ねぶた祭
3年ぶりの開催!
こんにちは
グッドウェーブ総務部・保田です。
私が生まれ故郷である「青森県」で過ごしたのが、わずか6歳までだったので
「故郷を知る、もっと魅力を発見する」
「幼少期の記憶を消さない」
そのような想いで
自分のために記録を残します。
遡ること今年の8月、夏季休暇を利用し、ねぶた祭りを見にいきました。
東北3大祭りに名を連ねる、ビックフェスティバルねぶた。
開催は実に3年ぶり!行くしかないです✨
ねぶた祭は一つじゃない?
これは県外の方は意外と知らないのではないでしょうか
代表的なねぶた祭がこちら
■青森ねぶた祭
■弘前ねぷた祭
■五所川原立佞武多(たちねぷた)
その他、各地にねぶたが存在するとか。
同じねぶた祭でも
読み方、ねぶたのサイズ、掛け声、お囃子等の違いがあり、どのねぶた祭りも新鮮に楽しめます✨
五所川原(ごしょがわら)到着
8/6(土)始発にて五所川原(ごしょがわら)へ
3年ぶりの大イベント。
さぞかし町全体がねぶた色に活気づいているのだろうと思いきゃ…
ま ぁ 何 も な い (笑)
「実施日間違えてしまったのかな…?」
と我を疑うレベルに、何もなければ、ひとけもない、出店もない…。
そりゃ吉幾三も東京さいくだ。
とりあえず祭りまで時間をつぶします。
麺や つかさ

青森は海の幸が豊富です。
香りが「ザ・煮干し!」
煮干しの旨味・コクが存分なスープに
固めでオーダーした麺がからみます。
チャーシューも◎
気軽に立ち寄れる立地ではなく、お昼時からズレていたにも関わらず店内は満席近く。
おそらく人気店なんだと思います。
立佞武多の館
実際に祭りを練り歩くねぷたの山車が展示されています。
とにかく大きい!
大きいもので、高さ20m、重さ16tを超えるそうです。
高さはねぶた祭の中で、五所川原立佞武多が一番なのではないでしょうか。
桃鉄発見![]()
桃鉄と、何かゆかりがあるのか?と調べてみると「桃鉄 生みの親が青森びいき」という記事しか出てこない(笑)
どうやら桃鉄ユーザーの中では有名みたいです(笑)
津軽五所川原駅
JR五所川原駅と隣接している津軽鉄道
冬季は「ストーブ列車」として有名みたいです。
駅構内は誉め言葉として「田舎駅」
切符も手売りで、レトロな感じ。
とても落ち着きます。
廃列車も残したまま。
歴史を感じます。カッコいい。
青森の人たちは…
駅周辺はひとけもお店も少ないけど、人はとてもあたたかい。
タクシーの運転手さんや、ショッピングモール「エルム」の店員さんは「ねぷた観にきたんですか?」など声をかけてくれたり、祭りの様子を教えてくれました。
また当日、ベルトの金具が破損してしまったのですが、駅近くの婦人服のお母さんが直してくれ、オマケにお菓子もくれました(笑)
祭りのスタートがもうすぐに…
そんなこんなで時間が過ぎ
夕方17:00にもなると、祭りコースの沿道は祭りを観にきた人でいっぱいに✨
出店も増えていました。
祭がはじまる雰囲気、空気は、大人になってもワクワクしますね![]()
会場全体、エンドレスの洗脳レベルで吉幾三「立佞武多」が流れています(笑)
私も立佞武多を聴きながら祭のスタートを待ちます。
出店で買ったホタテ串とレモンサワーで乾杯です![]()
そして、祭りがスタートとなりました…。。。
総務だからさ。。。
グッドウェーブ保田
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