トムとジェリーのうららな日々 -21ページ目

トムとジェリーのうららな日々

イギリスの北緯56度に生息中

 

 

次はトムの検査の番だよ~!

 

 

トムの検査は、隣町の大学病院?(病院兼メディカルスクール)で行われました。

 

 

 

 

 

 

男性の場合は、精子の検査

 

 

机と椅子しかない誰もいない部屋で

 

机に上には、エロ本とティッシュと精子を入れる容器のみ

 

つまりエロ本を見て、マスターベーションをして精子を取れってこと。

 

 

 

多分、普通男性としては恥ずかしく隠しておきたい事実なのかなぁ~

 

だから検査に非協力的な旦那さんがいるのも事実だし

 

 

ただ・・・

 

トムは自分の精子は健康そのものという自信から全く恥というものがないんだよね

 

 

 

 

 

 

さて、検査の数日前のこと。

 

 

自分はエロ本を見ないと宣言するトムだけど

 

やはり何もなしで勃起するのは難しいので

 

私のお尻からの写真を撮らせてあげたのだけど・・・

 

 

 

 

トムが撮った写真は

 

 

 

 

 

思いっきりジェリーの顔カット!されてました、爆笑

 

 

もうそれは、プリプリしたお尻がどで~んと

 

それがジェリーのものかも分からない。

 

 

私としては、愛する妻の顔付きで大好きなお尻で興奮して欲しかったのだけど

 

お尻だけって・・・

 

私の顔写真はいらないって・・・

 

もう寂しすぎて笑える~

 

 

 

 

トムの言い訳:

 

もし何かのミスでネットにこの写真が出回ってしまった時の

予防策として顔は撮らなかった

 

そうです。

 

 

 

 

 

 

 

それはさておき、検査日

 

私は車の中で待機 

検査も無事終わり清々しく帰ってきたトム

 

 

 

ジェリー:「どうだった?」

 

トム:「部屋はシンプルで清潔で、淡々としてたよ~。」

 

ジェリー:「で、私の写真使ったの?」

 

トム:「・・・」

 

ジェリー:「?!」

 

トム:「いや、ジェリーの写真じゃなくてエロ本を・・・」

 

 

 

 

爆笑!!!

 

 

えぇぇぇ・・・ひっひどい

 

やっぱプロのAV女優には勝てないってこと?!

 

 

 

 

ジェリーの完全なる惨敗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかも・・・

 

トムの検査をしたのは、そう大学病院(病院兼メディカルスクール)

 

 

つまり、勉強・研究する場でもある

 

ということは、

 

 

自分の健康な精子を捨てるのはもったない

 

何かの役に立てて欲しい

 

ということで

 

 

検査後の自分の精子を研究用に寄付したトムでした、笑

 

 

トムって一体・・・汗

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、検査結果は

 

 

異常なし

 

(チッ、つまんないの~笑)

 

 

 

 

 

 

とりあえず、トムもジェリーも潔白は証明されました!