ついに始まったぞ!!

今日はスザクの初恋愛の前に、一つお知らせがあるぞ

その前に俺がMCを勤めるルルーシュ・ヴィ・ブリタニアの零鎮魂歌録
サブタイトル~おまけでスザクも~
を始めるぞ、日本人よ!!!

「僕はオマケなのかい!!?」

細かい事は気にするな.スザク
なんと第四回目となる今日は記念すべき日となったんだからな

「記念日かい?
君の誕生日かなにかかい?」

俺の誕生日は12月だ!
よーく思い出してみろ
今日が何の日か

「ちょっと待ってて....
え~っと...ソフトクリームの日に,波の日...あと某海賊団のナミさんの誕生日だよ」

違う、間違っているぞ.スザク!!
今日は俺達を影で仕切っている作者が尊敬しているAKB所属..板野友美..様のお誕生日、だそうだ

「ルルーシュにしては歯切れが悪いけど、どうしたんだい?」

...皇子である俺が他人に対して様を付けるのは些か抵抗があっただけだ

え~い!!!
そんな事はどうでもいい
今日こそスザクの思い出話を語らせてやる

「...やっぱりやるんだね.それ」


では早速...ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる、お前の初恋愛を話せ!!

「Yes,your majesty

僕の初恋愛は高校一年の秋頃だったよ
知り合った時のは春頃で最初は結構気があったんだけど、ちょっとした誤解のせいでその人とは会う度に喧嘩していたんだ」

誤解を招いたのは確かリバル(仮名)だったか?

「そう..誤って違う人に言った事を伝えてしまったんだ
その誤解が解けたのが、夏の終わり...それで急に僕もあっちも意識しちゃって、気付いた時にはもう好きになっていたんだ」

それで告白して,OKを貰って,付き合い始めたんだな?

「簡単にいうとそうかな」

どこかのC級映画でやってそうなぐらいの,ベタベタな上につまらないな...

「ちょ..ちょっとルルーシュ!!!
聞き出しといてそれはないよ!」

これだけ引っぱっといて内容がC級映画並みとはな....

「勝手に引っぱったのは君だろ!!?」

では今日の不定期更新ブログ..エピソード オブ ゼロレクイエム
この辺でお別れだ

「僕を無視したまま終わるのかい!!?」


お送りしたのはルルーシュ・ヴィ・ブリタニアと

「....枢木スザクでした」

次の更新まで待て、日本人よ!!

「.....イエス,ユア マジェスティ」




始まったぞ.日本人よ!!

この俺.ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが自らMCを務める日常を綴る『零鎮魂歌録[エピソード オブ ゼロレクイエム]』

今日は前回言っていた通り、最初で最後の友と呼べる俺の相方.枢木スザクの初恋愛を根掘り葉掘り包み隠さず話してもらうぞ

「ち、ちょっとルルーシュ!!
何勝手に言ってるんだ!?」

ではまず初めに、スザク
前回忘れていた自己紹介してくれ

「僕の言葉を無視しないでよ!!
これじゃあ一方的過ぎるよ↓」

話を聞いて貰いたいならまずは俺の言うことを聞く事だな

「仕方ないなぁ
じゃあ自己紹介するね

僕の名前は枢木スザク
ルルーシュと同じ光暦2000年7月10日生まれだよ
血液型はO型,蟹座で身長は176㌢
ルルーシュとは小さい時に出会って色々あって友達になったんだ

小さい時はやんちゃな暴れん坊肌ってよく言われていたよ」

今では愚直までに素直で,それが日本のためになると考えてブリタニアを内部から変えると本気で思っている単なる筋肉バカだ

「それは言い過ぎだよ、ルルーシュ
君だって外から変えようとしているじゃないか」

自己紹介もそれまでだ
そろそろお前の初恋愛を暴露する時間だぞ、スザク

「い..Yes,your majesty」


...と言いたいところだが終わりの時間のようだ

「決心させといて!!?」

言いたいのは山々だが、時間が来てしまったのだから仕方ない
次回に持ち越しだ

「...喜んでいいのか,哀しんでいいのかわからないよ」

じゃあルルーシュ・ヴ・ブリタニアがお送りした今日の不定期更新の零鎮魂歌録(エピソード オブ ゼロレクイエム)

「今日の更新はこの辺でさよならだよ
次の更新も楽しみにしてね」

という事で次の更新を待て、日本人よ!!



今日から本格的に始まった零鎮魂歌録(エピソード オブ ゼロレクイエム)

今日は俺の過去を話してやろうと思う

では...何から話そうか?

「ルルーシュ!!
僕を紹介し忘れてるよ!」

あぁ、スザクはちょっと黙ってろ

今から俺の素晴らしき思い出話を始めようとしている時に、お前とダラダラ喋っている時間はない

「ルルーシュ...わかっているのかい?
これは君だけの物じゃない
僕たちのブログなんだよ」

...仕方ない
俺が喋るからお前は所々で勝手に反応しとけ

「仕方ないなぁ、ルルーシュは↓」

では語ることにする
では一回目だ
俺の初恋愛でも語る

「ルルーシュの...恋愛
...ちょっと気になる」

あれはまだ俺が17歳の時だ


始まりは先輩の知り合いの友達という関係だ

「じゃあ先輩がいなければ他人だったんだね?」

そうだ
お前も知ってる通り俺は人見知りだ、その為に初めて会った奴とは会話が成り立たないぐらいという事は知ってるだろう?

「そうだね!
あまり喋らないタイプではあるけど、仲良くなったら喋りが止まらなくなるけどね♪」

それは言うな、スザク!
まぁそれは置いといて、話を続けるぞ

その娘とは意気投合したのか4~5時間は話した

「ルルーシュが!!
それは意外過ぎる情報だよ
僕の時とは大違いだ」

それはお互い様と言っておこう

だから、何か運命的なものを感じてしまったんだろう
一目惚れとは違うが好きになってしまったのだろうな
まぁこれが初恋愛の出会い編としとく

まぁ次の更新はスザク、お前の初恋愛を語ってもらうからな!

「る.ルルーシュ!!?
それは聞いてないよ!」

スザク、それは人の事を聞いといて自分は話さないということか?

「...ゔっ
わかったよ」

では次回はスザクの初恋愛~出会い編~をお送りするぞ

スザク、わかったな?

「...い.Yes,your majesty」


『零鎮魂歌録(エピソード オブ ゼロレクイエム)
本日はこの辺でさよならだ(ね)』


次の更新を待て、日本人よ!!