はじめまして。大学・大学院で生命科学を学びまして、学生の頃、遺伝子技術の社会での応用され方が
授業ではピンとこなく、こんな学生多いのでは?、生物系の学生はもっと就職活動でアピールする
部分があるのでは?と思い、書いてみました。
普段口にしている加工食品。食べてもお腹が痛くならないのは、食品の中に有害な微生物が入っていないからです。
食品会社の品質管理の方は見えない微生物と日々戦っています。
製造した食品に有害な微生物がいないかチェックするために、食品の中の微生物を育て、顕微鏡もしくは目視でチェックする。
中には育たない微生物や、微生物が育つまでに時間を要することもあります。
育たない微生物の検出・育つまでに時間がかかる・・これらの問題を解決するのが、遺伝子技術です。
遺伝子技術といっても様々な手法がありますが、食品会社の品質管理で導入されているPCR技術
を中心に、品質管理の現場はどのようにしているのか、次回のブログから書いてみたいと思います。
