防災医療航空支援の会 活動報告
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[東日本大震災被災地救援活動報告]
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第9週目   第10週目   第11週目



公益財団法人東京コミュニティー財団の協力により、公益基金として「防災医療航空支援基金」を設立し、当会活動資金等への支援について、特定公益増進法人に対する寄付金扱いでの受付ができるようになりました。
詳細については問い合わせフォーム又は電話にてお問合せください


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防災医療航空支援の会
Disaster prevention Medical Air Support Organization
江東区新木場4-7-12 東京ヘリポートOKIDOKI内
mail: dmasf@whp.bz ( お問い合わせ )
tel : 03-3521-2401 / fax : 03-6893-1389
url : http://dmasf.whp.bz/
doc : http://dmasf.whp.bz/dmasf.pdf
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活動報告[11] [2011/05/29 ~ 2011/06/04]


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財団法人アイメイト協会さんの依頼で
 
こころのケアの為に盲導犬の
Aくん
Bちゃん
をつれて、HCJの皆さんと被災地の皆さんの応援にいきました。
(これから新しい家族のもとへいく為、残念ながら名前は御紹介できません。ごめんなさい)
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その他、医師、理学医師、看護師の石巻への搬送をおこなっています。

活動報告[10] [2011/05/22 ~ 2011/05/28]


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DSCF1318 posted by (C)防災医療航空支援の会DSCF1302
DSCF1302 posted by (C)防災医療航空支援の会
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DSCF1273 posted by (C)防災医療航空支援の会SE-JJK
SE-JJK posted by (C)防災医療航空支援の会



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日本の為にスウェーデンから駆けつけてきてくれたSE-JJK!ありがとう!!
おかげでたくさんの人たちが救われました。本当にありがとう!!

沢山のお礼のメッセージが届いていますので御紹介致します。

大須小学校からの御礼の手紙
大須小学校からの御礼の手紙 posted by (C)防災医療航空支援の会石巻001
石巻001 posted by (C)防災医療航空支援の会石巻002
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石巻003 posted by (C)防災医療航空支援の会石巻004
石巻004 posted by (C)防災医療航空支援の会石巻005
石巻005 posted by (C)防災医療航空支援の会石巻006
石巻006 posted by (C)防災医療航空支援の会

活動報告[9] [2011/05/15 ~ 2011/05/21]


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先週より、震災直後よりボランティアで支援を続けてきたメンバー(パイロットや整備等)の
仕事の調整をする為、今後の支援の方向性を見定める為のインターバルを頂いておりました。

21日よりフライトを再開。僻地への医療を中心に支援を行ってまいります。

5月21日
22日に予定していたフライトを、天候不良が予想された為前倒して行いました。

気仙沼を中心に在宅医療を行っている村岡医師を、
現場を一時離れて体制を整える為の準備のお手伝いをしました。

地上の移動では時間がかかりすぎ、大切な時間を移動にとられてしまいます。
短時間、ピンポイントで動けるヘリコプターで今後とも支援を続けてまいります。

活動報告[8] [2011/05/08 ~ 2011/05/14]

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5月8日
前日の物資を再度、相馬の子供たちへ搬送しました。
・相馬の小学校に野球道具を東京から
・子供たちのために、絵本、文房具、玩具を沼津から

また、石巻にから相馬の小学校へ生鮮食品の搬送も行いました。

本日、スウェーデンから日本の為に応援に来てくれた機体が
日本国内のフライト許可の満期を迎え、スウェーデンに帰ることになりました。

本当にありがとうございました。


5月9日
千倉と石巻に向けて、医師及び看護師を2名送り届けました。


15日までは基本的にフライトを見合わせる事となりました。
各パイロットさん、各人のお仕事の調整をする為、今後の支援の方向性を組み立てる為のインターバルとさせて頂きます。

もちろん、緊急性のある依頼は物資、医師、看護師に関係なくいつでも喜んで搬送いたします。
今後とも御支援、御声援の程宜しくお願い申し上げます。

活動報告[7] [2011/05/01 ~ 2011/05/07]




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5月1日
福島スカイパークにて、避難所の子供達のイベントに参加しました。(フォトギャラリーに画像追加)

