
(星矢)
みんな、来てくれたのか。
(紫龍)
フッひとりだけ、いい格好はないぜ!星矢
(氷河)
お前1人を死なせるわけにはいかない!
(瞬)
僕たちは兄弟ですから
(星矢)
…すまない
紫龍・氷河・瞬・サンクチュアリに乗り込むぞ!
(全員)
おーう!!

数時間後
(星矢)
到着したか!
久し振りだなギリシャに来たのは!
そしてここが十二宮か!?

(星矢)
ん?誰だ!!

(????)
お待ちしておりました
私はこの
(星矢)
俺達はお喋りをしにきた訳じゃないんだぜ!
(紫龍)
お前も俺達の道を阻むのなら、、
(????)
いえいえ

私はこの十二宮にて、あなた方聖闘士をお待ちしておりました。
案内人のただのボロでございます。
(星矢)
ならさっさと通らせて貰うぜ!
(????)
どおぞ。
お気をつけて
「フッフッフッ…ゆくがよい」

(星矢)
よ~し第一の宮、白羊宮についたぞ!
(紫龍)
ん?きおつけろ誰かいるぞ!

(ヤンガス)
あッ!この白羊宮を守護する者の名は!
アリエスのムゥではなく
この4英雄の1人…ヤンガス様でガス!
(星矢)
4英雄だかなんだか知らないが死んでもらうぜ!
みんないっきに行くぜ!
(全員)
おう!
カリツオ~
ペガサス流星拳!!
ネビュラチェーン!!
エクスカリバー!!

(ヤンガス)
なッぎゃゃゃやあッ!?
…ぐふッ…ガス……
(星矢)
こいつが4英雄の1人だと?弱すぎる!!
(瞬)
でも、確かこの宮を守護する黄金聖闘士はジャミールのムゥさんなんだよね?
(紫龍)
確かにそうだが、このサンクチュアリにはムゥの小宇宙が感じられない。
いったいこのサンクチュアリで何がおきているんだ
(氷河)
考えてる暇はないぞ
見ろ!次の宮、金牛宮から立ち上る小宇宙を!?
(紫龍)
とてつもない覇気を感じる
しかもあの小宇宙はアルデバランの物ではない。
まっまさか!?この覇気は
世紀末覇者…
拳王!!

つづく