ナンバー取得してやっと走れるところまで来ました。
やっぱアップチャンバーはオイル垂れ半端ないですね。
とりあえず慣らししながらPWK28のセッティングを出しています。




PWK28B(KX)
ノーマルエアクリBOX  豚鼻付
フィルター:デイトナ ターボフィルター
チャンバー:プロスキル鉄メッキチャンバー
リードバルブ:ノーマル
オイル:ヒロコ ドルチェ
ニードル:NRJC

------------------------------------------------------
2014.11.16  19℃
Try1
SJ45  MJ122  ニードル下2段目
アイドリング水温遅(サーモスタッド有)
高回転での水温上昇早
回転谷有
オイル飛び半端ない

Try2
SJ42 MJ125 ニードル上2段目
アイドリング水温普通
高回転水温安定
回転谷有
オイル飛びはするがSJ45より小
エンジン温時のアイドリング不安定

------------------------------------------------------
2024.11.17  18℃
SJ40 MJ125 ニードル最下段
アイドリング水温普通
高回転水温安定
回転谷強

------------------------------------------------------
2024.11.23  8℃
SJ40 MJ128 ニードル最上段
アイドリング水温普通
高回転水温低い
中回転の谷強
SJ40から開けた後の停止時に
アイドリングが安定しない。 
SJは42と思われる。

------------------------------------------------------
2024.11.24  6℃
SJ40 MJ128 ニードルN99A中央
アイドリング水温普通
高回転水温低い
回転谷小
ニードルをPE28に入っていた物に変更
中開がかなり改善 弱い息継ぎ有
KXニードルは先端が細い
やっと微調整ゾーン
エアスクリュー1/4回転の為スロー上げるか迷う

------------------------------------------------------
2024.11.28  13℃
SJ40 MJ130 ニードルN99A上2段目
アイドリング水温普通
中間ほぼ谷無し
エアスクリュー1/4
SJ42試すが開けた後のアイドリングが
安定しにくい。
エアスクリューの調整の変化無し。
SJ40の方が安定する。
中速からの加速は42の方が良い。
SJ40 MJ128はKIPS作動後、信号待ち時の水温が高い傾向。
MJ130は走行中40℃キープ
N99Aのニードルが少し細いタイプないだろか。。。

------------------------------------------------------
2024.11.30  13℃
SJ40 MJ128 ニードルNRJE中央
KXの一番薄いニードルを試すが全然ダメ。
中回転の谷強


マイクロメーター測定結果

(ミツトヨ デジタルマイクロ 校正済)

上の数値が軸径、下が先端径

マイクロなんで1/1000は参考です。


---------------------------------------------------------

2024.12.08 11℃

SJ40 MJ125 ニードル KOSO-N68H 中央

KXニードルよりかはマシだがまだ濃い

薄-N68B<C<D<E<F <G<A<H<I<J-濃


Try2

SJ40 MJ125 ニードル KOSO-N68J 最上段

水温常低 30°〜60°

だいぶ綺麗に回ってきたが中回転に谷有

濃-N68B<C<D<E<F <G<A<H<I<J-薄

全開時は加速するが低中回転巡航時はゴタゴタ感

高回転問題無し

減チェン時のフカシでは回転追いつかない。


Try3

SJ40 MJ125 ニードル KOSO-N68J 上2段目

谷悪化

しかしN99AよりN68の方がKIPS作動時の

加速が良い

まだニードルが細い要因に間違いは無い模様



------------------------------------------------------

2024.12.15  6℃

SJ40 MJ125 ニードル キタコN80J 最上段

アイドリング水温普通

走行中水温の上がり普通

中回転に弱谷有

減チェンの空フカシ少しタイミングが合わない

濃-N80JK-薄


Try2

SJ40 MJ125 ニードルキタコN80K 最上段

2速中回転に極弱谷有

KIPSの加速良

減チェンの空フカシ問題無し

濃-N80JK-薄


Try3

SJ40 MJ125 ニードル キタコN80J 中央

N80Kと水温上昇は同等

谷はN80K最上段より悪化

濃-N80JK-薄


キタコのN80K最上段が回転の上がり、

KIPS作動時のトルクも出ている。

純正PE28ニードルのN99Aよりもこちらの方が良い。

N80K前後でセッティングが出そうな感じ。

SJ40の影響か高回転時後のアイドリング時に

回転が落ちない。

ニードルが太くなるにつれSJも上げた方が

良い気がする。

次回デイトナニードル46JFPの中央から調整

---------------------------------------------------------

2024.12.21 8℃

SJ40 MJ125 ニードル:デイトナ46JFP 中央

全然ダメ 太さに対しテーパーが強すぎ


46JFP 最上段

全然ダメ 中開のでの回転上がらない。


46JFS 最上段

全然ダメ 中開での回転上がらない。


結論

デイトナの46系は使えないです。

感覚的にKX系のニードルに近い。

キタコのN80K最上段が一番マシ

しかし、若干谷がある。

ニードルの変更だけではここまでが限界。

カッタウェイを買うか。。。

-------------------------------------------------------

2024.12.22 8℃

SJ42 MJ125 ニードル:N80K最上段

SJ40では信号待ちで水温が高い傾向だが、

42に変更しMAXでも65℃付近。

現段階では上記設定がベスト。

1/4開での中回転の谷はまだ有る状態。

N80L、Mが有るようなのでそれで出なければ

スロットルバルブの変更しかなさそう。

-------------------------------------------------------

2024.12.25 9℃

SJ42 MJ125 ニードル:京浜N80M最上段

最高温度:71℃

中回転の谷は大分弱くなったが、

まだ少し有る状態。

KIPSの加速は弱くなる為、N80KがBestかな。

後はカッタウェイの変更しかない。

SJ42に変更に伴い、オイル飛び悪化。

-------------------------------------------------------

2024.12.28 6℃

SJ42 MJ128 ニードル:キタコN80K最上段

豚鼻除去

最高温度:60℃

豚鼻を除去してみました。

少し中回転の谷がマシになった様な?

