
あぶない刑事「誤算」 より
前の日女と共に仲良く店から消えた鷹山は今朝になっても出勤せず…
大下が鷹山宅に電話をするが…
大下と薫:いない…

課長:どうしたんだよいったい。鷹山はいるのかいないのか?おい大下!!
大下:(電話に出たふりして) た、タカぁ~!?
どうしたオマエ~連絡もしない…風邪!?
風邪引いちゃったの~
大変だな大丈夫かぁ~
(焦ってるからなぁ…
ヘタな芝居だ…)

おぉ、おぉ…
わかった、じゃ課長に言っとくから。
お大事に、うん!
(電話を切る
注:鷹山は電話に出てない。いや出れない。女とつるんでいた爆弾犯に拉致?されているため)
課長:まだ家にいるのかアイツ…
大下:ええ、何か風邪引いちゃったみたいで熱が42度も出ちゃって顔が一回りでかくなっちゃったみたいで病院よってからくるそうです…

課長:風邪引くわけはないんだけどなバカは…
大下:そうですよね…
薫:美しいわ男の友情って…
大下:明日は我が身だから…
《コラム17 冴えない三浦DeNA》から…
※コラム17 冴えない三浦DeNA
https://gamp.ameblo.jp/s-blackadder/entry-12666032644.html?__twitter_impression=true
これを読んで…
まず野球ファン(もちろん特にベイスターズファン)に一言。
三浦監督一軍昇格にあたって、球団も二軍監督を経験させて場数を踏ませるばかりでなく、スタッフミーティングに参加させたり、また二軍監督時代には大村・万永両氏のような二軍監督経験者で脇を固めるなど、できる限りのバックアップはしてきていました。
それが必ずしも十分だったわけではないと思います。なにせまずこれでもまだまだ時間が足りないはずです。そしてまた監督としての資質や適性にも個人差があったり、あと単純にタイミングの問題もあったりしますけど、そういうのをすべて含めた上でこのブログ記事から言えるのは、それでも一軍での采配というのはこれだけ難しいんです。
まずそこをわかってください。
なお、このブログライターさんの御指摘は的確だと思います。
采配が当たらないからと言って自分の程度の低さを棚に上げて監督の人格まで否定するような行為をするような愚か者もいますけど(否定されて然るべき行為をした者に対して、ということであれば別です。そうであれば自業自得の可能性もあるので)、そういうのも含めた無責任な誹謗中傷レベルの発言は論外として、こうした指摘はどんどんやるべきです。
そして、日本のプロ球団のフロント諸君!(あえてこういう上から目線で言います)
もう少し監督業というものについてもっと丁寧に考えてください。
(くれぐれも人事異動だとか本来球団運営において通用するとは思えないようなわけのわからないくだらないことを言ってみたり、選んだ自分たちの低能ぶりそっちのけで成績悪けりゃ株主総会で監督の更迭について話し合って現場ばかりを心ないまでに責めたりなどといういい加減な事はもっと謹んでください。)
そしてベイスターズファンも、辛いと思いますが球団も切り札として覚悟の上で彼を選んでいるはずです。ファンの皆さんもそのつもりで彼を温かく迎えたはずでしょう。
そうである以上、辛いでしょうが三浦監督と一緒にこの試練と戦いましょう!
彼の挑戦はまだ始まったばかりだ!!
Rocky
《外野席からのバックホーム》大事に育ててほしい!稀に見る『肝っ玉』優勝投手
ただ、今年の相模の打線が例年になく粗くて、何でもかんでも強引に振りにいってはあと一本が出ていなかったことを考えれば6回途中からの投入でも「妥当かもしれない」とも思える。
(解説者までが「私は6回トップからいってもいいと思いましたけどね…」だって…バカか!
連投してダメージを受けているピッチャーの状態というものをもっとよく考えてから物を言え!!それこそ門馬監督だって「天理や中京のケースがあるから」というので本人をたしなめてまで先発回避の判断を下したんだぞ。
解説やってる人間が何を言っている!?そういう世迷い言は横にでもなってから言え!!
ただ、門馬監督にしても天理や中京のケースについて聞いていなければ同じ轍を踏みかねなかった、とか言うようだったら危なかったけどね…とりわけ、もし決勝で先発さすつもりが少しでもあったのなら準々決勝で8点リードした時点で休ませてもよかったのだから…ある意味怪我の功名的流れとも言えそうな気がするが…)
天理・達、中京・畔柳にしてもそうだが、彼らの活躍が見たい代わり、その才能を犠牲にしてそれまでの快進撃のいいイメージを色褪せたものには、できればしてほしくなかった。
だからこそ、石田のような、大会屈指どころかここ数年の大会でも直球の質やチェンジアップ等の変化球の精度はもちろん、そのハートの強さに至るまでなかなか見ることのなさそうな逸材の扱いについては少しナーバスになっていた自分自身がいたのである…
(個人的で恐縮だが、私は一昨年大宮での春の関東大会初戦で、なんとぶっつけ本番とも言える石田の公式戦初登板をこの目にしていた。
公式戦初登板とは試合後に聞いたが、それにしてもこの頃から彼のピッチングにブレや動揺、気後れのようなものが感じられなかったのだから恐れ入る…そして今大会のこの評価…つくづくまたすごいピッチャーとの縁ができたものである…)
ピッチャーとしてのポテンシャルはもちろんだが、モノの確かさを示すのは、ありふれた言葉ながら『ハート』かもしれない。
一見ナンセンスな言い回しかもしれないが、しかしそれがあのピッチング・スタイルを作り出したのならそこは無視できまい。
実際、これほど物怖じすることなど見たことなく、自分をしっかり持っているプレイヤーも珍しい…
それだけに、こういう逸材こそムダなダメージやそれによるスランプ、そして伸び悩みにあうことなく順調に伸びてほしい。
あの強靭な『ハート』が無限大の可能性を思わせてどこまで化けるかワクワクさせるだけに、大きく羽ばたいてもらうためにも、くれぐれももったいないような扱いだけはしないよう理想的な導き方を心がけてほしいものである。
Rocky



