自分しかいないのに
自分以外の誰かのために動く
ありがとうと言われるから
すごいねと言われるから
偉いねと言われるから
結局、私のすべては
承認欲求だったんだ。
何かすることが目的じゃない。
その先に、
自分が褒められる
それがついてくるから、やりたかったんだ
自分のためには、パソコン1つ、新品に変えるのもできないのに
他人のためには、パソコンやいろんな設備を作って、与えようとしていた。
そう、与えようとしている
自分より弱者のものに与えることで
優越感を感じていたんだ
私のすべての行動から
この優越感をとったら
何が残る?
何も残らない。
私は、本当に、
ニセモノを生きていた。