BAYSIDE MUSIC LIFE -6ページ目

改めまして。



おはよう御座います。


Dmtechでございます。


わたくしここではDJとしての視点からいつもBlogを書いてるわけなんですが、今日は私人として一つ書いておきたい事がありまして、筆を取るかわりにMACのキーをパタパタと叩いております。


パタパタ。


一部のみなさまはご存知かと思いますが、わたくしDJとしての顔の裏に焼き肉屋のコックとゆう顔を持っております。


かれこれ20年この仕事をやっておりますので、料理人としてはボチボチ中堅ですね。


20年一つの事をやってますと、そこから色んな事を学びます。


僕は料理とゆうものを通して音楽を考えるようになりました。


素材が音源。


調理の技術、知識が、DJの技術、音楽の知識。


食べ手 (お客さん) がオーディエンス。


コックが材料を仕入れ、その材料に対する知識を学び、技術をもって調理する。そして、それをお客さんのタイミングや好みに合わせて提供する。


僕から言わせりゃDJも同じ事です。


どんなに美味しい物でも、お腹いっぱいでは普段より美味しく感じないし、お腹が空いてる時にいきなりメインディッシュてのも重たかったり。


DJも同じですね。


散々踊ったあとにメチャParty Tuneは興ざめです。同時にオープンからイケイケな曲もちょっと・・・


まぁそんな感じに料理人とDJを同じくらいやってきたわけですよ。


さきほども触れましたが、コックになって20年です。


僕がコックになったきっかけは実家が焼き肉屋だったのがきっかけで、20年前に父と母が初めて自分たちのお店をオープンした時に僕も一緒に働く事になったわけです。


それから月日は流れ、紆余曲折ありました・・・


そして今日から改めて自分が経営者となり、最初に始めた店に戻る事になりました。


父はもうこの世にいませんが、父と母が残してくれた店を僕と母でやる事になりました。


僕はNET等を使って店の宣伝をする事はあまり好きじゃありません。


昔からのお客さんを大事にし、優先して食事を楽しんで頂きたいので。


しかしDJとして色んな方に支えて来てもらった身ですので、この場を借りてご報告させて頂きたい次第でございます。


いちおう食べログ等に掲載されてるので参考までにご覧ください。


20年目にして新たなスタートを切る事になり、身が引き締まる思いです。


もちろん今後も今までと変わらずDJはしていきますので、今後もDJ Dmtechとして、そして僕個人としてみなさまにお世話になると思いますので、改めて今後もヨロシクお願い致します。


乱筆、散文失礼致しました。


では、みなさま良い1日をお過ごしくださいませ♪