雨の塔-宮木あや子
小津、矢咲、都岡、三島の4人が陸の孤島で過ごす少女時代のお話。
好きで好きで好きで、何度も読んだ。
どこか出かけるときは読んでいる途中の本と雨の塔の2冊を持って行った
バナナのマフィン
銀のネイル
ラブモスキーノのバッグ
木製のヒール
空の写真
唐草模様のカード
カモマイルのお香
桃のシャンプー
鈴のついたサンダル
毒々した色のベアグミ
バナナのオートミール
クランベリーのスパークリング
挙げるとキリがない
彼女らの中には入れないから真似をする
三島がつい3つ食べたくなるようなバナナのマフィンのレシピ探している
三島と同じ匂いがするハーバルモスチュアの桃のシャンプーも探すけど無い
小津と同じ髪型にしたいし、同じ肌、輪郭が欲しい
都岡のココアが飲みたいし
時々授業に出て父親にカードを送りたい
矢咲には愛されたい
太陽の庭もあるけどまだ読んでいない。
綾崎隼の陽炎太陽、ノーブルチルドレンの追想
単行本の命の後で咲いた花読んでいる途中。
新刊の赤と灰色のサクリファイスも気になるし
未発売だけど青と無色のサクリファイスもすごく....
時間とお金が欲しいて思っていたけど
今は元気も欲しい。
時間があって積読本もあるから読めばいいんだけど
移動中でも気が入らなくて読むのに集中できない
朝になったらマフィンを焼くからそれまで雨の塔を見よう。
読むではなく見るね。
♡