鬼桜薄-キオウハク- -29ページ目

番組で


生まれた順によって性格が違うというものを見てたんですが、なんか当たってるらしいですニコニコ

私は4人姉弟の中で1番上なんですけど、TVで言っていたのは

しっかり者
何を考えているかわからない(無口)
世話好き
とかありましたねガーン(他は忘れましたけど)

まぁ無口と言うのは私も理解できますが。。。

家族は当たってるといいますにゃー

他に我慢強いなんてのもありましたが私は我慢強くなないですよねにひひ
だって現に薄桜鬼に行かないの我慢できませんし得意げ


因みに、右典は真ん中っ子、央登は末っ子ですよねニコニコ

ノクは末っ子でしょうか??

結果は言いませんけど(笑)

あっ因みに、姉弟構成は

私・妹・弟・弟

ですニコニコ
でも何気に1番上は得ですよにひひアップ


では!

新撰組は私が右典いただいた☆

やったね!!ですねホントに(笑)

いや、それがいつもですねなんかドラマとかを見たりするとどうしてもマネをしたくなるじゃないですか~ニコニコ


え、それって私だけですか!?・・・まぁいいです。。。

それで、舞台Kの役決めを私と弟と妹でしてて・・・

まず私は絶対ノクはとりますよねラブラブ!(笑)
それで右典もとろうとしたら弟に先とられて
「お前空也」
って言われたんですよガーン

でもそこでヤダー!!っていったら央登が可哀相ですからねしょぼん
まぁ央登も好きですしラブラブ

因みに分けた結果こうなりました↓↓
《私》
上原翔
野上空也
向田ケニー邦秋
真田一馬
佐山小梅
《弟》
野上海斗
芹沢耕史
相葉希実人
秦久里央
湯浅貴一
井川勘太郎
井川謙信
《妹》
杉橋喬一
堀田久美
矢田香織

になりましたニコニコ
妹が少ないのはあんまりそうゆうタイプではないからです(笑)
ずっと前の話ですけどね得意げ
でも今でも健在です(笑)

そして新撰組PEACEMAKERもそうでしたね(笑)
それはあまりやらないのですが、第3話だけニコニコ
やっと右典とれましたよチョキ

どうやら弟は沖田がカッコイイらしく普通に左之ちゃんくれましたにひひアップ

左之ちゃんの方が断然カッコイイのにニコニコラブラブ

なのでPEACEMAKERはいつも右典です(笑)

まぁ最近はもうとられるのが嫌なんで見せてないですけどねべーっだ!チョキ


ではペンギン

サタンはホントは悪魔


と今気づいたのは私だけですか!?
だって、あんな天使みたいな右典見せられたら悪魔には見えませんよしょぼん


いや、気づいたのはもうちょっと前なんですけどね(笑)


DSiLLに入っている国語楽引事典で前に弟が《悪魔》って入れたんですよ!!

そしたら

キリスト教で、人の心を迷わし悪の道に誘おうとするもの。人の姿に似て二本の角と四つに裂けた足指を持つという。悪の象徴で、善の象徴である神に敵対する。サタン。デビル。デーモン。堕天使。


って書いてありましたショック!(笑)

そのサタンの文字が・・・まっどうでもいいんですけど得意げ

って事はホントはサタンもデビルマンも同じ仲間だったんですねニコニコ


余談ですが、了が「どうせあいつらはクズだ」って言ってたシーンで明が行こうとした所を了が引き止めたとこの右典の表情がなぜかめっちゃ可愛く見えましたラブラブ!(笑)
彼氏を引き止める彼女みたいなドキドキ


でも銃を2つ持って人を殺す所はいつ見てもカッコイイですねニコニコラブラブ


では!

私は基本的に

好きなディズニーキャラは?ブログネタ:好きなディズニーキャラは? 参加中




ディズニーは好きですニコニコ
キャラクターだったら皆が知ってるミッキーとミニーとドナルドが好きですねニコニコ

ドナルドが右典でミッキーがノクラブラブ!
央登はプーさんって言ってたけどスルーしてガーン(央登ごめんなさい)

だって言ってましたよね??
2009年2月のJUNONでドキドキ

まぁそれはいいとして・・・


でもついこの間シーに行った時、ドナルドがマジで右典に見えて笑えましたにひひラブラブ

ドナルドを見て
「右典っちだ!!」
なんて言っちゃって(笑)
いつかあとちょっと大きいドナルドのぬいぐるみが欲しいですニコニコドキドキ

今はこれ↓↓
TEAMK STYLE FM214-100806_002524.jpg
なんか女装しちゃってますけど(笑)
女装する前はこんな感じ↓↓
TEAMK STYLE FM214-100806_002645.jpg
なんか寂しいでしょしょぼん(笑)

だからこうやってリボンを付けているのですリボン

そしていつもこのドナルドと一緒に寝ますぐぅぐぅ

ギリギリ抱きしめられるのでOKですニコニコ(笑)


っと言うことで・・・ではペンギン

絶対こっちでしょ!?