参考のプラグ焼けは綺麗にキツネ色が

出ていますが、スローが少しだけ薄い気がします。

納得はいかないですが、まだこれなら走れそうです。

6速でスロットルワークをちゃんとすれば低回転からでも加速していけます。

1/2回転までが微妙に回転の安定が出てないので、カッタウェイで微調整なんでしょうね。

薄め方向に♯6まである様なので買ってみようかな。。。

-------------------------------------------------------

2025.01.26 10℃

SJ45 MJ128 ニードル:キタコN80K最上段

最高温度60℃

低速トルク良

エアスクリューが全締め付近なのと信号待ちで回転が下がり難いのでSJ45にしました。

エアスクリューが効く様になったので45が正解の様です。

低速トルクも少し良くなりました。

中間のゴタゴタ感は若干ありますが42と変わらんくらいです。

-------------------------------------------------------

2025.01.29 8℃

SJ45 MJ130 ニードル:キタコN80K最上段

最高温度63℃

175号線を巡行していると低気温に対し、

65℃付近だった為、MJを一つ上げました。

ボコつく事なく回るのでここで落ち着きそう。

-------------------------------------------------------

2025.08.02 26℃

SJ45 MJ130 ニードル:キタコN80K中央

スロットルバルブ:#6.0 変更前#3.5

最高温度73℃

気温が高くなってボコついてきたのでカッタウェイ#6.0を購入。

ニードル最上段では開けた瞬間にエンジン止。

中央段にして走行可。

パワー的には最上段よりも中高回転が元気。

結局は薄くする為、カッタウェイを上げたが、開け始めが薄い事で発進が出来ない。

ニードルを下げなくてはならない事で結果的に濃くなった。

上から2段目がまだ良さそう。

結果的に中回転のボコつきは少し悪くなった。

#3.5から#6.0でニードル2段分の影響を考えると、段数間の細分化調整の様な印象。

左:#3.5   右:#6.0



-------------------------------------------------------

2025.08.12 32℃

SJ45 MJ130 ニードル:キタコN80K上2段目

スロットルバルブ:#6.0

最高温度80℃

中回転ボコつき解消されず。

エアクリ口の吸気不足の気がしてきた。

次は蓋を外してトライみようかと。

------------------------------------------------------

2025.09.29 29℃

SJ45 MJ130 ニードル:キタコN80K最上段

スロットルバルブ:#4

最高温度:77℃

中回転ボコつき解消されず。

スロットルバルブを#4にしてみたが、3.5との差はあまり感じられず、#6よりかは良い結果。

逆に#3にしてやろうか考え中。

左から#3.5  #4.0  #6.0



PS.

純正のマイナス溝がダメになってきたのでアイドルスクリューをKN企画製に変更。

価格は高いが精度も良く回しやすい。


【オイル変更歴】

ヒロコ ドルチェ 

 ↓

tristars マッハオイル+Zoil

 ↓

カストロール Power1 Racing+Zoil 

 ↓

カストロール Power1


・ヒロコ ドルチェ

焼けた後にヒマシ系の匂いがするオイルですが、昔のカストロールactiveの様な甘い匂いではないです。

オイル的には少し硬めなのか回転谷が少し出来やすい傾向。


・マッハオイル+Zoil

焼ける前のオイルの匂いは金木犀ぽいですけど、

焼けた後の匂いは金木犀では無いですね。

煙、オイルの吐きも多く、水温もドルチェより高いです。

潤滑性能はドルチェの方が良いと思います。

金木犀の匂いになるか分からないですが、イメージは有るのでやってみようかと。。。


・カストロール Power1 Racing+Zoil 

焼けた匂いはヒマシに近いが、甘い匂いで無い。

Zoilを入れると鼻がツーンっとなる匂いになる為、頭が痛くなります。

オイル自体は柔らかい為、回転の上がりは良いです。これに変えてから中回転の谷がマシになりました。

白煙は少ない上、水温上がりも緩やかです。


・カストロール Power1

Zoilの匂いと色が気にくわないのでこちらに変更。Racingでも良いですが、走り方的に高回転を維持する訳でも無いですし、低回転でも焼けやすい方が良いのでこちらに変更。

Racingとあまり変わらないし、水温も上がりにくいのでこれに落ち着きそうです。

焼けた匂いはRacingと同じく甘く無いヒマシの匂い。

煙もオイル飛びも少なく優秀。



※ニードル詳細

-------------------------------------------------------

【純正STD】PE28

デジタルマイクロ実測値

※全長のみノギス

        N99A

軸径: 2.388

先端: 1.357

全長: 56.82



【koso】 

濃-N68B<C<D<E<F <G<A<H<I<J-薄

切り上がり:不明



【キタコ 】濃-N80J<K-薄

デジタルマイクロ実測値

※全長のみノギス

          N80K

軸径:  2.480

先端:  1.060

全長:  56.84

切り上がり:27.45mm



【デイトナ】

デジタルマイクロ実測値

※全長のみノギス

        46JFP     46JFQ     46JFR     46JFS

軸径: 2.491      2.501       2.511       2.521 

先端: 0.996      0.996       0.998      0.997

全長: 56.85      56.69       56.84      56.77 

切り上がり:26.77mm






前記