春分の日に沢山の愛に包まれていたことに気づき、今まで関わってきた方々に感謝することが出来ました。
それ以降、自分の身体に意識を向けてみたところ、また新たな気づきをもらいました。
昔の古傷や1年位前に痛めてなかなか治らない箇所に意識を向けてみた。
1年前に痛めた手首:製造のパートをしていた時に手首を痛めました。少し良くなってはまた痛めてを繰り返し現在に至りますが、あまりに重労働を強いられ、製造のパートは辞めました。
手首が悲鳴をあげていたにもかかわらず、もしも、無理して頑張ってパートを続けていたら、、、私の右手首はおばあちゃんになったときには動かなくなったり、毎日痛みとの闘いだったと想像できました。
壊れる前に痛みを発してくれてありがとう。気づかせてくれてありがとう。
右手首の痛みに、私の体に感謝できました。
古傷について:中学生の時、私は柔道をしていて鎖骨を折りました。
今でも冬になると時折痛みがあったりします。
何故怪我をしたのか?ふとそんな疑問を投げかけてみた。
私の父親は柔道整復師で、父の教えで柔道を始めました。
思春期になるにつれ、柔道をしているのも恥ずかしく、怪我をしてから学校生活の不自由さや骨折して腕を吊り下げている姿が嫌だったりもしました。
一つだけその時に気づいたのは、当たり前に使っている腕、手の有り難さでした。
そして、今の気づきで解ったこと。
私の父は昨年他界しました。
柔道整復師として現役時代の父親の腕前は凄くて何より向上心を持った努力家でした。
私にとって偉大であった父の存在を忘れないこと。柔道をしていた意味
を忘れないこと。
「道のつく習い事をしなさい。心・技・体を鍛えなさい」
この骨折のお陰でこの世での父との繋がりをずっと忘れずにいられる。いつでも思い出して繋がれる。
そう思うと何だか温かい気持ちに包まれました。
父との別れで闇を知りました。
闇の中でも光を感じられ、きちんと前を見て父への感謝の言葉や愛を声に出してお別れ出来ました。何度カンタムニヤ、マハロヌイアロハを唱えただろう。
闇と光と愛に気づかせてくれたのはまんとくんとえみさんであり、こうして今の気づきがあるのはまんとくんとえみさんに出逢えたからです。
沢山の気づきをまたこうしてブログに書きとめようと思います。
そうしたいと思う自分の気持ち
ありのままの自分でいられるために。
お父さん、ありがとう。
お父さん、大好きです。
まんとくん、えみさん、いつもありがとう。
この世界が 闇と光とたくさんの愛に包まれますように
カンタムニヤ まんとくん マハロヌイアロハ
カンタムニヤ えみさん マハロヌイアロハ
カンタムニヤ 宇宙 地球 マハロヌイアロハ
カンタムニヤ 繋がる皆さん マハロヌイアロハ