さてさて、無事に温泉地帯にたどり着いた我々はまず商店のおばあちゃんと少しずつ戯れてチョコレートを購入し、温泉に入る事にした。今回厄介になったのは湯の禅さんです。ここはまじくそ気持ちかったばいな。

しかしたどり着くまでに長い階段を登るひつようがあった。これはこの温泉を我々に勧めた商店のおばあちゃんのトラップ、すなわちトラップofばあちゃんかと思うほどであった。おばあちゃんごめんね。
こうして温泉に入ろうとしたところ、受付の男性が話しかけてきた。この男性こそ我々の大恩人、横枕さんである。後にこの恩人にご飯やら寝床まで提供して頂きました。聞けば横枕さん、生粋の野宿熟練者で今までの体験談やらを聞かせてもらい本当に勉強になりました。

ビール美味しかったなー。横枕さんは明日から韓国にダイビングにいくというハードスケジュールのなか我々の愚行にお付き合い頂き本当にありがとうございました!
なんか人間っていいな
萌とおじさん(40*年後の萌)

40年後の萌を見ているようでなんか微笑ましかった。
