小さい頃、母さんも父さんも仕事
してたから、長い休みの時は
母の実家に私だけ行ったり、姉弟で
行ったりしてました
身体が弱かった私は、母さんを心配させる子供でした。
母さんに甘えた、記憶が少ないです。
今は、休みになれば、弟に母さんの介護をしてくれてるので、少しでも
と思い出掛けてます。
今回も連休出なんとか、休みを作り泊まりで、実家に。
食事の仕度も、掃除も弟がしてくれてます。今回の休みは、お風呂は、実家に行く日は、必ず。
今回は、髪も少し伸びたので
夏前なので少し短めにショートカット
に母さんの髪をカット。
髪も自分が洗うと母さんは言うが、
洗おうとしないので、いつも通りに
洗髪も。
母の小さく感じる頭を洗髪。
背中も洗うと小さな背中
お風呂出た後は嬉しそうにしますが、また、わがままというか
嫌味の連打、、、。
仕方ないそう思いながら
悲しくなります。
弟は、聞き流しをと、言いますが
母のぬくもりを感じた後に
と、少し辛い。
弟は、毎日、こんな思いしてるんだ
と手を合わせる。
ありがとう、と、弟に手を合わせ。
帰るときも、寂しいから、
凄い形相で嫌味。
背中むけてる母に
また、来るからねと
実家を出て、帰りのバスの中、今日は雨で窓打つ雨が、悲しさ誘う
うるうるした思いを打ち消し
窓から見える景色を見ながら
母さん、長生きしてねと
うるうるしてしまう
母さん 、母さん
。
。長生きしてね
そう思いながら、帰りの、人混みに
心休まる思い。
明日も、がんばろ。


