新任上司さんが必ずぶち当たる壁「マネジメント」
未だマネジメントが未熟で勉強中のボクだからこそ伝えられる、マネジメントのポイントを書いてみました。
■部下の「当たり前の基準」は上司で決まる
「良いものは良い、悪いものは悪い」
上司が伝えなければ、当たり前の基準も個人レベル。
チームとして高いことはまずない。
■人が動く動機は「快の獲得」か「不快の回避」
人を変えることはできないが
人が動く動機をつくることは出来る。
ほしいものを手に入れるため or 自分が傷つけないようにするため
その人にあった動機を設計する。
ヤル気は問題視しなくていい
大切なことは
①なぜそれをやる必要があるのか=「意味」を腑に落とすこと
②どうすればできるのか=「手段」を習得すること
ヤル気があっても「意味」と「手段」がわからなければ部下は変わらない。
問題行動をとる人にエネルギーをすり減らさない
問題行動は仕組みとルールで抑制する。
エネルギーを注ぐべきは、正しく誠実に働くメンバーであり、バカを見るような環境にしない。
すると問題行動をとる人は、自ずと居心地が悪くなりいなくなるか、同調して染まろう(変わろう)とする。
総務だからさ。。。
グッドウェーブ保田
TWITTERも更新中!
主に「音楽」「マネジメント」「会社のサービス」について発信しています
→ https://twitter.com/dnconnection2
Instagramもたまに更新☆
不定期更新。主に風景写真…?
