二人がノロを発症したのが、木曜日の夜。
それから3日目の夜。
連日続く、数十分おきの嘔吐下痢の世話に追われ、睡眠時間もわずか。泣き喚く子どものオムツをまた換えて、抱っこして、でも何しても、ずーーーっと泣き止まなくて、わめき続ける子ども。3日間この繰り返し。
疲れが限界を迎える中。
何かが、プツッとキレて
子どもに向かって出た言葉。
「もう…うるさい・・・いい加減にしてよ・・・」
何もかもがうんざりになった。福ちゃんにぜーんぶ丸投げして、自分はコタツに頭からかぶってはいった。
そんなワタシに対して、福ちゃんは何も言わず、黙々と子どもの世話を続けてた。
しばらくして、
泣き喚き続ける子どもを、抱っこしながら、ボソッと
「"うるさい"とか言ったらかわいそうやん…一番辛くてがんばってるのは、子どもなんやけさ・・・子ども連れてドライブ行ってくるけん、もう先に寝とき」
と言い残して、扉がパタンって閉まる音がコタツ布団越しに聞こえた。
静かになった部屋には、福ちゃんが、ウンチで汚れた下着を着替えさせたり、イオン水をあげたりしてた跡があった。
自分が言った言葉思い出して、そしたら涙がポツンって流れた。
福ちゃんの言う通りだなって思った。
翔太も健太も、
お腹が痛いんだよね。
何回も何回も下痢をして、お尻が真っ赤になってて。すごく痛いよね。眠たくっても眠れないんだよね。
お腹がすいても、喉が渇いても、 吐き気がするから、食べても戻しちゃうんだよね。すっごくすっごく辛いんだよね。
そりゃあ、泣くよね。
アタシ、何であんなひどいこと言ってしまったんだろう。本当ごめんね。
しばらくしたら、静かに寝息をたてた子どもを抱えて、福ちゃんが帰ってきた。
それから、二人で散らかった部屋を片付けた。
何の会話をしたのか忘れたけど、時々、笑いながら話したのは覚えてる。
この人と結婚してよかったなと思った。
それから3日目の夜。
連日続く、数十分おきの嘔吐下痢の世話に追われ、睡眠時間もわずか。泣き喚く子どものオムツをまた換えて、抱っこして、でも何しても、ずーーーっと泣き止まなくて、わめき続ける子ども。3日間この繰り返し。
疲れが限界を迎える中。
何かが、プツッとキレて
子どもに向かって出た言葉。
「もう…うるさい・・・いい加減にしてよ・・・」
何もかもがうんざりになった。福ちゃんにぜーんぶ丸投げして、自分はコタツに頭からかぶってはいった。
そんなワタシに対して、福ちゃんは何も言わず、黙々と子どもの世話を続けてた。
しばらくして、
泣き喚き続ける子どもを、抱っこしながら、ボソッと
「"うるさい"とか言ったらかわいそうやん…一番辛くてがんばってるのは、子どもなんやけさ・・・子ども連れてドライブ行ってくるけん、もう先に寝とき」
と言い残して、扉がパタンって閉まる音がコタツ布団越しに聞こえた。
静かになった部屋には、福ちゃんが、ウンチで汚れた下着を着替えさせたり、イオン水をあげたりしてた跡があった。
自分が言った言葉思い出して、そしたら涙がポツンって流れた。
福ちゃんの言う通りだなって思った。
翔太も健太も、
お腹が痛いんだよね。
何回も何回も下痢をして、お尻が真っ赤になってて。すごく痛いよね。眠たくっても眠れないんだよね。
お腹がすいても、喉が渇いても、 吐き気がするから、食べても戻しちゃうんだよね。すっごくすっごく辛いんだよね。
そりゃあ、泣くよね。
アタシ、何であんなひどいこと言ってしまったんだろう。本当ごめんね。
しばらくしたら、静かに寝息をたてた子どもを抱えて、福ちゃんが帰ってきた。
それから、二人で散らかった部屋を片付けた。
何の会話をしたのか忘れたけど、時々、笑いながら話したのは覚えてる。
この人と結婚してよかったなと思った。




)し、少しずつ、ブログ更新していけたらいーなー