ロッテは5日
ジミー・パラデス選手(28)の入団が
決まったと発表した。

昨季はブルージェイズ、フィリーズでプレー。一塁、三塁、遊撃、左翼を守る。
右投げ両打ち。191センチ、91キロ。

メジャー通算は332試合、20本塁打、100打点、打率2割5分1厘。

1年契約で、推定年俸は120万ドル
(約1億3800万円)


デスパイネ選手の抜けたチームの
4番候補として期待が懸かる。
球団を通じて
「これから日本の素晴らしい方々と
一緒にプレーするのが楽しみです。
マリーンズの球団とファンが誇りに
思えるような選手になりたいので、
毎日全力で精一杯頑張り、
全てを出し切るつもりで日本一を
目指します」
とコメントした。
ロッテは20日
テスト入団した3選手の
背番号を発表した。
次の通り。

柴田講平外野手(前阪神) 
背番号「00」




三家和真外野手(前BC・石川)
背番号「61」




猪本健太郎内野手(前ソフトバンク) 
背番号「70」


柴田選手は阪神つながりの
高濱選手が着けていた00番


三家選手は独立リーグつながりの
角中選手の61番


猪本選手は余りの番号なのか
でもこのような選手の方が
活躍してくれると思う

この3選手の活躍に期待したい❗


来期の去就が注目されていた
デスパイネ選手
をめぐるキューバ政府との
交渉を打ち切ると発表した。 

ロッテは来季以降の残留を求め
デスパイネ選手の交渉窓口となっている
キューバ政府に推定3年12億円以上
の条件を提示したが、
相手側の要求額が
これを上回ったことから
これ以上の交渉は困難と判断した。
同選手に代わる新外国人に
ついては現在、白紙。
「キャンプまでには落ち着かせたい」
としている。

また、デスパイネ選手については
ソフトバンクが早くから獲得に 
関心を示しており、
ロッテを上回る条件で
ソフトバンクへの移籍が確実となっている。