こんにちは!!
眼鏡・コンタクトアドバイザー長尾です。
いつも読んでいただきありがとうございます(^O^)/
みなさんは、視力測定をメガネ屋でするときに、
何をしているのかわからなくて、不安になりませんか?
少しでも、みなさんに視力測定を嫌がらず、定期的に行っていただきたいのですが、
何しているのかわからず、わずらわしいと思っている方が多いみたいなので、
視力測定の内容を理解して頂けるよう、少しずつ説明します。
まずは、
視力測定に使うCのような形、
これはランドルト環(がん)と呼びます。
Cの開いている方向を上下左右で、あるいは斜めで答えてもらいます。
勘違いされている方が多いように思いますが、これが鮮明に見えるのが「視力」ではないのです。
視力の定義とは、「離れた二点が見分けられること」です。
同じ大きさのランドルト環を5つ見て、3つ以上正答すればその視力となります。
2つでは「部分的に見えた」という意味のp=partialで表す、というルールに従う検査となっています。
ですから、ぼんやりとでも見えた方向が分かる場合は、
その方向をお答えください。
もちろん、分からない場合は「分かりません」と答えましょう。
ただし、目を細めてしまうと、ピントを合わせやすくするピンホール効果でよく見えてしまうので、目は細めないで検査を受けましょう。
また、よく見ようとするとまばたきが減り見えにくくなるので、
まばたきは意識的にする方が良いでしょう。参考:http://woman.mynavi.jp/article/140308-34/
本日は、始めの始めを説明しましたが、
もっとみなさんに視力測定が身近になるように配信しますので、
今まで通りよろしくお願いします(^O^)