お化け屋敷と絶叫マシン、どっちが怖い?ブログネタ:お化け屋敷と絶叫マシン、どっちが怖い? 参加中




私は断然お化け屋敷の方が怖いですショック!
私がお化け屋敷に入るとちょっとヤバくなりますからねガーン(笑)

だって幼稚園の夏祭りにお化け屋敷があったんですよシラー

あっ私は小学生です得意げ
それで最初に入ったら糸に吊してある玩具の蜘蛛?が降りてきたんですよショック!

そしたらそれを掴んでめっちゃ引っ張りましたからねガーン
しかもそれって裏で人がやってるじゃないですか?
なので引っ張りっこですよ(笑)

その後も水鉄砲で軽くかけられただけで軽くシバきましたからにひひ


なんでお化け屋敷なんて入りたくないですショック!
だって今は平気ですけど、TDLのホーテッドマンションめ小6まで目開けられませんでしたショック!(笑)

そして1番入りたくないのは富士急ハイランドの病院のお化け屋敷しょぼん

未だに入ったことありませんダウン
ってか入ったら私がどうなるか・・・
はい・・・狂います。。。(笑)

でもそれってどんな感じなんですかね??
気になります(笑)


因みに絶叫マシーンはめちゃくちゃ大好きですニコニコアップ


ではペンギン

☆六本木野獣会☆

ナオトの心「シュウちゃんが京都に行ってから三ヶ月が過ぎ、僕はなんとか仕事を続けてきた
だけど、結局は僕自身が役者として認められたわけではなく、疑問に感じながらも僕は与えられた仕事をこなしていった」

そして終わり際、ナオトに見せられた雑誌には・・・


~オープニング~


ポーが女をレイプし、妊娠させたという記事だった。
そしたらベニコがその女の元へ向かって真実を話させた・・・つもりだが・・・逆に悪くなってしまった

ナオトの心「ポーのレイプ事件はただのきっかけにすぎなかった。野獣会はすでに見切られはじめていたんだ
酒と薬とセックスに溺れる不良集団・・・」


そして楽屋。
ポーがシュウジの悪口を言ってナオトが胸ぐらを掴んだ・・・だけど簡単に振り払われてしまう

そこにベニコがやってきてずっとやってた番組を打ち切られたと告げた

それと野獣会の話はベニコ自身からなかった事にした

ナオト「ベニコさん!」
ベニコ「ごめんね!あんたの主演映画潰しちゃった」
ナオト「あんな話やることないよ」
ベニコ「ありがとう!」
ナオト「あのさ、僕もほんとは上手くいってないんだよね。
仕事は入ってるけど、僕の演技が評価されてるわけじゃなくて、野獣会のメンバーだからっていうことで映画の役もらえて・・・」
ベニコ「女優でしょ?
モデル・歌手・ダンサー・DJ、全部やってみた。でもなんかが違った
小説家も・・・やっぱ違った。。。
ナオトはさ、違わないんでしょ?映画スターで・・・あんたの夢」
ナオトは頷く

そしてナオトはシュウジと前話した、一年後の事を思い出した


公衆電話。
ナオトはシュウジに電話をかけていた

ナオト「シュウちゃん。探したんだよ
良かった。ライヴハウスにいるんだね」
シュウジ「おぅ。小さいとこだけどな
時間掛かっちまったけど、今連日満員だ」
ナオト「凄いじゃん!!」
シュウジ「俺らの新曲サイコーにイカしてんだぜ!
ナオトに聞かせてーなー」
ナオト「シュウちゃんは、変わってないね」
シュウジ「お前らは、大丈夫なのか?」
ナオト「ベニコさんの映画・・・ダメになっちゃったんだ・・・」
シュウジ「なんでだよ・・・」
ナオト「シュウちゃん。あのさ・・・」
するとシュウジの出番がきてしまったようだ
ナオト「じゃあ!頑張って」
シュウジ「ナオト。ベニコの事・・・頼むぞ
あいつはああ見えて結構脆いとこあるからさ・・・頼んだぞ!」
ナオト「うん」


