初めての教習は寝坊して焦って服に着替えたら左肩を脱臼して行くことができず、キャンセル料を支払った。
所内での教習は30km/hがすごく速く感じた。路上教習になると遅いな、と感じた。青梅街道で60km/h出した時、ウオォ*\(^o^)/*ってなった。
良い印象に残ってる教官が1人、悪い印象に残ってる教官が3人ほどいる。
良い印象に残ってる教官は4回ほど隣に座ったかなと思ってるんだけど、ほとんどが怒られた記憶があるんだが、全て短く欠点を指摘し、その内容にはなるほど、と思わざるを得なかったことだらけだった。ちなみに片手運転は10年早いと言われたのだけは反発せざるを得ない。
一方悪い印象に残ってる教官たちはどうでもいいことをさも当然のように強要してきて、しかも長々とうだうだおっしゃってる人たちで、ああいう人たちは解雇されてほしいなどと思っていた。
3月末に卒検をなんの苦もなくパスして4月に東陽町まで試験受けに行って特に何もなく免許を得ることができました。
それから数ヶ月後、今度は実家に一台ある小型ATバイクの免許を取りに練馬にある教習所に10回程通った。
高校卒業後即原付免許を取っていたので速さには抵抗が無かったものの、カーブである程度のスピードを求められて、顔を行きたい所に向けるという鉄則がなかなか難しかったと記憶しているし、今でもあまりできないのは東京で自転車だけで生活している者の不憫なところであろう。
バイクでスピード出すと涙が出てくるし普通に危険だし、いつか事故る運転してるのは間違いない。車に乗ってても常に安全を心がけた危険運転してるし、いつか事故ると思ってるけど。
あれから2年経ち、最近免許の書き替えに行ってきました。
これからもたぶん運転が大好きであろう脇です。早く車が欲しいです。