出船時も【白浜
】と告げますが、
大三角前につくと意外に風があります

…
白浜わやりにくいな…カンノンかカブトと告げ直します
他の全員を上げ終えると船頭が
『小ダコか松島の水道がええで!』
(°_・;)ウーン?
やっぱりシロートわ船頭にまかせます
いざ、タイヤ
オン
船頭なにやら
マイクで言いよります『カンオンでもええで!』
(もう
付けちゅうやんか
)渡礁してみてその訳がわかりました

ぞんがい北風がつおいです

クーラーも竿ケースも溝小にはめ込みます
たぶん集魚材わ袋を開けたら風に巻き上げられて
目に入って痛い痛いと予想されるので使いません潮わ風下向きだから大丈夫でしょう
でも、あっちの風裏にしたほがよかったかなぁ

さてさて
第1投目
とりあえず
一服
と火をつけているとジャーーーーーーーーーーーー
クマビキ(トーヤク)のようです
メーターオーバーのでかいやつ
でもジャンプしないのでこいつわ自身の危機に気付いてないようです
ハリスわ2号…
とれる…
よし!とっちゃる

糸を出すこともあまりなく30~40㍍沖を右に左に右にと15分

(モウスデニウデカヒメイヲアゲテマス。 シ タバコニヒハツイテマセン)
ん

(・_・)ナニ..?
足元左からなにやら三角が…
(ま逆光)
フカ

キヅクナョ…
三角がクマビキに向きます

三角が加速します

キヅカレタ
クマビキも気付いて一気に沖に走ります
スプールの芯が見えだしたのでゆっくりとテンションかけて魚を止めます
ジャンプ
140㍍沖でジャンプ

フカからわ逃げきったようですが暴れ過ぎっ

しばらく耐えてましたが疲れました

このままジワジワと寄せてきてもフカに喰われたら水の泡…
クタビレゾンワヤダ
あきらめます

格闘すること25分

(ヤットタバコガスエル)
なんてことが朝ありました
以上。