翌朝、シュシュが野獣会から抜けてしまった

ナオトの心「野獣会はベニコさんにとって何よりも大切なものであったはずなのに、野獣会=不良というイメージは書き尽くされたのに・・・でも、まだ終わりじゃなかった

そこには、ベニコさんの男性遍歴がスクープされていた」

そして最後のページにはナオトも・・・

ナオトの心「何かが、大きく変わろうとしていた・・・
シュウちゃんがいてくれたらと、思った」


海辺、ベニコの隣にナオトは座る。そして弱音を吐いているベニコを抱きしめた
ナオト「ベニコさんもういい。もういいから!」
ベニコ「ナオト・・・痛い」
そう言われてゴメンとそっと離すナオト
ベニコ「センキュ
アタシ、疲れちゃった。
いくら走っても何も見つからないの・・・もう、走る事にも疲れちゃった」
ナオト「ベニコさん・・・僕じゃ、ダメ?
シュウちゃんの代わりには、なれない?
かき集めてくるから!倉庫からも本屋からもあの雑誌。日本中からかき集めてきてここで燃やすから!
だから・・・」
ベニコ「ゴメン・・・ナオト、ごめんね・・・
楽しかった!」
ナオト「えっ?」
ベニコ「あの頃ってさ、くだらないことばっかしてたのにバカみたいに楽しかった・・・
もう・・・戻れないんだね・・・アタシ達・・・」
ナオト「らしくない
そんなのベニコさんらしくない!」


そしてLEO'Sに戻った二人。
そこには沢山のTV業界の人がいた

報道陣はベニコとナオトの関係に迫ってくる

ナオトは止めろと言ったがすぐに跳ね飛ばされてしまった
するとベニコが拳銃を持って最初は報道陣に向けていたが、やがて自分の頭へ向けた
ナオト「ベニコさん!!」

「止めろベニコ!!!!」
ベニコ「シュウジ・・・」

そしてベニコは発砲した・・・。





~一年後~

社長「記者会見の準備できてるな!」
ナオト「はい」
社長「わかってるな。
野獣会の事聞かれたら・・・」
ナオト「野獣会ってなんですか?僕には関係ありませんから」

するとナオトの元に一通の封筒が届いた
中にはシュウジがベニコの事を想った歌のレコードが入っていた。。。


記者会見をやっているとはやり野獣会の事を聞かれた

記者「自殺した彼女と付き合ってたんでしょ?」

ナオト「付き合ってません
僕が・・・一方的に想ってました・・・ベニコさんの事


僕が今ここにいられるのは、野獣会のおかげです
彼らに大切なものを、教えてもらったから・・・
野獣会の皆と過ごした日々が、大きなエネルギーとなって今の僕を、前に、進ませているから・・・
僕は確かに、野獣会の一員でした!」

記者会見が終わりナオトはLEO'Sに来ていた
そこには誰もいない・・・。

ナオトはベニコとの写真を見ていた
するとドアが開き、見ると・・・

ナオト「シュウちゃん」




はい!!
六本木野獣会、全てレポし終わりましたニコニコ
2日ほど休んでしまってすいませんしょぼん
でも無事終わりました!!

ナオトの最後の記者会見は新人俳優賞の会見ですニコニコ

ナオトは見事、映画スターの夢を果たす事ができたのでしたニコニコドキドキ


それにしても右典めっちゃ可愛いラブラブ!
最後のスーツ姿はカッコイイですけど、基本的に野獣会の右典は可愛いですねラブラブ

流石!!
名演技でしたニコニコ


六本木野獣会は右典がFLAMEとしてデビューする前にやったドラマなので見たことない人も沢山いると思うので書いたわけですが・・・

私のこの文章でちゃんと伝わりましたかねショック!
伝わっていたらうれしいですニコニコアップ

出来たら、感想コメお待ちしております(笑)

FLAMEデビューする前だから、《FLAME》っていう表示がないんですねニコニコ

今は別の意味で表示されませんが・・・しょぼん


っていうことで以上!!
六本木野獣会レポでしたペンギン

スターの道は・・・

ナオトの心「野獣会は東京タワーの展望台で発会式を開いた。
発会式は思った以上に注目を集め、見事成功した
そして、あの日を境に僕らを取り巻く状況はまたたくまに変化した
マスコミは野獣会の気功を面白がり、出演依頼が殺到した
有名になるのは思っていたよりも簡単だった」

