TPPの無いようが出てきましたね。
政府は20日、環太平洋経済連携協定(TPP)で大筋合意した関税撤廃に関する全容を公表した。 農産品と工業品の全9018品目のうち、関税がなくなるのは8575品目で、撤廃する割合は95%と、日本がこれまで結んだ自由貿易協定(FTA)の中で最も高くなる。コメや牛・豚肉、乳製品など農産品の「重要5項目」の約3割についても関税をなくす。
何と95%の商品を関税撤廃するということです。

関税がなくなるといっても過言ではないですね。

関税がなくなるとどうなるのかと言えば、生産地が偏るということになるでしょうね。

非常に問題ではあるでしょう。

食料は日本以外で生産する、日本ではほぼ生産しなくなる?

そんなことになったら恐ろしいですよね。

しかしある得る話です。今若い人たちが農業をやると思いますか?

何か儲かる農業とかあるみたいですが、米作りは儲かっていません。

つまり外国産の美味しくないコメを食べることになるのではないでしょうか。

とても問題があるかなって思うのです。

このままでは関税もなくなり、悪い面が日本では強くなるでしょう。

日本ではすでに自動車も余り生産されていないですし、益々日本は雇用が無くなる可能性が高くなりますね。

雇用がないとどうなるのかと言えば、いうまでもありませんよね。

今働いている人でも後々大変なことになったりする可能性もあります。

とても耐え難い状況になるかもしれないということなのです。

TPPというのは世界基準となるべく統一ルールを作ることが目的と甘利大臣が言っています。

しかし、そんなルールを出しても意味が無いですよね。

くだらないことですよ。

統一ルールなんて作ったら国家の意味がなくなります。

国家は必要じゃないという人の考え方ですね。

国家が必要かどうかおいておきますが、どうなのでしょうか。

食料を輸入品に頼るのは危険ですね。

そもそも何で遠い国から食べ物を持ってこないといけなんでしょうか。

冷凍しても食料というのは生物ですからそんな遠くから来たものを食べてもおいしくありません。

食品の安全性も日本とは段違いという側面もありますよね。

怪しい、食べられないとは言いませんが、どうも食べたくないと感じられます。