毎年毎年祖父母が亡くなっていて、3年連続で喪中です。
祖母の葬式は出られなかったんだけど、祖父の葬式は二人とも会葬することができました。
どっちの祖父も初孫の俺を可愛がってくれたなぁという記憶ばかりで、嫌な思い出は一つもなかったので、最後に死に顔をみて、見送りするときなどは泣いてしまいました。
しかしながら突然の死ではなく、癌との闘病であり、余命がわかっていました。
死に方にも色々とありますが、癌は苦痛だと聞きます。しかしながら、現在の日本で余命がはっきりとわかり、遺言も書けるような死に方は癌くらいであり、そういう意味では本人も含め、皆が覚悟でき、受け入れられるいい死に方なのかなと思います。
爺ちゃん婆ちゃんが必死に生きてきて、今の自分が在るということを忘れず、爺ちゃん婆ちゃんに顔向けできないような生き方はしたくないと思いました。