全日本フィギュアが終わり、北京五輪の代表が決まりましたね
毎年思うけど、全日本が一番おもしろいし見応えあるよなー
大河の最終回にぶつかったのは痛かったけど、試合はナマモノなのでリアルタイムでフィギュアを観て、青天…を録画で観ました
今年の大河は期待以上でした!
栄一が主役ということで始まる前からウキウキしていましたが、特に前半は慶喜さんがもう一人の主役のような扱いだったし、ここまで幕府側、慶喜さん側を好意的に描いてくれるドラマって初めて観たかも
また、幕末ものは明治期に入ると面白さが半減するものが多いかなという印象だったけど、青天…は一味違っていた
必ずしも夢みていたような理想の未来にはならなかった明治政府の様子を見せてもらえて、いろいろと興味深かったです
幕末期を丁寧に描いていたのに比べると、明治期は駆け足だったのが残念でしたけど(;^_^A
栄一がどんどん力を増していく様子にスピード感がありすぎ
艶が~るも終わりました
最終日の20日は人間ドックでして、一年前から予約していたので動かせず
わたしにとっての最終日は19日の日曜日
その日になっても秋斉さん目線の鏡エンドと水エンドを読み終えていなかったし、チェックしておきたいイベントもあったし…
Xデーが近づくにつれてリアル生活が忙しくなり、アクシデントも色々あって
息子のスマホが壊れたとか、息子の自転車が壊れたとか(;'∀')
一日中艶がに浸るぞ~!と決めていた日がどんどん潰れていき…
自分が悪いのですけど
こういう状況になる前に、読む時間ならいくらでもあったのに( ノД`)
なので最終日(19日ですけど)は本気でがんばりました
艶が~るは終了したのにまだ感想を書くのはアホみたいかなとも思うのですが
新たな情報が出てこない限り、これで最後になると思います
これまでになくブログを更新した一年だったなあ
お付き合いいただいて本当にありがとうございました
来年は艶がもないですし、青天…もないですし、更新は激減することでしょう
でも旦那さま方には、またいつかお逢いできる気がしますね(^▽^)/
秋斉さん目線全般について、
想像してはいましたが、慶喜さんに関しての思いが随分と多くを占めていました
兄上、こんなに慶喜さんのことを心配してくださってありがとう(*^^*)
主人公との関係は5話あたりが一番好き
(祇園会のお祭りに連れて行ってくれるところ)
出会ったばかりの頃は間者かと疑われていたし、一年経ってようやく信頼らしきものを得た頃ですかね
「私」のことはもう疑っていないけれど、誰かに利用されているなどの疑念は払拭されていないのかも?
ひとりだけお祭りに連れて行ってもらうというだけでも特別扱いだし
(慶喜さんからの預かりものという言い訳はあるにしても)
明らかに好意は感じますね
普段ならしないこと、
お客さんに「わての連れ」だなんて言ったり
酔っ払いと喧嘩したり
秋斉さん「らしくない」行動は恋心のため?
軽々しく「恋心」なんて言葉を使っていいのか
秋斉さんの場合、たとえ好意があったとしても、自分のものにするという発想からは遠いところにいると思うし
ふたりが公認の仲になってからは甘々っぷりはちょっと苦手
表面上はこの上なくラブラブなのに、いざ主人公に危険が迫るとあっさりと手放そうとするのが、もうどんな心境なのやらという感じ
秋斉さんの鏡エンドは苦手なんですけど…
彼目線にある、眠っている主人公と最後の別れをする場面、とても良かったです
兄弟だけあって、慶喜さんの思考と似てる部分もあるなあ
読んでるこちらからすると、生きている旦那さまと何故お別れしなきゃいかんのか、
ちゃんと「私」の言い分も聞いてほしいと思っちゃうけど
水エンドについては、秋斉さんが藍屋を守りたかった理由の一番目に、秋乃太夫が育った場所だからと挙げたのが良かった
慶喜さん100%で構成されているわけじゃないのだ、母上がいた、なんだかホッとした(^▽^;)
そんな秋斉さんだけど、結エンドでは主人公らが確実に未来へ帰るようにと、あっさり藍屋を手放すのがなんだか泣ける;つД`)
そこ…母の大切な場所でしょう?
