気まぐれDTP講座とその日の出来事★ -13ページ目

気まぐれDTP講座とその日の出来事★

DTPとはデスクトップパブリッシングと言い、訳すと卓上出版と言います★主にDTPソフトを使いながら書籍・広告・POP・イラストなどを作成します☆

今日アメーバ運営局さんから1通のメールが届きました。

内容は・・・↓↓↓

「教えて!電話やネットにまつわる「ちょっといい話」」

の評価通知でした。

今回応募した文面は私のブログで紹介されてる

「ピーちゃんとの思い出」です。

そして評価の結果は・・・↓↓↓

★★★★★5つの金星でした音譜

一言アメーバさんから「素晴らしい音譜

書かれてあり、かなり嬉しかったですニコニコ

またNTT西日本コミニケーション大賞に応募なので、

3月の上旬に「入賞候補の約100作品を当サイト上にて

発表」があり、また3月下旬には「グランプリを含む個人賞

の入賞作品と団体各賞をサイト上にて発表」があります。

多分、入賞にはならないと思いますが、

少し期待をふくらませて楽しみにしてようと思います音譜

皆さんは趣味や気分で絵を描いたことはありませんか?描いた絵は携帯やデジカメで撮って画像にし、ブログに載せるぐらいですよね~。かお1冊の本にできるぐらい絵をたくさん描いた方もいると思います。それを出版社に持っていき、本を作ってもらおうとしてもなかなか本を出せるとこまではいかないと思います。あせる自費出版であっても50万円~100万円かかりますし、それを作ったとしても本屋さんに並ぶことはないと思います。えっなので少しだけ自分の趣味を活かして自作で作成するやり方をご紹介しようと思います。音譜今回はその絵やまたは小説や広告といったようなプロ的なやり方も踏まえてお話します。

え?えっよくそんな事を知ってるって?一応わたしは某出版社のDTPディレクターをしていましたので、プロ並です。にひひまた編集や校正もしていましたから大丈夫です!


まずデータ作成をするためにはPCまたはマックそしてプリンターとソフトがあれば本格的なデータは出来上がります。使用するソフトはアドビの『インデザイン・イラストレーター・フォトショップ』の3点です。この技術は追々ブログにて公開してお話いたしますね。そしてPCは4ギガ以上のスペックが必要になります。←コレはソフトを重くしないための最低条件になります。データ環境はこんなもんですね。作成~完成にいたるまで大まかに説明をすると

・絵の完成

・プリンターでスキャニング

・スキャニングしたデータの画像処理(フォトショップ)

・EPSデータに変換

・デザイン加工や絵の作成(イラストレーター)

・ページものであればインデザインに貼付け

・コメントまたは文章を作成(インデザイン)

といった具合でデータが作成されます。しかし数十ページにわたる物じゃない限りはイラストレーターのみで作成は出来ます。ニコニコそして出来上がったデータは印刷会社へ持って行き仕上げてもらいます。コレを入稿または出稿と呼び、わざわざ印刷会社まで持っていかなくてもデータが軽ければWEBでの入稿も可能です。音譜またページが多くなければ冊数にもよりますが約10万~30万程度で出来上がりますね。広告であれば1万~3万ぐらいで2000部以上で出来上がります。また応用をきかして自作カレンダーも作成してもそれほどお金はかからないと思います。やはり一番お金がかかる印刷代は小説などの書籍ですね。印刷会社にもよりますが最低でも50万円以上はかかります。むっ

皆さんも自作でやり続けるなら出版会社に出すよりはコストもかからないし、楽しめると思いますよ。ニコニコ

では今回はこの辺で講義?は終わりたいと思います。また反響があればソフト技術もブログでご紹介しようと思います。べーっだ!