トムとジェリーのうららな日々 -18ページ目

トムとジェリーのうららな日々

イギリスの北緯56度に生息中

 

 

 

※無駄に長い記事なのでテキトーに読み流してください、笑

 

 

 

 

 

 

 

自然妊娠に3年かかったけど

 

(ただ単に面倒くさがって特に不妊治療もしなかっただけなんですが・・・)

 

 

この3年があってよかったと変にポジティブな私です。

 

 

 

 

結婚してから10年間、低用量避妊ピルを飲み続けてきたので

 

私の場合、体のサイクルを本来の状態に戻すのに1年半くらいかかったのかなぁ~

 

周期が29日から39日といつもバラバラだったので、排卵日を知ることができなくて

 

基礎体温をつけたりもしてみたけど、毎朝起きる時間が違ったので三日坊主

 

 

 

 

 

去年の丸1年間はストレスの連続で

 

生理前に茶色い出血とかあったけど、勝手に前回の生理の残り物とか思って何も検査せず

 

 

だから3年かかったのは当たり前の結果だったわけです。

 

 

 

 

 

 

 

ただ子供を作りたいと決心してからは、ずっと家からできる仕事を模索してました。

 

 

 

何と言っても、第3の国に住んでいるため近くに支えてくれる家族がいない

 

ということは、子供ができればすべて自分たちの力でなんとかしないといけない

 

 

 

例えば、よその国に住んでいるトムと同じの国の人たちは

 

子供ができると、みんな自国から親を呼び寄せて

 

自分たちは共働きで親に子供を見てもらう人がほとんど

 

 

でも、私たちの場合それができません。

 

 

トムの母親はアルツハイマーで右左すら分からない状況

 

私の母親は私が19歳の時に病気で亡くなっており

 

父と言えば、もう77歳なのでここまでくる体力が残ってない

 

 

 

 

もし妊娠して子供ができると私は今の仕事をやめないといけなくなり

 

トムだけの収入でやっていけれないわけではないけど、

 

トムの仕事って天気に左右されるため収入が不安定

 

 

しかも、トムの家族に毎月仕送りをしないといけないので

 

やはりトムの仕事以外からの収入も必要

 

 

 

 

そういうことを考えながら、妊活してきたのですが

 

 

 

去年の6月に新しいオンライン・ビジネスに挑戦しようと動き出し

 

準備に1年かかってしまったのだけど、今月末になんとか起動できそうで

 

 

 

もし1年前・2年前に妊娠していたら

オンライン・ビジネスを始めれていなかったわけです。

 

 

 

今なら安心して今の仕事を辞められるし

 

子供が生まれても家からの仕事だから、子供とずっと一緒に時間を過ごせれる。

 

 

 

だから、妊娠に3年かかってくれて本当によかったんです。

 

 

 

しかも予定日は来年1月6日

 

 

赤ちゃんが生まれて初めの数ヶ月は眠れない夜が続き大変ってよく言うけど

 

 

1月・2月ってトムの仕事の量も割りかし少ないから、

 

少々寝不足の夜が続いてもそこまで追い込まれる状況ではない

 

 

でも、もし妊娠が2ヶ月遅ければ

 

トムの仕事が一番忙しくなる3月・4月に出産となり

 

 

多分体力的・精神的にもパンクしてしまう可能性大だったかもしれません。

 

 

 

 

 

ただ一つだけ残念なのは、只今妊娠11週目でつわり真っ最中

 

新しいビジネスの準備で大忙しなのに、私は何も手つかず

 

(その分だけ、トムにしわ寄せがきてるのですが・・・)

 

 

妊娠発覚した5週目の次の週からずっと1ヶ月以上つわりで苦しんでいて

 

ひどい人は起き上がれないくらいっていう人もいるくらいだから、

 

それに比べ私はまだマシな方なのだけど・・・

 

 

 

それでも半端じゃない疲労感とムカムカ感・吐き気などが辛くて

 

ほぼ毎日家でぐーたら、ゴ~ロゴロ

 

 

 

この前も3週間ぶりにやっと家の掃除ができたほど

 

ベットのカバー変えるのにも3週間かかったりと

 

 

 

つわりって朝にひどいっていうけど

 

私の場合、夕方から夜にかけてひどくて

 

ここ1週間嘔吐も伴い、座ったまま眠りに落ちるのを待ってる状態

 

 

 

 

一番忙しい時に、つわりと重なってしまってトムに申し訳ない~

 

 

 

 

つわりが辛くてメンタル的にめげそうだけど、

 

トムも仕事のお客さんもみんな優しくつわりのつらさを理解してくれてるので

 

 

あともう少しの我慢、頑張って乗り越えなきゃね~