CTと大西の口演発表が無事終わりました!
今年の学会は、海外からの演題発表も多く私も大変刺激を受けました。また、インスリンポンプ療法 vs. MDI(頻回にペンを用いてインスリン皮下注射する方法) というテーマでディベートが行なわれていました。一日何度もお腹に針を刺さなくても、ボタンひとつで気軽にインスリンを注入できるため、やはりポンプは便利で血糖コントロールにも有用だという意見がある一方、高価であることやチューブトラブルも結構多かったり、刺入部の色素沈着も起こしやすく、若年女性のなかには恥ずかしくて水着を着れない人もいる、といった意見もありました。また、MDIからポンプに切り替えても、結局HbA1cに差がなかったという論文もあり、医療者側がポンプを強要する傾向があるのでは?という意見もきかれました。確かに、MDIでも上手くボーラスを打てない人は、ポンプにしても変わらないとは思いますが、安定したベーサルインスリンの供給という点では、やはりポンプが優るでしょうし、ランタスやレベミルで、暁現象が抑えられない人にはポンプがやはりベストな選択でしょう。みなさんは、このテーマについてどう考えますか
今年の学会は、海外からの演題発表も多く私も大変刺激を受けました。また、インスリンポンプ療法 vs. MDI(頻回にペンを用いてインスリン皮下注射する方法) というテーマでディベートが行なわれていました。一日何度もお腹に針を刺さなくても、ボタンひとつで気軽にインスリンを注入できるため、やはりポンプは便利で血糖コントロールにも有用だという意見がある一方、高価であることやチューブトラブルも結構多かったり、刺入部の色素沈着も起こしやすく、若年女性のなかには恥ずかしくて水着を着れない人もいる、といった意見もありました。また、MDIからポンプに切り替えても、結局HbA1cに差がなかったという論文もあり、医療者側がポンプを強要する傾向があるのでは?という意見もきかれました。確かに、MDIでも上手くボーラスを打てない人は、ポンプにしても変わらないとは思いますが、安定したベーサルインスリンの供給という点では、やはりポンプが優るでしょうし、ランタスやレベミルで、暁現象が抑えられない人にはポンプがやはりベストな選択でしょう。みなさんは、このテーマについてどう考えますか




感じがするのですが、皆さん、何か良い呼び方を考えてくれますか