絵本や塗り絵、文房具、玩具等、
普段は医師や看護師を搬送しているパイロットから手渡しで、子供達へプレゼントしました。
フォトギャラリーに写真をアップしていますので是非ご覧ください。


5月2日~4日
機体の修理・整備がやっと完了したものの、悪天候により活動が出来ずにいます


5月5日
石巻にフライト。各種物資及び人員を運搬しました。

GWの為、現地にはたくさんボランティアの方々が集まりにぎわっています。


5月6日
亘理町にNPOの方々の協力を受けて
オレンジ、リンゴ、電子レンジ、長靴、土嚢袋等を大量に届けました。

新鮮な果物で元気をつけて、復興に向けてがんばって欲しいと思います。


5月7日
東京へリポートからフライトをしたものの、石巻へ向かう途中で
悪天候の為引き返して東京へリポートへ帰還。

本日のスケジュールは8日へスライドし、明日改めて運搬をおこないます。

活動報告[6] [2011/04/24 ~ 2011/04/30]

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更新が遅れており、申し訳ありません。
大変お待たせしております。

フォトギャラリーに色々と写真を追加しております。是非ご覧ください。

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4月24日
石巻から東京へ医師の搬送を行いました。

被災地入りしている医師の方々も、激務の為に相当疲弊しています
我々に出来るサポートを、今後も継続していきます。


4月25日
いまだ流通の復活に時間のかかっている離島を中心に
果物、野菜、お肉を搬送しました。


4月26日
大型ヘリUH1のヘリコプターサーボが故障!!

時差もあり、部品の調達に時間がかかります。
部品の到着を待ちつつ、メンテナンスを行います。


4月27日~28日
故障修理の為全便欠航


4月29日
ロビンソン2機で看護師6名搬送
さらに別のロビンソンで医師を気仙沼まで、僻地医療の推進の為に搬送しました

午後からは、福島スカイパークで行われる被災地の子供達の為のイベントの為、
子供達の為に玩具や文具等を搬送、準備を行いました

また、別働隊のロビンソン3機はいまだ孤立している離島や陸の孤島へ物資を輸送
「心のプロジェクト」のビデオ、絵本、TV、アンテナ、女性用品、ハンドクリーム、アイマスク、耳栓などを運びました

北海道から看護師さんを運んできたAOPAさんの飛行機部隊と花巻空港で合流し、花巻空港から石巻への人員輸送もおこなっています。


4月30日
いままで一緒に物資、医師、看護師等を搬送してきたHCJさんと共に福島スカイパークのイベントへ参加

ロビンソン8機やレッドブルさんと共に、子供達や親御さん、ボランティアの方々と交流しました。

活動報告[5] [2011/04/17 ~ 2011/04/23]

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随時フォトギャラリーを更新中!!

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4月17日
機体メンテナンス日。

つかのまの休息な一日でした


4月18日
東京ヘリポートから石巻へ水と生鮮食品を搬送。
医師の搬送、ボランティア団体の搬送も同時に行いました。

若手芸人さん達をのせて被災地へ
避難所の方々に、とても喜んでいただけました

まずは身体を癒すこと。次に心を癒すことも、大切な被災地支援です


4月19日
離島への物資搬送予定でしたが、荒天の為中止となりました。


4月20日
陸路からは行きにくい海辺の避難所へ
救援物資及び医師・看護師を搬送しました

北上町大指避難所
ここには大人50人に対し、120人もの子供達が避難しています。
小石を砕いてSOSを地面に書き、待つこと40日
初めてのヘリコプター来機だったそうです。

子供達が本当に喜んでくれました。
支援要請及び同行頂いた山根さんからの御礼の手紙が届きましたので
是非読んで、現地の状況を知ってください

まだまだ被災地へは支援が必要です。
今後とも御支援宜しくお願い申し上げます。


4月21日
野菜、お肉などの生鮮食品を離島へ
気仙沼の大島と石巻の網地島へお届けしました。

本日は公益財団法人OISCAさんに乗機頂き、
荷物搬送のお手伝いに加え、森林環境保護についての調査を行いました

公益財団法人OISCA( http://www.oisca.org/ )

大指へ同行した山根一眞さんからの御礼の手紙

※関係者の意向により一部固有名詞を伏字、変更修正しております

<支援先>
石巻市北上町十三浜大指
大指避難所
大指林業センター

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東北は遠く、広い土地です。

これまで陸路では、流された橋を迂回し、津波で流された後に仮設された道を進み、余震で崩落した場所を避ける等、現地に着くだけでも東京から7~8時間はかかっていましたので、ヘリコプターの速度は何ともありがたいものでした。

