今回製作したのはガンダムWにて最初に作られた機体・・・
トールギス EW版
というわけで今回も既に完成しております(笑)
はい、こちらが正面からですね
・・・かっけぇ!!(笑)
こちらが後ろからですね~♪
バックパックは翼を開くと連動して各部がガパッと開きまして、トールギスの特徴的な大型バーニアが露出しますっ!!
こちらは腰の装甲ですが・・・
コチラもガパッと開きまして、バーニアが出てきます!(笑)
ちなみにこの腰装甲のギミックはEW版で新たに追加されたものとなっております!!(笑)
こちらはトールギスを象徴する武装『ドーバーガン』です!
ちなみにこちらのドーバーガンはなんと「ブローバック機構」があるのですっ!!
スゲェっ!!(笑)
そしてこちらがトールギスのシールドです♪
シールドの裏側にはビームサーベルが2本マウントされています!!

ドーバーガン
機体の全高を超える長さを持つカートリッジ式のビーム兵器
一撃で複数のMSを呑み込む範囲と破壊を可能とするが、発砲時の反動も大きく、これを軽減するためにあえて旧式のマズルブレーキを採用している
基本的に両手持ちの装備だが、当機の場合は右肩のアタッチメントと右手の2点で保持する
OZ-00MS トールギス
A.C.年代における全ての戦闘用MSの原型となった機体で、名称の由来は降霊術師(Theurgist、テウルギスト、サージスト)から
後にガンダムを開発する5名の技術者、そして推進器技術の権威ハワード博士を加えた科学者グループによってA.C.175年頃に設計図が完成、機体の製作が開始された
「重装甲の機体を超大推力で制御する」というコンセプトで開発され、背部に2基の大型スラスターユニット「スーパーバーニア」を搭載する
その推進力は、初搭乗時のゼクス・マーキスをして「殺人的な加速だ」と言わしめるほど苛烈なもので、直線的な軌道で機体を一瞬にして15G以上の加速度で加速させ、最高速度はOZ初期の主力空戦用MS「エアリーズ」のマッハ2を遥かに超えて計測不能という速度を持ちながらも、旋回性能は3倍以上と、最初のMSでありながら既に最強と呼ばれるほどの機動性と戦闘力を有していた
さて、15Gとはどれほどヤバイのか?
ジェットコースターでは最大2~3Gほど
スペースシャトルでも3Gほど
アクロバット飛行では4~5G
人は対Gスーツを着ていても6Gを超えると視野が狭くなり、景色は白黒になってくる
7Gになると目が見えなくなり、腕の毛細血管が切れ始め、8Gになると息ができなくなる
10Gを超えると機体の安全性に問題が生じてくる
それを超えるトールギスもヤバイが一番ヤバイのはそれを乗りこなしていたゼクス・マーキスであるだろう(笑)
ちなみにトールギスのテストパイロットは少し加速しただけであまりのGにより肋骨骨折、内臓損傷そして最後には最大加速を行い死亡した
ゼクスも初出撃の際は死を覚悟し、重症を負った
トールギスは装甲の強度も強靭であり、加速を最大スロットルにした状態でサンクキングダム司令部(管制塔)に特攻しても傷一つ付かなかった
しかし、その性能は操縦する人間の肉体的限界を大きく超えており、その多機能さと大型化した機体サイズも量産には不適当であるとして、試作機1機の完成と数機分の予備パーツの製造を以って開発は中断された
後に本機の設計を素案に、機体の小型化と簡素化、生産性の向上を図った新たな標準機「OZ-06MS リーオー」が誕生
以降、このリーオーを基準とした各派生機の開発が行われることになるため、本機は「プロトタイプ・リーオー」とも呼ばれる
ガンダムと似た意匠のフェイスの下が、リーオーと同様の四角形状センサーとなっていることからも、それが見て取れる
なお、本機が目指す究極のMSとしての思想は、ウイングガンダムゼロを初めとするガンダムタイプに受け継がれることとなる
上の画像が装甲やマスクを外したトールギスで下の画像がWの世界で初の量産戦闘MS「リーオー」である
ここからは原作再現の組み合わせで撮ってみました(笑)
フ・・・
我々にはビームライフルもキャノンも必要ないだろう・・・
最強の敵として認め合い戦う!
この申し出を受けざるを得まい!
ガンダムのパイロットとして!
南極のバークレー基地にてヒイロとゼクスが決闘した際、ヒイロは戦いの気持ちを鈍らせないためにあえてトロワのヘビーアームズで戦いを挑んだ
「フッ・・・
この程度の戦いでお互い死ねぬな!」
この戦闘が始まってが3時間経過した時、ヘビーアームズの全弾薬が尽きた
ヒイロの脳裏に出撃前に言われたトロワの言葉が浮かんでいた
「弾切れになったらそのスイッチを押せ・・・
おまえの左腕にこの重さはきついだろう
このスイッチでレフトアームが少し軽くなる」
ヒイロがスイッチを押すと・・・
左腕が外れ、中からビームサーベルが現れた!
「そうこなくてはな!」
ゼクスはドーバーガンを外し、正々堂々とビームサーベルで戦いを挑む・・・
ここからは番外編として、まずはガンダムエピオンとのツーショット!!
エピオンはゼクス・マーキスが後に本名であるミリアルド・ピースクラフトを名乗り搭乗する機体です!
漫画「敗者たちの栄光」ではトールギスは「テンペスト装備」と呼ばれるヒートランスを装備する
トールギスの絶大な加速力で突進すればヒートランスの貫通力は圧倒的となる
トールギス 始龍(シロン)
トールギスの開発スタッフの1人で、シェンロンガンダムの開発者である老師Oが独自に完成させた機体
性能はゼクスの機体と同等だが、機体色が濃紺であることと、頭部センサーがリーオーそのままの形状となっている点が異なる
竜一族の守り手として製造され、本来は一族への婿入りが決まっていた張五飛に与えられるはずだった
L5コロニーがOZによる襲撃を受けた際、一族当主の孫で五飛の婚約者であった竜妹蘭が搭乗したが、Gに耐えられず命を落としている
さてさて、今回はトールギス EW版を製作いたしましたが、やっぱりいいですね♪
TV版と比べてイエローが追加されてよりエレガントなカラーリングとなっております!(笑)
次に製作したい機体は決まっているのですが、いつになるのかは未定です(笑)
たぶん年明けかなーと思います(笑)
では、また次回をお楽しみにっ!!笑
あ、そういえば現在絶賛放送中の「ビルドファイターズ」のOPにシルエットでいましたね(笑)
楽しみですねぇ~!!(笑)