本当は手放したくないはずだよね
イベントはいくつか…駆け足でしたけど、読めた中では「さくや、この花」の慶喜さんがよかった
ゲストが原市之進です
このイベントの初公開時、市之進にあまり良い印象はありませんでしたが…
今になって読み返してみると「凄い!」と思う事
この何年も後に公開される、慶喜さん目線や秋斉さん目線に出てくる市之進のキャラと全く相違ない
こんな初期のイベントから市之進はいずれ艶が~るの世界に登場する者として確立されていたんだ
そして、当時から市之進の慶喜さん愛が只事じゃなかった
慶喜さんのことを心の底から理解していた
市之進の立ち絵はないけれど、もじゃべあさんのブログ等にちび絵が公開されていますので、あの市之進がふみえさんの絵柄で立ち絵になったと容易に想像して読むことができました
市之進最高です(≧∇≦)ノ
秋斉さんのお話の中にも名前だけは出てきて、「あの陰険」と呼んでいます
秋斉さんとの関係性も、当時から決まっていたのですね~
素晴らしかった
最後の最後に選んだのは時期的に良いかと思い、恋初めの逢状にしてみました
お話はとてもよいけれど、わたしの中では評価が低い
というのも…、

この、おもしろい柄の着物のせい(;´∀`)
いやー、いつもの恰好のほうが真面目に見えますよね
慶喜さん、最後に笑ってお別れさせてくれてありがとう
いつまでも大好きよ
このお話には平岡円四郎が出てきますね
円四郎は秋斉さんのことを「様」付けで呼ぶのが前々から気になっていたのですが
せっかく彼目線をじっくりと読んだので、秋斉さんの経歴をメモします
正直、今まではあまり深く考えていなかったかも
(過去を振り返るイベントも参考にしました)
生まれてすぐに水戸へ引き取られる
秋乃太夫は子供を手放したくなかったが、花街で育てるのは子供のためにならないと説得されたらしい
なので、秋斉さんは赤ん坊のころから水戸育ち
初めて慶喜さんに会ったのが慶喜さん2歳くらい
ということは、秋斉さん6歳くらい?
その頃は普通の兄弟だと思っていたが…
慶喜さんが弘道館に入学したとき(5歳)、秋斉さん9歳、
将来は将軍を目指す慶喜さんと、それを支える秋斉さんというふうに、はっきりと立場を分けられる
慶喜さんが一橋家の養子になり家督を継ぐ(11歳)、秋斉さん15歳
この時から一橋家の家臣になったようだ
前述の平岡円四郎も慶喜さんの小姓として仕えていたのですが、秋斉さんの方が格が上のようですね
円四郎には秋斉さんと慶喜さんの関係は知らされてはいないけど、うすうす気付いていたという感じでしょうか
藍屋の主人になったのは安政年間
少なくとも、安政の大獄が始まり、慶喜さんが謹慎を命じられるよりは前のようです
自由に動けない父や慶喜さんの代わりに、裏で活動していた…と
慶喜さんの上京よりも何年も前です
慶喜さんをサポートするための藍屋じゃなかったのか?
少々不自然には感じますが…
活動なら江戸に居たほうがよいのではと思ってしまうけれど
うんと好意的に考えれば、秋斉さんを母の里へ帰してやろうという父上の親心?
それほどに、秋斉さんが藍屋の主人になったタイミングが謎すぎる
どなたか答えをお持ちでしたら教えてほしいです
今年も残すところ僅かとなりましたが、皆さま良いお正月をお過ごしください
わたしもできるだけゆっくりしたいと思いますが…
連隊戦は期間いっぱい使って10万(一振り)の予定です
新しい子、見かけは素敵なんだけどなんだか笑ってしまうのは何故( *´艸`)
お迎えはまだ先になります
艶が最終日に受けた人間ドックで、目の再検査を指示されておりまして
不調なのは前々からですが、ついに正式に(?)医師命令でorz
艶が~る終わったし…
もう目を休ませろ、という天のお告げなのかな
今まで本当に楽しかったです