マイクロメーター測定結果
(ミツトヨ デジタルマイクロ 校正済)
上の数値が軸径、下が先端径
マイクロなんで1/1000は参考です。
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2024.12.08 11℃
SJ40 MJ125 ニードル KOSO-N68H 中央
KXニードルよりかはマシだがまだ濃い
薄-N68B<C<D<E<F <G<A<H<I<J-濃
Try2
SJ40 MJ125 ニードル KOSO-N68J 最上段
水温常低 30°〜60°
だいぶ綺麗に回ってきたが中回転に谷有
濃-N68B<C<D<E<F <G<A<H<I<J-薄
全開時は加速するが低中回転巡航時はゴタゴタ感
高回転問題無し
減チェン時のフカシでは回転追いつかない。
Try3
SJ40 MJ125 ニードル KOSO-N68J 上2段目
谷悪化
しかしN99AよりN68の方がKIPS作動時の
加速が良い
まだニードルが細い要因に間違いは無い模様
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2024.12.15 6℃
SJ40 MJ125 ニードル キタコN80J 最上段
アイドリング水温普通
走行中水温の上がり普通
中回転に弱谷有
減チェンの空フカシ少しタイミングが合わない
濃-N80J<K-薄
Try2
SJ40 MJ125 ニードルキタコN80K 最上段
2速中回転に極弱谷有
KIPSの加速良
減チェンの空フカシ問題無し
濃-N80J<K-薄
Try3
SJ40 MJ125 ニードル キタコN80J 中央
N80Kと水温上昇は同等
谷はN80K最上段より悪化
濃-N80J<K-薄
キタコのN80K最上段が回転の上がり、
KIPS作動時のトルクも出ている。
純正PE28ニードルのN99Aよりもこちらの方が良い。
N80K前後でセッティングが出そうな感じ。
SJ40の影響か高回転時後のアイドリング時に
回転が落ちない。
ニードルが太くなるにつれSJも上げた方が
良い気がする。
次回デイトナニードル46JFPの中央から調整
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2024.12.21 8℃
SJ40 MJ125 ニードル:デイトナ46JFP 中央
全然ダメ 太さに対しテーパーが強すぎ
46JFP 最上段
全然ダメ 中開のでの回転上がらない。
46JFS 最上段
全然ダメ 中開での回転上がらない。
結論
デイトナの46系は使えないです。
感覚的にKX系のニードルに近い。
キタコのN80K最上段が一番マシ
しかし、若干谷がある。
ニードルの変更だけではここまでが限界。
カッタウェイを買うか。。。
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2024.12.22 8℃
SJ42 MJ125 ニードル:N80K最上段
SJ40では信号待ちで水温が高い傾向だが、
42に変更しMAXでも65℃付近。
現段階では上記設定がベスト。
1/4開での中回転の谷はまだ有る状態。
N80L、Mが有るようなのでそれで出なければ
スロットルバルブの変更しかなさそう。
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2024.12.25 9℃
SJ42 MJ125 ニードル:京浜N80M最上段
最高温度:71℃
中回転の谷は大分弱くなったが、
まだ少し有る状態。
KIPSの加速は弱くなる為、N80KがBestかな。
後はカッタウェイの変更しかない。
SJ42に変更に伴い、オイル飛び悪化。
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2024.12.28 6℃
SJ42 MJ128 ニードル:キタコN80K最上段
豚鼻除去
最高温度:60℃
豚鼻を除去してみました。
少し中回転の谷がマシになった様な?
