稼ぎたいならまず「売る」ことを覚えなさい! -74ページ目

稼ぎたいならまず「売る」ことを覚えなさい!

「売るスキル」さえあれば、何も怖くない!
「気がついた時には仕事がなくなっていた!」とならないように【売るスキル】を身につけて【仕組み】を作る、方法・スキルをお伝えしています。

Vector Music Background with Speaker and Microphone

何を撮影するのか?

最近のスマートフォンやデジタルカメラには
写真はもちろんのこと、ビデオ(動画)も撮れる機能があるので
気軽に撮れるようになりましたよね。


私の場合は、
クライアントに提供する「説明用動画撮影」と
「息子の成長記録を撮影する」こと。


今までは、デジタルカメラやiPod touchなどで撮影していましたが
そこそこ映像はよしとして、音声が気になっていました。


Youtubeなどを観ていても音声、気になりませんか???


そろそろ音のクオリティーにもこだわらないとね。

ということで、色々調べてみました。

調べていくうちに、「何を撮るため?」が明確で無いと
機材を選ぶにもキリがない。


最低限これだけは譲れない!という
部分を明確にしてみました。


まず、

仕事に使う観点からみてみると・・・
  • 明るく撮影できるもの(セミナー会場や会議室などは意外と暗いので)
  • 携帯するのに便利な大きさ(他にも荷物を持って出かけるから)
  • HDDであること(テープ式や特殊フォーマットは編集しづらい)
子ども撮影に関しては・・・
  • 手ブレ軽減機能があること(これ重要!)
  • プロジェクター機能(壁に映し出すことで家族で楽しめるから)
    ※この機能はパソコンと接続して外部プロジェクターとしても使えるのです!
  • マニュアルフォーカスできること(ピントを自由に合わせられるから)
これらを満たす機種を検索すると、


SONY HDR-PJ630V
デジタルHDビデオカメラレコーダー
SONY HDR-PJ630V

になりました。


上位機種 HDR-PJ790V も選択肢には考えました。
  • カールツァイス「バリオゾナーT*レンズ」を搭載
  • 広角26mm
  • HDD96GB

しかし、PJ630Vで十分と判断。



カールツァイスレンズが素晴らしいことは知っています。
HDDの容量が大きいほうが長時間撮れますが、予算に見合わない。


購入してみて、結果大満足!!

SDメモリースロットもついていますのでSDカードを用意すれば
録画容量もカバーできますし、

とにかく「ブレない【空間光学手ブレ補正】」がスゴイ!


手ぶれ補正は仕事には必要ありませんが、
子ども撮影には強力な武器になりますね!


プロジェクター機能は、思いのほか家族に好評で
特に子どもには寝室で寝転がりながら観せたら
「うわぁ~、おもしろい!!」と歓声を上げてみてました。


音声をはっきり録るにはこれしかない

ここでやはり気になったのが音声入力!


仕事で使用するときに、ビデオカメラ内臓のマイクでは
会議室などは音がこもりますし、明瞭には録れません。


指向性の高い外部マイクも選択肢には上がりましたが
セミナーなどをすることもあり、
必携のワイヤレスピンマイクをチョイス!


テレビの出演者などがしているアレ!


SONY UHFワイヤレスマイクロホンパッケージ
UWP-V1
 UHFワイヤレスマイクロホンパッケージUWP-V1

これをチョイスするときに悩んだのがAZDEN社製 105LT。



しかし、これにはキャノン接続コードや変換プラグがオプションになるし、
第一の問題は手に入りにくいってこと。価格は安いのですが。。。


また、取材などに利用する場合には
通常パソコンの画面操作説明などに使用している
下のマイクロホンが接続できるので、

インタビュアーのマイクとカメラマンが
ワイヤレスになり機動性があるのです。




エレクトレットコンデンサーマイクロホン
ECM-PCV80U

エレクトレットコンデンサーマイクロホン ECM-PCV80U

これで今までの不自由な撮影環境から脱出しました!!

次回は実際に個々の機材の説明をしてみたいと思います。