真実への道。 -13ページ目

真実への道。

本当の幸せを求めて

自分しかいないのに

 

自分以外の誰かのために動く

 

ありがとうと言われるから

すごいねと言われるから

偉いねと言われるから

 

結局、私のすべては

承認欲求だったんだ。

 

何かすることが目的じゃない。

その先に、

自分が褒められる

 

それがついてくるから、やりたかったんだ

 

自分のためには、パソコン1つ、新品に変えるのもできないのに

他人のためには、パソコンやいろんな設備を作って、与えようとしていた。

 

そう、与えようとしている

 

自分より弱者のものに与えることで

優越感を感じていたんだ

 

私のすべての行動から

この優越感をとったら 

何が残る?

 

何も残らない。

 

私は、本当に、

ニセモノを生きていた。