
何を撮影するのか?
最近のスマートフォンやデジタルカメラには
写真はもちろんのこと、ビデオ(動画)も撮れる機能があるので
気軽に撮れるようになりましたよね。
私の場合は、
クライアントに提供する「説明用動画撮影」と
「息子の成長記録を撮影する」こと。
今までは、デジタルカメラやiPod touchなどで撮影していましたが
そこそこ映像はよしとして、音声が気になっていました。
Youtubeなどを観ていても音声、気になりませんか???
そろそろ音のクオリティーにもこだわらないとね。
調べていくうちに、「何を撮るため?」が明確で無いと
機材を選ぶにもキリがない。
最低限これだけは譲れない!という
部分を明確にしてみました。
仕事に使う観点からみてみると・・・
- 明るく撮影できるもの(セミナー会場や会議室などは意外と暗いので)
- 携帯するのに便利な大きさ(他にも荷物を持って出かけるから)
- HDDであること(テープ式や特殊フォーマットは編集しづらい)
- 手ブレ軽減機能があること(これ重要!)
- プロジェクター機能(壁に映し出すことで家族で楽しめるから)
※この機能はパソコンと接続して外部プロジェクターとしても使えるのです!
- マニュアルフォーカスできること(ピントを自由に合わせられるから)
SONY HDR-PJ630V
デジタルHDビデオカメラレコーダー

になりました。
上位機種 HDR-PJ790V も選択肢には考えました。
- カールツァイス「バリオゾナーT*レンズ」を搭載
- 広角26mm
- HDD96GB
しかし、PJ630Vで十分と判断。
カールツァイスレンズが素晴らしいことは知っています。
HDDの容量が大きいほうが長時間撮れますが、予算に見合わない。
購入してみて、結果大満足!!
SDメモリースロットもついていますのでSDカードを用意すれば録画容量もカバーできますし、
とにかく「ブレない【空間光学手ブレ補正】」がスゴイ!
手ぶれ補正は仕事には必要ありませんが、
子ども撮影には強力な武器になりますね!
プロジェクター機能は、思いのほか家族に好評で
特に子どもには寝室で寝転がりながら観せたら
「うわぁ~、おもしろい!!」と歓声を上げてみてました。
音声をはっきり録るにはこれしかない
ここでやはり気になったのが音声入力!
仕事で使用するときに、ビデオカメラ内臓のマイクでは
会議室などは音がこもりますし、明瞭には録れません。
指向性の高い外部マイクも選択肢には上がりましたが
セミナーなどをすることもあり、
必携のワイヤレスピンマイクをチョイス!
SONY UHFワイヤレスマイクロホンパッケージ
UWP-V1

これをチョイスするときに悩んだのがAZDEN社製 105LT。
しかし、これにはキャノン接続コードや変換プラグがオプションになるし、
第一の問題は手に入りにくいってこと。価格は安いのですが。。。
また、取材などに利用する場合には
通常パソコンの画面操作説明などに使用している
下のマイクロホンが接続できるので、
インタビュアーのマイクとカメラマンが
ワイヤレスになり機動性があるのです。
エレクトレットコンデンサーマイクロホン
ECM-PCV80U

これで今までの不自由な撮影環境から脱出しました!!
次回は実際に個々の機材の説明をしてみたいと思います。