とっっっても面白いです!
2年連続で当たり年とは嬉しいな
そして戦がなくても傑作は作れるとわかったのが収穫
是非またやってほしい
お話のテンポが良く、細見の序、一目千本、雛形若菜、面白え青本のアイディア、籬の花、と次々に新しいものを生み出して完成させていくのが子気味よい
女郎屋や揚屋の内部を立体で見られるの嬉しい
こういう風になってるのね~と楽しく拝見しています
そういえば藍屋にも貸本屋が来ていたよねと懐かしく思い出す
本作りの現場も2年連続で見られるとは( *´艸`)
とはいえ去年から今年までの間に800年経過しており、貴族の遊びだった読書がすっかり庶民のものになっているの、感慨深いわ
みんなで本を綴じてる場に山姥切国広が座っていてもおかしくないよねと想像してしまう
いろいろと混同しすぎ
つい先週までは吉原に客を呼ぶことと、本作り楽しい!しか考えてなかったぽい蔦重、
第9回で突然恋愛モードに入ったが一体どうした(゚д゚)?という気持ちです
道長が乗り移ったのか?
いつもならBS18時の回をリアタイし、後から字幕を表示しつつ録画を見返すのだけど
今回、苦しくてダメだった
録画を見返すのを途中で放棄しちゃいました
面白くなかったというのではなく逆です、神回だったと思う
けど内容がしんどすぎて見ていられなくなっちゃった
ドラマの最初のほうでは遊郭の深層部分はボカして描くのかなあNHKだし
と思ってたけど、とんでもなかった
リアルに真正面からぶち当たって行っててエエエエエ…となりました
特に良かったと思うのが、いね(松葉屋の女将)
足抜けに失敗して捕まったうつせみへの言葉と、四代目瀬川について思うことを語る言葉
「金のない男と逃げて幸せになれるものか
男を食わせるために女は夜鷹」
…確かにその通りなんだよな
追われる身でどうやって生計を立てていくつもり
逃げたけど結局同じことをして食べていくしかないって話になる
「四代目瀬川が自害などせず身請けされていたら、あの後何人もの女郎が瀬川を襲名し、金持ちの旦那に身請けされたかもしれない」
↑この発想はなかったので目から鱗でした
いねは元女郎という設定だそうです
松葉屋の旦那に見初められて女将になったと
待て待て、そんなことしていいの?
女郎に手ェ出しちゃなんねえって蔦重が言ってましたが
と思ったけど、年季明けならOKだそうです
ということは、蔦重がやろうとしていたのと同じことを、松葉屋の旦那もしていたのだね?
その上で、止めるわけね
瀬川と蔦重は幼馴染で同世代だから25歳くらい?
年季明けって27~28歳くらいか、あと2年も我慢させるのか
できるだけ早く大門の外へ出してあげたほうが良いのでは…ってなるね
このドラマに出てくる忘八のみなさん、強欲だけど人情味にあふれ、とても魅力的に描かれていると思います
無理に引き裂くのではなく、話せばわかるという信用があったのか…次の回で瀬川は出て行ってしまうのか( ノД`)寂しい
そして実は一番ショックだったのが、今キャッキャと楽しそうに過ごしている禿や新造、
「あやめ」も「はなさと」も「さくら」も居るんだよね
ありがちな源氏名なのかなあと思っていたけど、
よくよく考えたらそんな偶然、変じゃない?
作家さんが艶が~るをプレイしていたのかなあ
で、この子たちも大人になったら同じ地獄に落とされるというわけだ……
年季明けを待たず命を落とすかもしれないのだ
あやめ…はなさと……(´;ω;`)
で、見ていられなくなり途中で止めてしまいましたという訳です
吉原のルールの中で、できるだけ大勢の子に、大手を振るって大門から出て行ってほしい
いねと同じ気持ちになりました
もう一つ気になってるのが突然消えた唐丸
本当に戻ってこないの?唐突すぎるだろ
彼の正体は写楽だの歌麿だのと予想されていますが、わたしにはサッパリ
もし彼が何者でもなく、ただの唐丸で
とっくの昔に海に流されていたらと想像すると立ち直れない
あと、再来年の大河ですが、小栗忠順ですね
久しぶりの幕末か
当然、慶喜さんが出るよなあああ心配だ
どんな風に描かれるのか







