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Max松原の「インフォプレナーとして本当の自由を勝ち取る方法」

スキンヘッド・イクメン「マックス松原」こと松原肇が、「本当の自由を勝ち取る方法」、「必要なマインドとは?」を模索しながら、インフォプレナー(コンテンツ提供業)に必要なマインドセット、スキル、方法論、今まで培ってきたデザインや印刷、ウェブの知識を発信します。

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あなたにもお客様(クライアント)がいると思いますが
その際に3つのスキルが重要になると思います。

では、その3つのスキルとは・・・・・



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1.問題を発見する能力
2.問題を解決する能力
3.行動を継続させる能力

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一つづつ解説しますね。

1.問題を発見する能力

お客様(クライアント)は、おおよそ自分自身に対する
本当の問題に気づいていない事が多い
のです。

何となくわかっている状態のまま
そのものが漠然としているので、
それをあなたが明確にする手助けをします

クライアントが漠然と持っている問題を
クリア(判らせる)にしてあげるだけで
問題の半分は解決したようなものなのです。

問題をクリアにした時点でクライアントは
あなたに一目置いてくれるようになります。

それでは、あなたからクライアントに
問題点を探る質問をしてみます。

ステップ1

「何が問題だと思いますか?」

クライアントがこの質問に答えた後に
もっと量を出させる以下の質問を投げかけます。

「他には問題はありませんか?」

この質問で出てきた項目に以下の質問を付け加えます。

「例えばどういうことですか?」

「具体的にはどういうことですか?」


ある程度、問題の核心が見えてきた所で
以下の質問を投げかけてみます。

「今、色々な問題がでてきましたが、一番根本的な問題はなんですか?」

この時点で改善させるべき問題点をクライアントから
引き出すことが出来ると思います。

しかし、
クライアントからの発言が曖昧な場合には・・・

ステップ2

質問の答が曖昧だった時・・・

「最近、問題だと思ったことはなんですか?」

と問いかけてみて下さい。

すると、直近で感じた問題点はまだ新しい経験なので
すぐに出てくると思います。


2.問題を解決する能力

現状を明確にすること

今の時点の状態を
明確にすることが重要になります。

現在、どういう状況かを把握しなければ
将来的な理想の状況を描くことはできません。

次に理想的にはどのような状態になりたいか?
という目標を定めます。

そして現実と目標のギャップを埋めるのが
あなたのコンサルタントとしての役目になります。


3.行動を継続させる能力

さて、これからが正念場!

クライアントに、いかに動いていただくか?
あなたのコンサルティングにも時間的限界がありますよね。

そこで、クライアントを
「いかに行動させるか?」がポイントになります。

行動させる理由を作る

ここで【痛み】、次に【快楽】を与える質問をします。
順番を間違えないでくださいね。

まず【痛み】に通じる質問をします。

「もし、今の状態があと一年続いたらどうしますか?・・・」 

この質問をすると、たいていのクライアントは
テンションが下がり、口数が減ります。

でも構いません(苦笑)。しばらくじーっと聞いてあげましょう。


次にしばらくしたら【快楽】の質問をします。

「もし、これから新規客が増え続けたらどうですか?・・・」

この質問を投げかけると
(面白いほどに)テンションが上がってきます!

クライアントがイメージしている情景を
あなたも一緒に共有して、具体的に描いて下さい。

スモールステップとコミットメント

ここから「行動を促すステップ」になります。

スモールステップ

まず、あなたから、

「とりあえず明日(最初の第一歩)から何をやりますか???」
と問いかけて、必ず一つはクライアントに決めていただいて下さい。

小さなことでも、些細な事でも構いませんので
クライアント自身に決めさせて下さい。

次に「決めたことが出来たら報告して下さい。」
必ず伝えて下さい。これ重要です。

このステップを繰り返すのですが
少しずつ問題が改善されていくと思います。

コミットメント

最後に、あなたから

「私はあなたの味方ですよ!」

と、クライアントに伝えて下さい。

「あなた(クライアント)に成果を出して貰いたいんです!」

という意思が伝われば、
今後のコンサルティングの継続も可能になります。

この流れはコンサルティングの王道にもなると思いますが
別にクライアントでなくても友人でも構いません。

相談に乗ってあげる際の方法論として
試していただければと思います。