野獣会のメンバー(シュウジを抜かす)はラジオ番組に出ていた

ナオトの心「それは本来なら僕らではなく、シュウちゃんのバンドの為に作られた曲だった
その時、僕はシュウちゃんの事が気になっていた」


~オープニング~


シュウジがいつも練習しているライヴハウスでは仲間と揉め事が起こっていた
理由はもちろんデビューを断った事で・・・

そしてシュウジのバンドは解散となった


一方ナオトはカフェに居て、プロデューサーに映画出演を依頼されていた

LEO'Sでも次々と野獣会のメンバーは仕事の依頼がきていたり、ファンが現れたりしていた
ナオトも入ってきた途端ファンに囲まれていた
それを抜けてベニコの元へと向かう

ナオト「ベニコさん!」
ベニコ「ナオト!どうした?」
ナオト「これって野獣会の小説!?
あっ忙しいなら後でいいよ」
ベニコ「別にいいよ」
ナオト「大した話じゃないんだけど・・・僕に、映画に出てくれって話がきて」
ベニコ「ナオト・・・すごいよ!!
良かったじゃんニコニコすごいね!!」

ナオトの心「あまりに急激な変化に、僕らは戸惑いながらも、浮足立っていた」

ナオトは早速映画の撮影をしている・・・でもどうしても緊張してしまう

ナオトの心「僕は緊張していて、ガチガチだった」

そしてプロデューサーから話があると呼び出された

ナオト「役を降ろされるかもしれない」

でもその考えは違って逆に褒められた
因みにナオトの役はあきらというらしい

ナオトの心「嬉しかった
映画スターという夢に、今、指先がふれようとしている
僕の頭は笑顔のシュウちゃんの姿が想像できた
そして、完成した映画を見て僕にキスするベニコさんの姿が」

そんな事を想像していると向こうから男女が入ってきた。その女性がベニコだった

ベニコは連れの男に抱き着いたりキスをしていた
それをナオトはじっと見入っていた

ナオトの心「僕の知らないベニコさんが、そこにいた」

LEO'Sには今日もたくさんの人がいる
ベニコがナオトを褒めてもナオトはあの事を思い出してしまっている。そして聞こうとするが聞けなかった

あと、野獣会の映画が正式になることを聞かされナオトは主演をとった

ナオトはシュウジの姿が目に入るととっさに駆け寄った

ナオト「シュウちゃん!
聞いてよ!僕映画の役もらえてさ」
でもそこに笑顔のシュウジはなく、シュウジはでていってしまった・・・それを追いかけたベニコそしてナオトも追いかけてきた

去ったシュウジを再びナオトは追いかけた
そして狂ってしまったシュウジを殴る
ナオト「どうしちゃったんだよ!!」
シュウジ「カオリ・・・結婚した・・・あいつと・・・」

そこにベニコが車でやってきてナオトとシュウジを乗せると港へやってきた

そして猛スピードを出し道がないギリギリの所でストップさせ、それを繰り返した

シュウジ「お前、何考えてんだ?」
ベニコ「殺しちゃおうと思ったの。あんなシュウジ、見たくないから・・・でもナオトがいるからやめた」

そしてシュウジを狂いから目覚めさせた

ナオトの心「ベニコさんの言葉は、シュウちゃんに大きな力を与えた
僕は初めて分かった気がした。この二人の絆の強さが、野獣会のパワーになっていたことを」


LEO'Sではポーが野獣会を抜けたいと言い出していた・・・

ナオトの心「野獣会は少しずつ変わりはじめていた
そして、僕の・・・」


ナオトは聞いてしまった。
ナオトが映画を出来るのは自分の実力ではなく、野獣会ということで人を呼べるからだと。。。

ナオトの心「頭が真っ白になって、入っていた台詞も全て飛んだ。
それでも僕は午後の撮影に出た。監督達の前で、僕の心は強張ったけれど・・・
僕の中の何かが、薄汚れてしまった気がした」

そして、ファンからのプレゼントを受けとっているとシュウジから電話が入っていると聞いた

LEO'Sの道端
ナオト「シュウちゃん!!
会わずに行くなんてひどいよ!!」
シュウジ「ナオト!!
お前は自分の前の道だけしっかり見てろよ!!
俺も一から頑張ってみっからよ!!」

そしてシュウジは京都へと旅立った

ナオトの心「シュウちゃん
僕の前に開けたと思った道は、歩いてみたら行き止まりだった
でもねシュウちゃん・・・」





第4話はここまでですニコニコ
次回は最終回!!

野獣会はどうなってしまうんでしょうか!?
あと、ナオトの恋の行方はドキドキ?(笑)


因みにナオトのフルネームはイシダナオトというらしいですニコニコ


では!

