WHIP IT.
ローラーガールズ・ダイアリー(2009/アメリカ)
17歳のブリス(エレン・ペイジ)は、美人コンテストで優勝することだけが幸せな将来を送れると信じて疑わない母親の下で、コンテスト漬けの日々を過ごしていた。そんなある日、ブリスは年齢も仕事も多種多様な女性たちが集うローラーゲームに心奪われ、新人発掘試験に参加。ずば抜けたスピードで見事入団を果たしてしまう。
JUNOを観てからエレン・ペイジの雰囲気にやられていたので、「ローラーガールズ・ダイアリー」をようやく鑑賞。
ドリュー・バリモア監督の青春体当たり系ガールズムービーって感じでしょうか。
なんで今まで観なかった!こういう映画、しかもローラースケートやらスケボーやら系の映画は見逃した事がなかったのに!すごい好きな内容過ぎて今まで観なかった事を後悔しましたねー!
でもドリューはホント女の子の内面の葛藤とかウキウキやワクワクやドキドキした楽しい気持ちを出すのが上手い!って感じでした。
ローラーゲームのトリコになってしまった♥
むしろやりたい!私もこのチームに入りたい!
テンションが上がった映画でした。
女の子の笑顔ってやっぱりかわいい♥
最近2日に1本ペースで映画観てる。
やっぱり映画最高。
影響を受けやすい私には毎日観るぐらいが丁度いい気がする!!!
ELIZABETHTOWN.
ELIZABETHTOWN(2005/アメリカ)
シューズ・デザイナーのドリュー・ベイラー(オーランド・ブルーム)が新たにデザインした靴の売り上げがさっぱりで会社は倒産寸前、ドリューは会社を首になる。希望を失ったドリューが自殺を決意すると妹から父が死んだと連絡が入る。
またまた私の好きな映画を!
「あの頃ペニー・レインと」のキャメロン・クロウ監督センチメンタルでSWEETな映画♡
キルスティン・ダンスト演じるクレアのオーランド・ブルームへのごり押し&かけひきがおもしろいし、ハンターっぷりがかわいい。
確実にキルスティンがかわいいからアリ!なだけど、実際居たらこわいかも。
父が死んで、田舎町の親戚や父の友達に会いに行くんですけど、またそこにいる人達のキャラの濃さ!
でもやっぱり主人公のドリューが挫折して、父も失って、色々な人達と接して前向きに生きていこうと受け入れていく姿は誰もが共感できる部分あるんじゃないかなって思います。
派手な映画じゃないんだけど、観終わるといつもすっきりした気持ちになるので、好きなんです!
そしてキルスティン・ダンストがやっぱりかわいいのも見所です♡
『拡張するファッション』



『拡張するファッション』
早く読みたいと楽しみにしていた『拡張するファッション』を今朝電車の中で読み始めました。
これはもう私世代でファッションが好きだった人間には、かなり響く内容なスタートでした。
kim GordonにSofia Coppolaその当時私が読みあさっていた雑誌には欠かせなかった2人のくだりはやっぱり今でも見入ってしまうし、その当時のガーリームーブメントは私の根元にずっとあるから。
コレクションとかなんだかイマイチピンとこなかったあの頃、この2人が自分が着たい物を作った「X-GIRL」や「milk fed」はやっぱり私の着たいものでもあった。
著者の林央子さんはその当時から私が読んでいた雑誌で目にするお名前だったので、この本が発行されると知ってから楽しみにしていました。
まだ全然最初の何ページかしか読んでいないけど、早く仕事終えて読みたい!!!
『拡張するファッション』 H.P
Band of Outsiders Spring/Summer 2012.








Band of Outsiders Spring/Summer 2012.
ブロードウェイミュージカル「ウエスト・サイド物語」をイメージしたダンスとランウェイショーのmix!
型数もないからこういう演出するとちょっとおもしろい。
でも目の前でこれやられたら苦笑するかも。
このウインドブレーカーは気になる感じ!
日本ではまだあまり展開の少ないブランドだけど、サザビーと契約をしたらしいのでそろそろ直営店もできそうな予感。
サザビーグループってRon Hermanも契約して、最近千駄ヶ谷も店舗拡大したりして上向きなのかしら???
Band of Outsiders定番のオックスフォードシャツもそろそろ手に入れたいな♥