参考のプラグ焼けは綺麗にキツネ色が
出ていますが、スローが少しだけ薄い気がします。
納得はいかないですが、まだこれなら走れそうです。
6速でスロットルワークをちゃんとすれば低回転からでも加速していけます。
1/2回転までが微妙に回転の安定が出てないので、カッタウェイで微調整なんでしょうね。
薄め方向に♯6まである様なので買ってみようかな。。。
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2025.01.26 10℃
SJ45 MJ128 ニードル:キタコN80K最上段
最高温度60℃
低速トルク良
エアスクリューが全締め付近なのと信号待ちで回転が下がり難いのでSJ45にしました。
エアスクリューが効く様になったので45が正解の様です。
低速トルクも少し良くなりました。
中間のゴタゴタ感は若干ありますが42と変わらんくらいです。
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2025.01.29 8℃
SJ45 MJ130 ニードル:キタコN80K最上段
最高温度63℃
175号線を巡行していると低気温に対し、
65℃付近だった為、MJを一つ上げました。
ボコつく事なく回るのでここで落ち着きそう。
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2025.08.02 26℃
SJ45 MJ130 ニードル:キタコN80K中央
スロットルバルブ:#6.0 変更前#3.5
最高温度73℃
気温が高くなってボコついてきたのでカッタウェイ#6.0を購入。
ニードル最上段では開けた瞬間にエンジン止。
中央段にして走行可。
パワー的には最上段よりも中高回転が元気。
結局は薄くする為、カッタウェイを上げたが、開け始めが薄い事で発進が出来ない。
ニードルを下げなくてはならない事で結果的に濃くなった。
上から2段目がまだ良さそう。
結果的に中回転のボコつきは少し悪くなった。
#3.5から#6.0でニードル2段分の影響を考えると、段数間の細分化調整の様な印象。
左:#3.5 右:#6.0
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2025.08.12 32℃
SJ45 MJ130 ニードル:キタコN80K上2段目
スロットルバルブ:#6.0
最高温度80℃
中回転ボコつき解消されず。
エアクリ口の吸気不足の気がしてきた。
次は蓋を外してトライみようかと。
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2025.09.29 29℃
SJ45 MJ130 ニードル:キタコN80K最上段
スロットルバルブ:#4
最高温度:77℃
中回転ボコつき解消されず。
スロットルバルブを#4にしてみたが、3.5との差はあまり感じられず、#6よりかは良い結果。
逆に#3にしてやろうか考え中。
左から#3.5 #4.0 #6.0
PS.
純正のマイナス溝がダメになってきたのでアイドルスクリューをKN企画製に変更。
価格は高いが精度も良く回しやすい。
【オイル変更歴】
ヒロコ ドルチェ
↓
tristars マッハオイル+Zoil
↓
カストロール Power1 Racing+Zoil
↓
カストロール Power1
・ヒロコ ドルチェ
焼けた後にヒマシ系の匂いがするオイルですが、昔のカストロールactiveの様な甘い匂いではないです。
オイル的には少し硬めなのか回転谷が少し出来やすい傾向。
・マッハオイル+Zoil
焼ける前のオイルの匂いは金木犀ぽいですけど、
焼けた後の匂いは金木犀では無いですね。
煙、オイルの吐きも多く、水温もドルチェより高いです。
潤滑性能はドルチェの方が良いと思います。
金木犀の匂いになるか分からないですが、イメージは有るのでやってみようかと。。。
・カストロール Power1 Racing+Zoil
焼けた匂いはヒマシに近いが、甘い匂いで無い。
Zoilを入れると鼻がツーンっとなる匂いになる為、頭が痛くなります。
オイル自体は柔らかい為、回転の上がりは良いです。これに変えてから中回転の谷がマシになりました。
白煙は少ない上、水温上がりも緩やかです。
・カストロール Power1
Zoilの匂いと色が気にくわないのでこちらに変更。Racingでも良いですが、走り方的に高回転を維持する訳でも無いですし、低回転でも焼けやすい方が良いのでこちらに変更。
Racingとあまり変わらないし、水温も上がりにくいのでこれに落ち着きそうです。
焼けた匂いはRacingと同じく甘く無いヒマシの匂い。
煙もオイル飛びも少なく優秀。
※ニードル詳細
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【純正STD】PE28
デジタルマイクロ実測値
※全長のみノギス
N99A
軸径: 2.388
先端: 1.357
全長: 56.82
【koso】
濃-N68B<C<D<E<F <G<A<H<I<J-薄
切り上がり:不明
【キタコ 】濃-N80J<K-薄
デジタルマイクロ実測値
※全長のみノギス
N80K
軸径: 2.480
先端: 1.060
全長: 56.84
切り上がり:27.45mm
【デイトナ】
デジタルマイクロ実測値
※全長のみノギス
46JFP 46JFQ 46JFR 46JFS
軸径: 2.491 2.501 2.511 2.521
先端: 0.996 0.996 0.998 0.997
全長: 56.85 56.69 56.84 56.77
切り上がり:26.77mm