ナオトの夢は映画スター☆

ナオトの心「シュウちゃん、ベニコさん、シュシュ、ポー、チャラ、リン。
野獣会のメンバーは夢に向かって走っていた。
有名デザイナーにみとめられたリンを皆が祝福したが、リンは利用されてしまう。
野獣会の抵抗は幼稚だったかもしれない。
でもそれは、僕自身を勇気付け、やる気にさせた夢を追う事は決して悪い事じゃない」

海辺、ナオトの肩に寄りかかるベニコそしてキスしようとする
でもこれはポーの写真のモデル。
でもナオトは上手くできない

ナオトの心「当然無理だと分かっていた。
あんな二人を見せられた後で・・・ベニコさんとシュウちゃん。
写真の二人は僕が入り込めないような表情をしていた」

そしてベニコの希望によりナオトは写真の中のカップルを演じる事になったのだ。

二人は風船ガムを膨らましくっつけたりした。
だけど皆が来てしまい撮影できなくなってしまった。

~オープニング~


LEO'S。コーラを持ってシュウジにのところへ行くナオト。
シュウジ「なんだよ」
ナオト「実は・・・応募したんだ、映画のオーディション」
シュウジ「おぉ~!!すごいじゃねぇかニコニコ
一年後のお前は映画スターかぁ・・・ナオト、一年後の今日自分が何してるか見えるか?」
ナオト「一年後?」
シュウジ「俺はな、レコードデビューしてるんだ。
それでよ、俺のロックで日本の音楽をパァっと変えてやる!!」
ナオト「シュウちゃん。」
ベニコ「一年後の今日?
なんでバカみたいにそんな先の事話してるわけ~?
死んじゃってるかもしれないじゃ~ん」
シュウジ「ベニコらしいよ。」
ベニコ「でね、アタシすっごいいい事思いついちゃったにひひ
ベニコは東京タワー空中ダンスパーティーを思い付いたのだ(場所はナオトの提案)


そしてナオトはオーディションへ来ていた
ナオトの心「映画スターを目指すべく、僕は初めてのオーディションを受けた。
その結果は、惨敗だった」


LEO'Sでナオトは凹んでいる。
そこにベニコがパーティーの貸し切り交渉成立の紙を持ってきたことによりナオトはテンションが上がっていった

ナオトの心「本当にできないことなんて何一つないのかもしれない。
諦めさえしなければ・・・
野獣会始まって以来の大イベント。
誰もが夢中になった
僕の毎日が、キラキラと輝く時間に変わった」


野獣会のパーティーは大成功で雑誌にまで載った。
そしてLEO'Sには沢山の雑誌関係やTV関係の人であふれていた

でも業者は個人じゃなくて売り出すなら野獣会でと思っていたのだった・・・。

それを聞いたベニコは出ていってしまう。

ナオト「ベニコさん!!」
ベニコ「とばそう!」
シュシュ「私達を業界へ売り出すチャンスなのに、なんであんな態度とるの??」
ベニコ「あんな奴らに、野獣会乗っ取られるなんて最悪だから」
シュシュ「私達皆こんなチャンスがくるの待ってたのに!」
ベニコ「そのために野獣会でつるんでたって事?」

そしてベニコはナオトを連れてどっか行ってしまった

ナオト「僕知らなかったよ
ベニコさんも女優志望だったってさ」
ベニコ「ずぅ~と昔の事」
ナオト「聞いてもいい?
そういえば一人の時何かよく書いてたよね?あれって何?」
ベニコ「小説」
ナオト「小説!?」
ベニコ「私小説ってやつ」
ナオト「すっげぇ」
ベニコ「ただ感じたままを書いてるだけ
アタシは・・・アタシでいたい」

ナオトの心「僕は知らずに来てしまった。
ベニコさんが、どこへ向かって走ろうとしていたのか。いや、走りたかったのか」


また皆がいる場所へ戻っていた
ベニコはただ楽しいからつるんでると言い、皆はせっかくのビックチャンスを無駄にしたくないと言う

ベニコ「ナオトは?」
ナオト「えっ?」
ベニコ「ナオトも同じ意見?」
ナオトは頷く
ベニコ「分かった。
やるからにはとことん楽しくしようニコニコ
でもアタシは、奴らに利用されるなんてまっぴら。
アタシ達で奴らを利用してやろう!」