また、短時間でしたが、2名の医師や感染症対策に取り組む石鹸企業の方たちと共に、石巻市の避難所の視察や石巻の副市長、宮下県会議員との面会を通じて、今後の医療支援や資材提供のための調査もできました。

わずか9時間の間にこれだけのことができたのも、ヘリコプターのおかげでした。


大指の避難所では、舞い降りたヘリコプターに一同、大喜びでした。

津波で漁村が全滅した後、上空を飛ぶヘリコプターから見えるように砕いた石で「SOS タベモノ」と並べて救援を求めたそうですが、空に見えるヘリコプターは、この漁港には降りてくれなかったそうです。
防災医療航空支援の会のヘリコプターは、40日目にしてやっとこの漁村の人たちに元に降りてくれた救世主でした。


着陸後、ヘリコプターにはたくさんの子供たちが駆け寄ってきて、機長さんが子供たちをヘリに乗せてくれました。
(駐機したままでしたが)

家を失った子供たちにとって、避難所で過ごしてきた40日目にして経験する、最高のエキサイティングなできごとでした。
(昨晩、大指の方からもヘリコプター飛来で子供たちがとても喜んだと感謝の電話がありました)。

また、大指漁港を上空から撮影することができましたが、これは、今後の漁港内に沈んでいる多くの漁船の引き揚げ作業にとって貴重な資料となりました。支援物資が届いたことだけでなく、「ヘリが来てくれた」ことが、被災地の人々、子供たちにこれほど大きな喜びを与えてくれたこと、防災医療航空支援の会に、あらためて深く感謝を申し上げる次第です。

同行していただいた、防災医療航空支援の会の長崎さんにも大変お世話になりました。
ずっと、私たちのみならず大指の皆さんへも温かなお心遣いをいただき感謝でいっぱいです。


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山根一眞
ノンフィクション作家
獨協大学 経済学部 特任教授

活動報告[4] [2011/04/10 ~ 2011/04/16]

現在、医師や看護師の輸送に力をいれています

今、我々が出来ることに、ひとつひとつ着実に取り組んでいきます

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4月10日
悪天候と日程調整の為、1フライトのみ
 
遠隔地医療に力をいれておられる泰川医師と、泰川医師の開発している
遠隔地医療用電子カルテの設置・調整を行う為の技術者を乗せて気仙沼までフライトしました。
 
泰川医師の電子カルテは、一度設置すればあらゆる場所からカルテをみて診療を行うことができる
遠隔地医療向けのもので、これによって、現地の医療充実や医薬品の輸送に大きく貢献する予定です
 
限られた機材と人員、予算の中で、目一杯に機材を運行しているので
フライトスケジュールが常に変動し、なかなか予定が確定しないことが悩み

他の団体や企業からも機材を借りて運行調整をしています

現場での対応になってしまうことも多く、
関係者の方々には御理解と御容赦をお願いする次第です


4月11日
朝一、ボランティア看護師4名を東京へリポートから石巻へ
その後、石巻から帰還。

現地の状況のひどさと、関係各所の連携の悪さを目の当たりにし、
このままではいけないという思いを新たにした一日でした

どんなときも、救いを必要としている人を第一に行動したいと思います


4月12日
本日は東京ヘリポートから、
医師   1名
看護師  2名
食糧   たくさん
水    たくさん
紙コップ 6600個(高崎前橋経済新聞さんから頂きました:記事へ)
を石巻へ輸送しました。

帰りには看護師さん3名を東京へ!

