か ただただ暑い8月が終わり、少し優しい風と共に9月がやってきた。
 時の去る早さに驚かされる。

 さて、今年は早々作付けを終わらせてしまい、新たな種を買った。
 今年はレベルアップをはかって、難しそうな野菜に挑戦。
 結球させるのが難しそうなレタスと白菜。
 ブロッコリーより難しそうなカリフラワー。




 地獄の穴掘り。
 ハウツー本によると、白菜の畑は30cmの深さを耕すらしい。
 私の畑は横5m。
 その半分以下の2m程度を耕した。

 8月の末に大根の畝を耕した時とは、気候が少し違った。
 夕方16時になると日差しは和らぎ、吹く風も涼しさが混じっていた。
 日の入りも早まり、17時には夕方らしくなる。
 ほんの1週間の違いで、秋を感じた。

 何かが始まろうとしているワクワクした気持ちと、秋特有の物悲しい気持ち。





 種の蒔き時は体感。
 暑いと、わいてきた虫に新芽を食われてしまう。
 夜はすっかり秋で、気温が下がる。
 あまり下がりすぎない時期を見計らって、今日が蒔き時。



 いつも苗を植えすぎてしまい、食べきれないので、苗が10個づつになるように種を蒔いた。


 家庭菜園をしていると、季節の変化をかんじられる。
 これからもっと風は涼しくなって、スーパーに栗が売られるようになるんだな。
 そうしたら長袖に衣替えして…。

 新しい種のように何かが始まりそうな気分。