ナオトの心「ベニコさんの中で何かが吹っ切れたように見えた。
それは、彼女が野獣会の夢の為に戦う事を決意した瞬間だった」

その後、ナオトはカオリの家に来ていた
野獣会として芸能界に殴り込む事を伝えに。シュウジのレコードデビューも遠くはないと言う事を伝えに・・・


一方シュウジの方は、歌謡曲みたいなゆっくりとした曲でデビューすることを断っていた

そして次の日ベニコの私小説が映画化してその映画に自分自身で演じれる事も決まった


ナオトはシュウジと一緒にカオリん家に来た

そしてデビューを取り消ししたことを伝えると、もう待てる時間はないと言いその恋は儚く終わった

雨の中ナオトは傘もささずに歩いている
ナオトの心「切なかった
どうすることもできない自分が、悲しかった
僕は知らなかった。夢を追う事で、誰かを傷つけてしまうなんて」




第3話目はここまでですニコニコ
ナオトだんだんと自信がついてきましたねラブラブ
でも野獣会自体は変な方向にあせる


ナオトの映画スターの夢は叶うんでしょうか!?

では!

ナオト17歳、右典15歳

ナオトの心「1959年大きく変化していく時代の中で、僕は変わることの出来ない自分自身に苛立ち、焦っていた。
そんな時、僕はシュウジと出会った。
何事にもこびないシュウジに憧れ、僕は足を踏みよりそこで僕を待っていたものは・・・」


LEO'Sにナオトが入っていくと、ベニコがいた。

ベニコ「悪くないじゃん。
・・・でもこれがね~」

ナオトをイスに座らせ髪をオールバックにしていく

ナオト「皆はまだ・・・」
ベニコ「昼間はさぁ、仕事だからさ」
ナオト「あんな時間に帰ったのに?」
ベニコ「昼間は仕事だから、あんな時間しか遊べないんじゃん」
ナオト「そっか・・・」

ベニコ「昨日はちゃんと帰れたの?」
ナオト「あのあと、カオリさん家に連れてってもらって」
ベニコ「それって・・・シュウジの?」
ナオト「やっぱり会ったことあるんだニコニコ
ベニコ「ううん。名前だけ、ね。
そいつどんなヤツ~?」
ナオト「すごいいい。
でもって、良く気がつくし、料理も上手いし。
二人すっごいお似合いなんだけど・・・でも・・・」

そして出来たと言ってその髪型をナオトに見せ、頬にキスをする


~オープニング~


とあるライヴハウス。
そこではシュウジがドラムの練習をしている

ナオト「付き合ってた!?
シュウちゃんと」
チャラ「ベニコだろ?
元カレ元カノの関係よにひひ
ナオト「なんで・・・別れたのかな?」
チャラ「知らねっ
でもベニコはお前には無理だ」

すると突然ダーツの矢が飛んでくる

ベニコ「な~にコソコソ話してんの!」

そして皆いろいろな仕事が入ったと喜んでいる
ナオトはリンと一緒にデザイナーのシマに会いに行く。

でもシマはリンにはデザインの才能はないと言った。
ナオトの心「自分の夢の為に、涙を堪えて頭を下げつづけるリンを僕は、ただ、黙って見ていた」

一方リンと一緒にチャラのダンスオーディションを見に行ったが、ダメだった

ナオト「あいつらひどいよ。
僕、リンのデザインもチャラのダンスも良かったと思う。それをあんな言い方されたら、堪らないって言うか、凹んで当たり前っていうか・・・僕だったら立ち直れないぐらい落ち込んじゃうとこなのに、二人共頑張ってて凄いと思う。
だから気にする事ないって」

そのナオトの言葉を最悪という二人
でもベニコがもってきたダンスによってシラけた空気は解放された

ナオトの心「野獣会の夜遊びには意味があった。
相変わらず大人は白い目でみたけれど、LEO'Sでの度の越えたバカ騒ぎも、深夜の暴走ドライブも、明け方の湘南の海での花火合戦も、全てがきっと明日頑張る為の大きなエネルギーになっていったんだ」

するとシマから電話がかかってきて、リンにもう一度会うという約束をした


シュウジが練習をしているライヴハウス
ナオト「どうして、どうして別れたの?ベニコさんと」
シュウジ「ベニコと俺は似てるんだ。似すぎてるからやたらとぶつかっちまう。
でもよ、カオリといると安らぐんだ」

