SEAFLOORCONTROL -4ページ目

SEAFLOORCONTROL

Official Blog

2/7.2/8.2/9の3日間フィッシングショー大阪中央漁具ブースにて出展させて頂


きました。





雪で足元も悪い中たくさんの方々に遊びに来ていただき誠に有り難うございま


した。


一般日の2日間はシーフロアコントロール アングラーズサポートサービス


ブースにて


海洋研究開発機構JAMSTEC 藤倉克則先生


しんかい6500 coパイロット 田山雄大氏


を迎えて「深海生物について」の講演をして頂きました。







皆さん普段聞けないお話に興味深々で真剣に耳を傾け、普段見れない


映像にも釘づけになっていました。




佐藤統洋師匠をはじめ、他のメーカー様も聞きに来ていただき有難う御座いま


した。






一度きりでなく今後も講演などの計画を予定しておりますので皆様


是非楽しみにしていて下さい。






トークショーでのキニナル事については近日中にホームページ内にある


reportにて報告いたしますので今しばらくお待ち下さい。

 

1/23、1/24 の2日間高知県西部入野漁港にある遊漁船「加栄丸」にお世話に


りました。


加栄丸は漁師としての長いキャリアを元に足摺岬周辺のポイントを熟知し、


魚種に応じた潮の満ち引きも把握しており狙った魚を釣らしてくれます。


浅場の根魚ガシラ、ハタ類~中深海のアカムツ、クロムツ、アラ。


青物、六ノ瀬でのハガツオ、カンパチ。


何でも来いです!!





今回は秋田県から戸井田さんを迎えての釣行となりました。


1日目は晴天、少し風がありましたが釣りをするには問題がない程度で朝5時


半入野漁港を出港。


朝一のポイントに到着し狙いはハガツオ!





いい型のハガツオが全員にHIT!!ハガツオはレンジを合わす事が凄く


重要でそのレンジでジグをあまり動かさずに引いてくるとHITしてくる事が


多く、フォールを入れすぎると食ってこない事があります。


今回はジグのテストを兼ねての釣行の為船でジグを削りながら魚をHITさせて


いきました。


テスト中のジグでアラもHIT!!





六ノ瀬で大型のカンパチを狙うも残念ながら大型魚からの反応はありませんで


した。







納竿1時間前に少しだけアカムツポイントに行って頂きアカムツを5本釣らせて


頂いて終了となりました。





2日目は朝からアカムツ狙いで出港!!


一流し目から次々とアカムツがHIT!



kei02


こんなにアカムツが当たってくる海域ですが、ジグのチョイスや動かし方、


タックルセッティングで全然当りの数が変わり、少し間違えると自分だけ1匹も


釣れないなんて事もあります。


その後も次々にHIT!!





朝からずっとクランキーでヒットさせていた西岡さん。





レクターでよくかけていた天野さん。




カメラを向けるといつも変顔をする松村(笑)





テスト中のセミロングで釣っていた弘田。





クランキー、レクターをローテーションして数を伸ばしていた戸井田さん。


今まで何度も釣りに行っている海域なのに初めて釣れたドンコ。





ドンコの味噌汁は絶品なのでもし釣れた際は持って帰ってみてください。


またまた初めて釣れたヒメダイ。





一番ビックリしたサイボーグのようなサメ(笑)



kei03


今回アカムツ狙いは当日の風と潮の変化により、かけ上がり、かけ下がりのど


ちらかになる。当日はかけ上がりが多く、その地形にグ沿わし、アカムツのい


るタナへジグを送り込んでアタリをとっていきました。


その時の主なセッティングはスロージャーカー4ozにオシアジガー1500HG、


ファイヤーライン1.2号、リーダー4~6号にフック ホールド2/0、3/0、アシストラ


イン10号、ジグ クランキー260g 290g レクター300g セミロング(プロト)


アカムツ狙いではフックセッティングがもの凄く重要で、ジグとのバランスで


釣果も変わり、よくある途中でのバラシ数も変わります。


ヒットパターンもその日その日で変わってくるのでそれに応じてフックサイズ、ア


シストラインの張り、長さを調節していって下さい。


ASSのアシストラインは同じ10号でも中のフロロサイズが1.5号、2.0号と2種類


ある為簡単に張りを調節する事ができます。






終わってみればこの釣果!!


これも加栄丸の流し方、ポイント、船長の知識あっての釣果です!!


釣りをしていたらいつも感じる凄く丁寧な操船はもう最高です。


今回の釣行で感じた事は竿の振り幅やリールの巻き数、地形の変化、フック


セッティングをきちんと考えて合わしていかないと魚がいる海域でもHITしてこな


いという事、アカムツに限らずハガツオなども一緒です。


それぞれの魚種に応じてきちんと考えて釣っていく事でどんどんゲーム性も


でてきて面白くなります。


特にアカムツ釣りではHIT後の巻き上げ時のバラシをどれだけ減らすかで


釣果が変わってくるという事です。


皆様も様々な魚種に応じての攻め方を試してみて下さい。




kei04












今年1年アングラーの方々、お取扱い店各社様には大変お世話になりました。



何かとご迷惑おかけ致しましたが、SEAFLOOR CONTROLスタッフ一同



これからもより皆様にご満足して頂ける商品を提供できるよう心がける所存で



ございますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。



皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。




2014年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



2014年は1/6より通常営業とさせて頂きます。



SEAFLOOR CONTROL 

オーナー 弘田  代表 松村