HALEIWA(ハレイヴァ)とは正反対とも言える街並みのカイルア。
そんなカイルアにもセピア色の時代があります。

1800年前にポリネシア人がこの地にやって来たと言われてます。
1900年代前半にはすでに日系人も暮らしていたとか・・・。

当時の人口は数千人でしたが、1950~1960年にかけて完成した「パリ・ハイウェイ」がカイルアの様相を大きく変えます。

完成前はホノルルまで1~2時間かかっていたのが「パリ・ハイウェイ」完成後、40分ほどで往来できるようになり、カイルアに住む人も増えていったのです。

’40年代の人口が1430人、’50年代には7000人そして’60年代、20000人にまで増えました。

「カイルア、ラニカイビーチ」の美しさが全米に紹介されたり、「カイルアロード」が舗装された1990年代以降街はさらに大きく変化していきました。

 
「ラニカイビーチ」です。1940年代の画像です。
現在と随分違いますね。



「カイルアロード」(年代不詳)


 
近年の「カイルアロード」




みなさんご存知の「カラパワイマーケット」

 
 

こちらは最近のもの

 カラパワイマーケットは中国系の方が創業され、現在もその子孫によって引き継がれてます。





「Matsuda Store」(マツダストア)
名の通り日系の方が始めました。
地元の方々でかなりの賑わいをみせていましたが、現在は閉鎖してありません。



そして・・・・・
セピア色のカイルアタウン・・・・・

 

こんなセピア色した写真を見ると、ある映画を思い出します。
 ハワイとはなんら関係のない映画ですが、ブラッド・ピットの出世作となった映画。
監督はロバートレッドフォード。

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その映画の冒頭。テーマ曲です。
「A River Runs Through It」(リバー・ランズ・スルー・イット)