トムとジェリーのうららな日々 -24ページ目

トムとジェリーのうららな日々

イギリスの北緯56度に生息中

 

 

 

 

コレ、なんだと思います?笑

 

 

 

 

 

 

 

ジェリー作・トム専用の世界に一個しかないトムだけの特注品!!!

 

 

 

ちなみに、人参じゃないです(-^□^-)

 

 

 

 

これは・・・

 

 

 

 

 

 

 

「耳栓」です、笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然に囲まれた国立公園内にギリギリの位置で住んでいるため、

 

特にこの時期から、小鳥たちのさえずりがうるさくなってくるんです。

 

 

 

天気のいい日中の小鳥のさえずりは

 

平和ボケを起こしそうなほど心を落ち着かせてくれるけど

 

 

 

 

 

我が家には、鳥を嫌う奴が約1人!

 

 

 

 

 

快適な睡眠命のトムにとって

早朝の小鳥の合唱は(今の時期で朝5時、早い時は朝3時くらい)大敵

 

 

 

耳栓をしたらいいと提案するも

市販の耳栓は大きくて耳が痛くなるとか・・・なんだかんだ言うので

 

 

トムの小さなお耳にしっかりフィットするよう

市販のものを小さくカットしてプレゼントしてあげたというわけです!

 

 

 

 

 

その滑稽な姿の耳栓に大爆笑するトム


でも結局・・・

 

 

 

 

 

一回も使わずゴミ箱行き~笑

 

 

 

 

せっかくトムのために作ったのに・・・( ^ω^ )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも厄介なことに私の住んでいる所にはクジャクも住んでいて・・・

 

 

 

 

 

 

 

おっと・・・失礼、笑

 

 

 

こちらの写真でした~

 

 

 

 

(夕食時になると家の前のベンチで食べ物をもらえるのを待つクジャク)

 

 

 

 

 

クジャクって子供やゲストにはウケがいいけど

 

 

猫の鳴き声をもっと甲高くした不気味奇声に近い大音量で鳴き

 

しかも人馴れしているここのクジャクは、遠慮なく近づいてくるので

 

 

 

正直な所・・・デカくてキモいんですよね~(≧д≦)

 

 

 

 

クジャクは小鳥ほど朝は早くないけど、それでも朝6時とかから鳴き出すから

 

トムにとってやはりクジャクも大敵

 

 

 

そんなクジャクの鳴き声に我慢しきれなかったトムは

 

ある日とうとう

 

 

 

「撃ち殺すから銃を貸してくれ!」

 

 

と家主さんにメッセージを送ったのでした。←もちろんジョークで。笑

 

(家主さんはキジやシカの銃猟をビジネスでしている為、銃を持っているわけです。)

 

 

 

 

 

 

このクジャクは、繁殖期なのにお相手がいないから欲求不満なのか・・・

 

だからと言ってメスを与えれば、それはそれで今度は興奮しすぎて鳴きまくりそうだし

 

 

結局、老衰するのを待つしかないみたいです。

 

 

 

 

ちなみにクジャクがうるさいのは3ヶ月ほどで、そのあとは

 

 

「グガッ」・・・「ブッ」・・・笑

 

 

みたいな鳴き声になり

 

来年の繁殖期まで声を失います。

 

 

 

 

 

 

小鳥のさえずり&他一羽の奇声だけなら

 

この時期限定なものなので我慢で乗り切るしかないのだろうけど、

 

 

 

実は・・・もう一つ

 

トムの快適な睡眠を遮るものがあるんです(T_T)

 

 

 

それはまた次の記事で。