それをベニコは聞いていた・・・。


LEO'Sではリンのパーティーが行われている
そこに遅れてやってきたシュシュの持っていた雑誌にはリンが書いたデザインが勝手に載せられていた。

そして皆でシマを問い詰めようとした時
リン「やめて!!
でもこれって凄いことじゃない?
リンのデザインをシマリュウジが盗んだんだよ?
いつか絶対・・・

だから余計なマネしないで!!」

と言って出ていってしまった
ベニコ「ねぇシュウジ?
アタシ達何もできないわけ!?」
ナオト「シュウちゃん!」
シュウジ「俺らには俺らなりのやり方があるぜ!」


そして事務所に置いてある例の雑誌を全部盗み取ると車に乗せ、

海の岸辺に置き、油をつけた

リン「バッカじゃないの」
ナオト「リン・・・」
ベニコ「アタシ達相当のバカだもん」


そしてシュウジが一冊の雑誌に火をつけてリンに手渡す
それでリンが山積みにされた雑誌の所にその火をつけたものを投げ捨てた

ナオト「バカな事をしていた
こんなことしてもヤツの会社はビクともしないし、もしかしたら僕らが思っているほどダメージすら与えられないのかもしれない。
結局の所、僕らに出来る事はほんのささやかな抵抗でしかなかった。
けれど、僕は嬉しかった
このバカな事が堪らなく嬉しかった」



野獣会に慣れてきましたねナオトラブラブ!
でもナオトは17歳ですが、右典は15歳なんですよねニコニコ

こんな子供の頃から芸能人なんですねラブラブ

15歳というと私も今年そうだ・・・
なんだこの違いは!!
右典が羨ましいニコニコドキドキ(笑)

では次は3話目ですね!!
ぎゃんばります!!

では!

ナオト一話目o(^-^)o

ナオトの心「1959年昨年12月。
東京に誕生した333㍍のタワーは、パリのエッフェル塔より世界一の高さを誇った。
『もはや戦後ではない』なんて言葉すら、すでに遠い過去へと眠っている。
時代は大きく変わろうとしていた。」

ここで学ランを着た右典が登場し歩き出す
ナオトの心「なのに、僕の日常には何の変化もなく、僕はどこにでもいる平凡な高校生にすぎなかった。
だから、僕は焦っていた。17歳のうちに何かを掴まなければ、一生変われない気がした。
どうして17歳なのかは僕にもよくわからない。
多分、それが、1959年の僕にとってのまぎれもない今だったからだ」

上の台詞と共に学校の中をいろいろ出てきて、今はナオトが手鏡を持って自分を写している

どっかの町工場(多分家)にナオトが入ってくる
ナオトの父(多分)「ナオト!また映画か・・・。
これから学歴の時代だ。今やっておかないと一生後悔することになるぞ!」
ナオトの心「そんな先の事なんて、どうでもよかった。
今やらないと後悔するのは、勉強ではない何かだと思った」

一度立ち止まって振り返り、また歩きだすナオト

ナオトの心「でも、それがなんなのか分からず、僕はただただ焦っていた」

さっきの手鏡で自分を写してた所に戻る
ナオトの心「僕は掴みたかった。
ここにはないどこかにきっとあるはずの何か、本当の自分を・・・」

そして街中を歩いていると・・・
キリシマ「Hey!You!!」
と。しかし声をかけられたのはナオトではなくシュウジだった。

雑誌のシンデレラボーイのスカウトらしい
でもシュウジはそれを簡単に断った
そして後ろにいて話を聞いていたナオトに向かって
カメラマン「なんだお前」
ナオト「あの、僕じゃダメですか?」
シュウジ「おお!いいじゃんコイツで!!」
キリシマ「君じゃあ無理。
今すぐブーストの夢を見るのはやめなさい。時間の無駄よ」
カメラマン「お前、あそこで俺達に声かけられるの待ってただろ?
自分にそんな魅力とか才能あると思ってんの?」

