私はそれらを使いません。
その理由は、以前の記事『肌に良いもの、悪いもの。』にも書いた通り、合成界面活性剤と合成ポリマーを避けているから。
クリームとは、極端に表現すると油と水を混ぜ合わせた状態のモノです。
油と水は本来混ざり合うことはありませんね、ドレッシングが二層に分かれているように。
この、混ざり合う事の無いモノ同士を乳化させ、混ぜ合わせた状態を保たせるモノの正体こそが合成界面活性剤なのです。
こいつは肌を傷つけて無理やり浸透させる作用を持ちます。
10代、20代の若い頃は肌自体が強く、これらに耐え得る力を持っていて、この成分の恐ろしさに気が付かないものです。
しかし。
over30になってきますと、寝不足は露骨に翌日に響き、暴飲暴食は即胃もたれ。
久々の運動には体が追いつかず…
と、様々な不具合を身を持って感じるように肌体力も確実に衰えてきているのです。
化粧水やクリームで沢山保湿しているのに、慢性的な乾燥肌!
長年愛用してきた化粧品が合わなくなって来た!
そんな状態に陥るのです。
合成界面活性剤で長年傷付けられて来た肌が『もう限界!助けて‼︎』とS.O.S.を発しているのです。
合成ポリマーも同じ事。
ほとんどのジェル状の化粧品やファンデーションに配合されています。
水で流れる位のモノなら場合によっては許容範囲と考えますが、常用は避けたい成分です。
前置きがかなり長くなりましたが、こちらのVCO100とは、私の愛用石鹸のメーカーとは別ですが、純粋なヴァージンココナッツオイルです。
ニキビの原因であるアクネ菌の増殖を起こすと言われているオレイン酸の含有量が非常に少なく、母乳の成分と同じラウリン酸が約50%近く含有されています。
母乳とは赤ちゃんに免疫力を授けるモノですね。
肌に悪いはずがない(笑)
朝のメイク前に塗れる程ベタつく事なく潤いを与えてくれるオイルです。(酸化しにくく油焼けの心配もありません。)
ホホバオイルやスクワランオイル、オリーブオイル、馬油などでオイル美容に良い思い出の無い方、匂いはココナッツそのものなので好き好きでしょうが、一度お試しいただきたい逸品です。
私の愛用品はこちら
ゆりA VCO100
ココラルムVCO(愛用石鹸と同メーカー)

