ワタクシ、でかぽん。
よく姉や母に肩たたきをねだられます。
うまいのだそうです(笑)
そのたびに、性根の腐ったでかぽんは金をせびってるわけでしたが(笑)

肩だけじゃないぜ、ちょっとした手、指のマッサーもできるんだぜ(笑)!!!
べ、別にやってやるなんて、いいいい、言ってないんだからねっっっ!!!
ただ、疲れてるっていうんなら、特別に!!! 特別になんだからね、自惚れないでよ!?
………や、やってあげても、いいわよ…?

ツンデレ風に言ってみました(笑)
うん、しょーもない自慢でした(笑)
みなさん、自分が腐女子に堕ちた瞬間って覚えてますか?
ちなみにでかぽんは具体的なタイミングは覚えてません(笑)
しかし、決定的なトドメはネットが刺したようなもんだと思っております(笑)

実はでかぽん、ベーコンレタスの存在を、幼稚園のころから知っておりました(笑)
実は姉がですね、いまして、それが結構歳が離れてるんで、姉の思春期真っ只中、でかぽんはやっと文字が読める幼稚園生だったんですねー。
姉の部屋にはでっかいダンボールが置いてあって、その中に大量のマンガが置いてあったのを、でかぽん知っておったのです(笑)
当時でもマンガは面白いものだと知っておったんで、姉が学校行ってる隙に、こっそりと読んでたんですよ、こっそりと(笑)
もうここで言えばわかると思いますが(笑)
その大量のマンガの中にですね、あったんですよ、アンソロが(笑)!!
聖○士/星○のアンソロが(笑)!!!

色んな人が色んな話を作ってるっていうのは、絵が違うっていうので解りました。
一話完結なのも、同じ絵の人なのになんとなく話が違うっているのも解りましたし、何より続きがどの本読んでもなかったんで(要するに複数冊読んでたってことです)、これもなんとなーく悟りました(笑)
まぁ、当時思ったことはですね、でかぽんもかなり小さかったんでうろ覚えなんですが、『この人はこの人が大好きで好きで好き過ぎて、イロイロしちゃって泣かせちゃうんだねー、でもせざるをえないくらい大好きなのねー』ってことでした(笑)
こんな感想で流してました(笑)
合体もナチュラルにスルーです、スルー(笑)
なにしてんのかわかんなかったからね(笑)
うんうん、幼いって、知らないって、怖いね(笑)
たぶん一番怖かったのは、そんな本をまだ幼稚園生だった妹に読まれてたと知らなかった姉だと思うが(笑)

そして転機は中学生時代に遡ります(笑)
テイ/ルズです。ネットです。
まず、永遠の物語でノーマルカプ(キルメル)にかなり、かっなりはまりました。友達もはめた(笑)
語ったよ、ホント(笑)!! 萌えってこのこと言うのね!
腐女子に染まった今でも、エター/ニアはノーマル以外ありえないと思ってるくらいだぜ(笑)
んで、そんなテイルズの第四作目がPS2ででるって話じゃないですか!!
んなの、買うしかないじゃん。
え、PS2?
何言ってんの、買うよ? 時期的に年末だし、お年玉だし、小遣い全投入全投資すればソフト代と本体代、ギリギリイケるんでね?
だいじょぶ、だいじょぶ、貯金分と欲しかったウォークマン諦めればいいだけの話だから!
機種がないから買わない、なんて選択、ありませんでしたよ(笑)
考えもしなかった(笑)

第四作目、運命を解き放つ物語。
これはですね、アレです、アレ(笑)
ジ/ュー/ダスですよ!!!!
ノーマルカプはそんなには萌えず(ただロニナナは可愛い。時間軸が正常に戻った時からが二人の本番だと思う)、あのツンデレに目を奪われてました!!
スゲー、当時はツンデレなんて言葉、そういえばなかったんだなぁ(笑)
これも友達とはまり、2Pで遊んでました(笑)
その時当時のでかぽん、ネット環境なかったんですよ。
パソコンっていう名の不思議箱の存在は知ってたんですけどね。
友達の家に2Pしに遊びに行った日、『こんなのあるんだよー』と見せてもらったパソコン。
そこには、いつの日かに見た世界が広がっていたのです(笑)
既視感がね、なんとなーくしましたね(笑)
そういえばあったな、こんな世界、と(笑)

それから観て読んで。
……オタクならわかってくれますよね、この感情!!!!
仲間だもんね、同士だもんね!!!!
 
 
いいじゃん、ありじゃん!!!
面白いよ、ってか萌えるよ、ちくしょうっっっ!!!!!

そこからでかぽんの腐女子ライフが始まったのです(笑)

そういや、高校まで絵を描いてたの徹底的に隠してたんですよね、でかぽん。
中学の同級のオタク仲間に、『おまえ、絵描きだったのかよ!?』と驚かれたこと、今でも覚えてます。
いい思い出です(笑)
お久しぶりです、ちゃんと生きてます、でかぽんです!
病にも倒れてませんし、事故などにも巻き込まれておりませんとも(笑)!
生きてます、ちゃんと生きてます!

なんかこの二三週間ほど、時間があっと言う間に過ぎ去った感があった週はございませんでしたよ…(-_-メ)
実はですね、保険に入ったんですよ、でかぽん。
その事務上の手続きとかお金の支払いとかで名古屋へちょくちょくお邪魔しておりました!
保険屋さんのお姉さんに『何度も遠いところからすみません』と謝られましたが…。
お姉さんは知らない…。
田舎者丸出しで観光しまくり、アホ面晒して高層ビルに上り興奮していたことを…。
でかぽんの小さいショルダーバックの中に、薄い本が何冊も丸められて入っていたことを。
それが何度も出来て、満足していたことを…。
お姉さんは知らない。知らなくていい。
とりあえず、でかぽんの葬式代を少し賄えるくらいのお金の宛てはできました(笑)

そんなこんなで、たくさん戦利品を手に入れることができました…!!!
コレクションが増えたぜ、イェーイ…!!!
しかし、ふと気付く事実。
保険って、万一に何か遭った時のために入っとくもんですよね。
もし、でかぽんが他界したとき、この大量の薄い本、どうなるんでしょ…?
ちなみに、でかぽんは家族には自分が腐ってるなんて言ってません。ってか、そんな世界があるってことすら知らないと思われます。
フツーに考えて、たぶん、荷物の整理するの、両親、ですよね…?

…………。

隠れのみなさんって、そういうとき、どうしますか!?

一瞬、友達に頼むのもアリかなと思ったんですが、万が一に万が一が重なって、でかぽんが警察のお世話になるような処遇に陥ったら、んで、友達が約束守って薄い本なんとかするために私の部屋から私の私物を処分してくれて、そんでもって、怪しんだ警察からいらぬ嫌疑をかけられたらどうしようと思い、やめました。
だってね!?
世間さまにはもちろん、友達にもご迷惑かけられねぇじゃん!?

ああ、これが死んでも死に切れないという心情なのでしょうか…。
とりあえず、薄い本、押し入れの中に入れときます…。