固まってしまったナオト
カメラマン「だっせぇ野郎だな!」

そしてナオトを突き飛ばす
そしたらシュウジがそのカメラマンのむねぐらを掴んで殴り飛ばした
去って行くシュウジ。

ナオト「あの!」
シュウジ「あっ!?」
ナオト「ありがとう」
シュウジ「てめぇはホントにだせぇよ!!」

と言って行ってしまった。

~オープニング~

夜中、LEO'S(ラオス)にやってきたナオト。

中に入って行くと若者がはしゃいでいる
そしてその中にいる女性が入口のナオトに近寄ってきた

ベニコ「あんたのコト気に入っちゃった」
ナオトは一旦目を閉じて再び目を開けると目の前に拳銃を突き付けられておりびっくりするナオト

そして発砲。。。
その発砲音に気づいて振り向く人々












ゆっくり目を開けるナオト
男「コイツまじでビビってるよにひひ!」
ベニコ「可愛~まじで気に入っちゃいそう!!」

そしてナオトの肩に頭を置くベニコ
ナオトの心「完全にからかわれていた」

その後もからかわれるナオト
ナオトの心「何を期待して、ここまで来たんだろう」

と思っているとそこへまた人が入ってきた・・・シュウジだった。

そしてシラけた空気をもう一回盛り上げドラムを叩くシュウジ

ナオトの心「キラキラしていた。僕は、動けなかった。
彼の叩くドラムは僕を熱くさせた。この熱さを求めていたんだ。
この熱がいつまでも冷めなければいい。そう思った」

しばらくすると野獣会のメンバーで争いがおこりその争いの元となった男はでていった

シュウジに近づくナオト
ナオト「野獣会に・・・入れてくれない?」
シュウジ「テストに合格したらなにひひ

いつの間にかナオトは車の先端に乗せられていた。
そしてそのまま出発ショック!

ナオトは車にしっかりしがみつき、目を思いっきり閉じている

シュウジ「なにやってんだよ!お前も叫べよ!!」
ナオト「叫べったって・・・」
シュウジ「なんだっていいんだよ!!やれって!!」

ナオト「・・・死にたくねぇ!!!!」
笑ってるシュウジ
ナオト「停めてくれ!!停めろ!!降ろせビックリマーク降ろせ!!
シュウジ「天下とるぞ~!!
その言葉でナオトは昼間の事を思い出し・・・
ナオト「バカヤロウ」
シュウジ「あっ!?」
ナオト「バカヤロウ!」
シュウジ「あぁっ!?」
ナオト「バカヤロウ!!」
シュウジ「ふざけるな!バカヤロー!!」
ナオト「バカヤロウ!!
バカヤロウ!!
バカヤロウ!!
うわぁ~~!!!!

笑顔になって盛り上がるナオトと皆
そしてそのまま海辺へ。

完全に疲れきってるナオトにコーラを投げ渡すベニコ

ベニコ「あのキザな男がポー。写真家・モデル。
広告写真はやらないなんでかっこつけてるから、それだけじゃ食えなくて、LEO'Sでバイトしてんの。
で、その隣のお嬢様風の子がシュシュ。
大人しそうに見えるけど芝居になると自分に全てを注ぎ込む熱血タイプ。で、ポーとできててラブ×2同棲中。
あのバカがチャラ。ダンスが志望のとにかく軽いチャラ男。
俺はニューヨークのブロードウェイで踊るために産まれてきたってほざいてる。
でもってあれがリン。ファッションデザイナーを目指す17歳。
1番頑張り屋かなぁ。生意気だけどセンスは抜群。」

ナオトの心「意外だった。
ただ、遊んでるだけの連中と思ったのに」
ベニコ「あんた、名前は?」
「ナオト」
ベニコ「ナオトは、何がしたい人?」
ナオト「僕は・・・僕は映画スターになりたい!」
ベニコ「いいじゃん。アタシ見たいよ、ナオトの映画」
ナオトの心「頭の中が熱くなった。彼女が眩しかった。
その眩しさに、僕の心は強く、強く光始めていた」

遊んでる皆の元へ向かうベニコ
ナオト「あの!これって僕・・・」
ベニコ「アタシベニコ!野獣会へようこそ!!」

そして、バカ騒ぎしながら盛り上がった


その日の昼間。
ナオトはカオリのマンションへ来て食事を楽しんでいた

その時・・・
ピーンポーン。
カオリ「なんで・・・今日はこないはずなのに・・・」
シュウジ「ナオト、靴持ってこい!」
ナオト「靴!?」
シュウジ「俺らの靴!!」

そしてシュウジと自分の靴を持ってきたナオトはシュウジに靴を渡すとシュウジは窓を開けながら
シュウジ「ナオト急げ!!早くしろ!!」
ナオト「でもシュウジさん・・・」
シュウジ「行くぞ」
ナオト「うえっこっから!?」

そして窓から飛び降り、走る二人

シュウジは着ていたジャンパーを脱ぎ捨て、道路に寝転ぶ

シュウジ「お前も捨てちまえよ!そんなモン」

ナオトは意を決したように、着ていた学ランを投げ捨てた
そして同じように寝転ぶ

ナオトの心「何かが動いた。
具体的に、何がどう動いてどう変わったのかなんて全くわからなかったけど。

ようやく、僕の人生が始まったような気がした」








やっと一話目書き終わりました!!
長々すいませんガーン

でもできるだけよく知ってほしいと思ったので、こんな長文になってしまいましたショック!

これの右典の見所は・・・
声が裏返りながらも必死に叫んでいたとこですかねにひひラブラブ

可愛いですラブラブ!

あと4話分!!
お楽しみにしといてくださいニコニコ


では!