ガレージでエンジンは定期的に回してたのですが、5年間走らせていなかったらキャブが詰まりました。
原因は交換してなかったガソリンです。
保管する上でタンクは防錆の為、満タンにして置いておりました。
キャブの取り外しはインテークの反対側のゴムを外してスペースを開ければ簡単かと思います。
初めそこに気が付かなかったので時間がかかりました。
あとはセンサー類、ホース類を外すのを忘れなければ簡単かと。
開けるとこんな感じでした。
フロートバルブも固着しとるんでややこしいです。
交換部品は
MJ、PJ、フロートバルブ、バルブホルダー、ジェットホルダー、ガスケットですかね。
4発有るのでそこそこお金掛かりそうです。
前オーナーはキャブは触ってなさそうでした。
MJ外側88、内側90
エンジン内の防錆の為、定期的に回さないといけませんが、キャブフロート内のガソリンは抜かないとダメですね。
古くなるとガソリンが埃っぽい匂いになるので、その匂いがすると要注意です。良い経験になりました。