これからも、被災地への支援活動は続いていきます


4月13日
江戸川区飛来4丁目南町会青年部一同様より、
皆様より集めた大切な募金を我々へ寄付頂きました。
本当にありがとうございます

本日は、石巻のNG0に大量に水を搬送しました
 
また、遠隔地医療に携わる泰川恵吾 医師の協力と連携により、
今回の震災に限定せず、遠隔地医療へと力をいれてまいります。

> http://www.career-navi.org/ja/career/396/
泰川恵吾 医師 プロフィール

> http://www.drgon.net/
医療法人鳥伝白川会


4月14日
大量に水を運搬しました
10リットルボトル 50箱

東京ヘリポートから石巻専修大学へ
人道支援ボランティア7人を搬送しました。


4月15日
海外 // タイより 励ましのお便りを頂きました。
鈴木様、ありがとうございます。

本日も東京ヘリポート→石巻間を中心に輸送をおこなっています。

支援の必要な被災地についての情報を募集しています。
現地担当者の連絡先等を添えて情報をお寄せください。

連絡先は、dmasf@whp.bz まで


4月16日
本日は荒天により全便欠航

週明けからまたさらに活動も忙しくなります。
CANNUSさんと協力しての支援活動もさらに本格化します

今後とも防災医療航空支援の会を御支援ください。

活動報告[3] [2011/04/03 ~ 2011/04/09]

今週も沢山の物資を運びます。これから2週間程度をかけて少しずつ、物資輸送から医療支援へと活動をシフトする予定

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4月3日
網地島へ向けて米と物資を満載したヘリ3機がフライト!この日はお米だけで計450kgを運びました。

石巻市給分浜、歌津平成の森にも継続して物資を輸送


4月4日
焼津市の協力により、焼津市備蓄のアルファ米1000食を網地島へ輸送
その他にも洗剤や米250kg等を輸送しました

港が壊滅的な打撃を受けているため、2日に1度の船も多くの物資を運べません
今後とも支援を継続していきます


4月5日
網地島へ本日も物資を輸送。連日運んでいるお米に加え、ジュースや野菜等も運びます

その他石巻市給分浜へ最後の航空物資輸送をおこない、地上輸送グループへの引継ぎをおこないました
今後の復興へ向けて、大量の軍手や長靴を運びます


4月6日
網地島へ物資を輸送。現地の代表者にスポーツランドSUGOへお越し頂き、
物資を直接みていただき、物資を積み込む。やっぱり今まで遠慮があったようです

大型機の力を借りて大量に物資を運ぶことが出来ました。

もう直ぐ網地島の港が復旧する為、今のうちに沢山物資を運んで
網地島の人達に周辺の島へ物資を運んでもらう予定です


4月7日
本日も網地島へ物資を輸送

その他、東京へリポートから石巻専修大学へ、物資と医師、看護師を輸送しました
生鮮食品等も運び、大変喜んでいただき、帰りはNGOの方々を東京までお送りしました

緊急物資輸送の体制は常に維持しつつも、これから少しずつ医療支援へと軸足をシフト
医師や看護師、車での長距離移動が難しい方の搬送等に重点を置いて動いていきます


4月8日
パイロットさんの安全のためにお役立てくださいと
ガイガーカウンターを寄付頂きました。
活用させていただきます。ありがとうございます!!

物資の輸送について、関係機関の尽力により生命に関わるような緊急物資の輸送依頼が減少し、
新たな孤立地の情報が減ってきた為、物資輸送から医療支援へと軸足をシフトしていきますが
あくまでも緊急物資輸送はいつでもおこなえる体制を維持し、依頼があれば直ぐにでもフライトします

なにとぞ今後とも御支援頂きます様、宜しくお願い申し上げます

11日には石巻赤十字病院(宮城)から亀田総合病院(千葉)へ
医師同伴での患者さんの搬送を予定、準備作業をおこなっています
人の搬送には物資の搬送以上に細心の注意を払う必要があります
改めて気を引き締め、被災地支援活動にあたってまいります


4月9日
石巻赤十字病院(宮城)から患者複数名の輸送依頼有り
被災地への大型機での物資輸送の帰りの便を利用するプランが考えられるが、
患者さんの状態やタイミング、離着陸許可や天候等問題は山積み
全て解決してフライトを決行するには高いハードルが沢山あります
なんとか全てクリアできるよう、努力してまいります

それから、埼玉県戸田市の少年野球チームから(戸田市って埼玉県で一番強いんですね!)
ヘリを使って被災地の子供達に、戸田の野球少年たちからハンドトゥハンドで
グローブやボール、バットを届けたいという相談をうけました!
これも立派な復興支援!!様々な問題を解決し実行にこぎつけられたら、と思います

実現すれば今月末位でしょうか?
命が助かったら、次に必要なのは心の復興

今後とも御支援ください