危険度は徐々にあがるので・・・初段の稽古が進んでいますが、かなりの危険度を匂わせる技が増えてきています支部長にならってますが、「稽古では危ないのでこの掛け方ね。でも悪い奴にはこのように掛けていいです」的なニュアンスがよく出てきます。確かに、知らなければ簡単に筋と骨といっちゃうし、えげつなさが古武術の流れをくんでるのがよくわかります茶帯になるまではかみさんを練習台にしてたけど、もちろんもうムリっすな二月には茶帯一級を目指す同士のお手伝い。自分のこと以外でも頑張る機会が多いので楽しみです
道を造る者、歩み継ぐ者いやー式典は大成功のうちに幕を閉じました。大師範である空手界の重鎮もお越し頂きました。その前での演武も殊更緊張を隠せませんでした組手演武ではアラフォーコンビで善戦し、師範方々を押さえて二位を頂きました子供たちにも、カッコいいオヤジの姿を各々見せられたと思います。私自身は年間最優秀賞をもらい、全支部・全会員は顔と名前をその記憶に刻んだことでしょう(笑)身内にも本気で空手をやっていることを感じてもらえたのではないでしょうか歩める道を造った先輩がおり、そこを歩みさらに先へと継ぐ者がいる。この先50、60周年・・・100周年へとバトンを繋ぎたいものですな
家族全員参加日曜はいよいよ大イベントかみさんも賞状筆耕として役を拝命いたしましたあたすは代表演武、長男も組演武、次男は一生懸命昼飯食べる家族全員空手だぜ明日は最後の稽古、祝賀会でやりきったと思っていい酒呑めるように仕上げよ