今年は九州ブロックの研修の

開催県に当たっているそうで

課長補佐さんが1ヶ月近く前から

周りを巻き込みながら

準備を進めていらっしゃる。



今までに余り経験がないのだろう事は

端から見ていて直ぐに解ったが

それも仕事なのだからと思い

何かしら頼まれた時に動いて来た。



お昼休みにお弁当箱を洗っていたら


もう、笑っちゃうでしょう?

全く経験ないからさぁ手際が悪すぎて


と、話し掛けられた。



Excelで作られた領収書の大きさが

揃ってなくても

何に使うのかと思える様な大きさの名札も

欠席の方の名前まで記載されている

出席者名簿も

不馴れな職員さん達が、一生懸命考えて

試行錯誤の上に作り上げられたもの。



立場が下の者に丸投げして

まるで自分が作ったかのように振る舞う人より

ずっと好きだ。







コロナが5類に移行し

父と直接面会出来る様になり

早速、予約を入れて母と逢いに行った。


体に必要なものだけを

胃ろうで入れているので

あれだけ苦しんでいた糖尿病も克服し

肌艶も良く

口癖の「ありがとう」のお陰か

周囲の方々にも良くしていただいていて

調子が良い時は、看護師さんや

介護士さんの仕事の愚痴を聞いて

何かしら言葉を返しているそうで


いつもお世話になってます


と何人もの方からお声を掛けていただいた。



安心した。




本来なら新人職員さんが入る筈が

なかなか上手く獲得出来なかったらしく

特例として、職員さんと同じ様に

権限を持って働いている。


4年目と言う事もあり

部局の方々も覚えて下さったらしく

そんな事を相談されても

と思う様な事まで持ち込まれる様になった。


あくまで特例なので、上席との情報共有を

忘れずに、いつでも職員さんに渡せる様に

ボーダーラインの少し手前で立ち止まる事を

心掛けている。


そんな遠慮はいらないと言われたが

そのくらいで丁度良い。