以前にも書いたアンドロイドデバイス・Galaxy Tabが発売になりました。

おおむね好評のようで、あの2ちゃんでもあまり叩くような書き込みは目立たない
ようです。

やはりあのくらいの大きさが携帯性、視認性の点でニーズにマッチしているよう
ですね。
4月にリニューアルが噂されているアップルのアイパッドも現状の10インチの
ままではかなりのユーザーを奪われる可能性が大きいと思います。

今年の末から来年上期にかけて、同じようなデバイスがいろいろなメーカーから
発売になる旨のアナウンスがされていますが、私が今食指が動きつつあるのは
Camangi FM600という製品です。

おそらく完成度においてはギャラクシー・タブには及ばないでしょうが、SIM
フリーである点が最大の魅力です。確か今秋のことだったと思いますが、ソフト
バンクのアイフォーン導入の大成功を妬んでか、ドコモの社長が、2011年4月以降
に出荷するすべての携帯端末について自社製品を基本的にSIMフリーにするん
だと言っていたような記憶がありますが・・・(^^;;

もし、本気でそう考えているのならば、ギャラクシーSやタブにだってアンロッ
クは販売後でも十分に対応できるはずなので、必ずや対応して欲しいものです。
ホントにやってくれんのかな?(^^

というわけで、今月分も自分用ファイルをネット上から引き出しつつ勉強してます。


■まいにち中国語12月号・音声ファイル
(放送翌週に随時追加アップロード)


■まいにち中国語12月号・テキスト画像ファイル
尖閣沖中国漁船衝突事件ビデオ映像が流出しました。

危機管理面からいろいろと物議をかもしてはいますが、流出して良かった
面も多々あることを忘れてはいけないと思います。

まず最初に言えることは、一番良いかたちで白日の下にされたと思います。
政府は中国への配慮から公開を渋っていましたが、今回は政府の決断なく”
流出してしまった”わけですから、中国もどこに文句をつけたらいいのか
難しいところでしょう。もし政府の判断でビデオを公開すれば、何でもかん
でも日本のせいにする中国政府がギャンギャン噛みついてくること間違い
なしです。

ところが今回の場合、政府の意図以外のところで行われたことなので、
特定の個人が自分の意志で投稿したにすぎません。また、このアップロードした
人物(単独か複数かはわかりませんが)もおそらく、”義憤に駆られて”内部
告発的にとった行動でしょうから、そのような部署に強く国防意識をもって
業務にあたっているという面では、たのもしさこそあれ由々しき事態とまでは
言えないと思います。

また、映っている内容ですが、そのときに尖閣沖であった事実がそのまま撮影
されているだけなので、これに対して中国側がなんら難癖をつけてくる箇所も
ありません。ですから内容に関して特段日中両政府が遺憾を持ったりする事柄も
ないと思います。

それと、我々一般国民がマインド的にスッキリしたというのが結構大きなプラス
ポイントだったような気がします。”ユーチューブに流しちまえば・・・”と
潜在的に思っていた人は数多くいたはずです。それが思ってもみなかったかたち
で実現して中国漁船の無法行為を目にしたことで、それを正当に処理しなかった
日本政府(検察)と不法に手を貸す中国政府の両方にあらためて憤りを感じざる
を得ません。

さて今月も”自分用”に「まいにち中国語」テキストと音声ファイルをネット上
に置いてモバイル機器での学習の助けとしております。

まいにち中国語11月号・音声ファイル
(放送翌週に随時追加アップロード)

まいにち中国語11月号・テキスト画像ファイル
この秋NTTドコモより、韓国サムスン製スマートフォンギャラクシーSが発売されるそうです。

その中に画像ファイルでテキストを入れ、音声ファイルで放送を溜め込んでおけば、電車内など
でも学習ができます。

また、スマートフォンとは別にギャラクシー・タブという7型タブレットも売り出されるようなので、
画面の大きいそちらのほうがより効果的な気がします。私も過去にipod touchを使っていましたが、
解像度の関係からか画面の大きさのせいか、イマイチという感じでした。

それが中国製タブレット「HAIPAD」を使用するようになり、簡体字もよく見えるようになり
文章も覚えやすくなりました。

そろそろ携帯電話も替えたいと思っていたところでしたので、ギャラクシーが出たら、即予約しよう
と思います。併せてタブレットも購入しちゃおうかな・・・。

今月も引き続き、下記ファイルをネット上にアップして自分用に使ってます。(^^)


まいにち中国語10月号・音声ファイル
(放送翌週に随時追加アップロード)

まいにち中国語10月号・テキスト画像ファイル