昨日は、大変残念でした。
でも、朝のニュースを各局でみて、あの実況が歴史に残らず良かった、ともいえます。
レース前日までの一般紙を振り返ります。
★日経
日本馬、初Vなるか
オルフェ 雪辱期し成長
キズナ 前哨戦で評価

★朝日
日本馬、凱旋門賞へ恩返しの時
キズナ、父の思い背に走る
凱旋門賞 武豊騎手と雪辱へ

朝日の記事は、まったく的外れ。キズナは、父の思いは背負いません。武豊騎手も、ディープのリベンジとは考えていないです。
今年は、去年ほどガッカリしませんでしたカシです。期待は大きかったのですがね。
一部では、某番組の芸人の中継放棄の批評でガス抜きしているようですね。
私は、別に批判に値しないと思いますが。
メディアも真摯に。スポーツ報知の記者の言葉がふと目にとまりました。
「メディアが真摯でなければ、日本馬が勝つことはない」
中継局の問題
アナウンサーの問題
歴史的瞬間を共有するには、不満足でした。余計な形容詞だらけのフレーズを放り込んで自己陶酔する人は、いらないです。
ーーーーー役者不足
2006年の時は、どこが生中継したっけ?
なぜ、スカパー無料開放日でも、グリーンchは、毎年スクランブルかけるんだっけ?
レースが終わって、まだ、早い!と誰からともなく、いわれているような気がしました。
私が望む体制は、
・1chかグリーンch
・実況 中野雷太
・解説 合田直弘
ゲストは、池江元調教師や二ノ宮調教師
バラエティ色なし。万人が視聴できる。
生中継映像がない時代から、海外競走を遠くの地から実況してきたアナウンサー。
海外競馬の奥深さ、魅力を早くから、伝道した解説者。
そして、挑戦したことがあるものだけが語れるゲスト。
オルフェーヴル2年連続2着
国内G1シルバーメダルコレクターのステイゴールドの代表産駒ですからね。
こういう結果もあるでしょう。
20年前からこのレースを見てきた私としては、また楽しみが先送りされた気がします。
2年連続挑戦したかった、とディープインパクトの時にもらした武豊騎手。
もし、来年再挑戦できたら……。
今後も、新しい挑戦を楽しみにしましょう。