before
#120
after
磨けば結構綺麗になる物ですね。
最終400番ですが全然満足です。
組み立てる際にオイルシールの方向が分かり難いですが、ワッシャーとの干渉を考えれば分かります。
シリンダボルトを締め付ける際、どうしても中のシリンダが共周りするかと思います。
手回しである程度ネジが掛かったらインナーチューブを引っ張りながら締めると締結出来る場合が有ります。
それでもダメならあまり良く無いですが電動インパクトで締めると共周りせずに閉まりますよ。
スライドメタルの打ち込み時に爪の長さが足りなかったので、交換前のピストンとワッシャーを使えば奥まで入れることが出来ます。
組み立てる順番をよく考えれば大丈夫です。
後はフォークオイル入れて組み立てれば終わりです。
2024.05.01追記
500ccメスシリンダー空重量
G10オイル500cc重量
500ccの重量が426gの様です。
1L缶は1,000cc以上入ってるみたいですね。
缶の重量を合わせて1,020gです。
何が言いたいかと言うと、マニュアルのオイル量ではオイル缶1本で足りました。
後は油面が足りてるかですね。
エア抜き中
2024.05.05訂正
結論から言いますと油面足りて無いです。
オイル缶2本要ります。
1本丸々入れて130mm位の高さでした。
原因はイマイチ分かりませんが、エア抜きに三日程置いてインナーを回しながら何度もゆっくりストロークさせました。
後、油面高さが間違っておりました。
GK79AとGK7CAとではオイル量、高さが違うようです。
油面を整える前に再度マニュアルを確認しておいて良かったです。
【GK7CA】
油量:532ml
チューブ上端からの油面:103mm
間違っているかもしれないので気になる方はマニュアルを買って確認して下さいね笑
油面ゲージはキジマの物を買ってきました。
スポイトが有れば何でも良い訳ですが、ここまでやるなら徹底的ににやろうかと。
スプリングを入れる前にシール辺りにMR20を馴染ませると初動が良くなります。
昔はあまり売ってなかったですが今はどこも置いてますね。
ブレーキの組み立てとかにも使ってますが、10年経っても使い切れんです笑
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