校長との面談④からの続きです。


私たち夫婦は、思い切って3年生で同じように怒鳴られて不登校になっている生徒がいると聞いたのですが、本当ですか?と校長に問いました。


校長は驚いた表情し、教頭にそのような話はありますか?と問いました。

教頭はそのような話は出ておりません。と答えました。

私は、知らないんだ。と思いましたが、旦那は知ってて知らないふりをしたんじゃないか⁉︎と思ったようです。

この辺の印象はいつも食い違う夫婦です(笑)


校長と教頭は、最近急に学校に来なくなった生徒がいるかどうか必ず確認する。と私たち夫婦に言いました。

そして、現在の不登校の生徒の状況を私たちに話してくれました。

保護者、生徒ともに全く連絡が取れないケースも多いのだそうです。

そんなケースもあるんだ⁉︎と思った反面、

正直、次男の事とは関係ないじゃないか⁉︎

いかにも仕事しているみたいに言うな‼︎

と思ってしまいました。


ママ友さん達との噂ではありますが、この時の不登校の人数は完全不登校、時々不登校合わせて1学年20人くらいいると聞いていました。

全校で60人くらい。

本当なら、ものすごい人数です。

みんなどのような理由で登校できないのかわかりませんが、教師がその原因に絶対なってはいけないと思いました。


この面談の後、校長から教育委員会に行ってきたことの報告と教育委員会は特には何もしないということ、学校側で対応するようにと言われたと旦那宛に電話があり、この面談が最後、現在に至るまで校長とは一度も顔を合わせていません。

3年生の生徒が暴言体育教師のせいで不登校になっているかどうかの回答もありませんでした。


3年生の生徒がどうだったのかは、翌年(今年)の7月に知ることとなります。

答えは、本当。

長男の同級生の妹さんが3年生で、当事者のお母さんから直接聞いたから本当だよ。と教えてくれました。

「絶対に学校には行かない」と言うので、通信制の高校を探しているとそのお母さんは言っていたそうです。

生徒の人生をメチャメチャにしておいて、処分もなく転勤して教師を続けている、何とも言えないモヤモヤした感情でいっぱいでした。