8月22日に開催された、天一国学術苑創立総会・第1回学術シンポジウムの記事がありました。検索したら、ファミリーフォーラムでも取り上げていましたが、なんと題目と数行の紹介と写真だけ。 結局、中身は多くの食口たちには知らせずに進められていくんですね


「信じて任せっきりでいて、最後に蓋を開けてみたら大変なことになっていた!!」とならないように、しっかりと関心をもって、チェックしていくことが大切ですね。

 

[ニューシス・フォト]世界平和統一家庭連合、天一国科学アカデミーの創立総会の開催 | familyforum (ファミリーフォ-ラム)

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

ネット記事はこちら。

< ニューシス記事翻訳 >
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20160822_0014340188
家庭連合、天一国学術苑創立総会・第1回学術シンポジウム開催

 



 

【ソウル=ニューシス】キム・ジョンファン記者=世界平和統一家庭連合(総裁・韓鶴子)は、創始者・文鮮明総裁の「天宙聖和4周年」を記念して、天一国学術苑創立総会と第1回学術シンポジウムを22日、京畿道加平郡天正宮博物館で開催した。

 

この日の行事は、韓国をはじめ、米国、日本、イギリス、ドイツ、フランス、オーストラリア、ブラジル、ネパール、フィリピン、ケニアなど90カ国の人士400人余りが参加した中で、1、2部に分けて開催した。

 

1部の創立総会は、文ヨナ圓母平愛財団理事長祝辞、任命状授与、ジョ・グァンミョン天一国学術苑苑長の基調講演の順に進められた。

 

文ヨナ圓母平愛財団理事長は祝辞で「文鮮明・韓鶴子総裁は早くから、神のみ旨を実現するうえで学者たちの役割が重要であるという事実を強調した。」と切り出した後、「この世界を神様のみ旨のとおりに導くためには、学者の世界を天のみ旨に合わせて糾合し、真の学問の光を社会の様々な方面に伝播しなければならない。」とし、「今日学問の世界の地平を神の視点に切り替えることができる学門的モメンタム(勢い)を作る " 天一国学術苑 ” になることを願う」と訴えた。

 

ジョ・グァンミョン天一国学術苑長は基調講演で、「第1回学術シンポジウムは、神のみ旨にしたがって、天一国安着のためにどのような重点事業を推進すべきかを一緒に考える機会になるだろう」とし「学術苑創立を通して、神様が導いてこられた摂理を受け継いで勝利の実績をお捧げする契機になることを願う」と話し、天一国学術苑創立の意味を指摘した。

 

2部・学術シンポジウムは「天一国時代の真の父母様の位相と摂理的経綸」というテーマで行われた。
「男女平等回復の必要性 - 神を天の父であり、天の母と理解する」(発表者・文誉進、論評者・キム・ジンチュン博士)、「文鮮明・韓鶴子総裁の聖婚式の中心性を記念して「(発表者・トーマス・セルローバー博士、論評者・大谷アキフミ)、「文鮮明総裁聖和直後の韓鶴子総裁の活動と、イエスの死後の聖霊の役事、そして私たちの責任」、(発表者・アンドリュー・ウィルソン博士、論評者・タイラーヘンドリックス博士)、「理想世界創建のための天一国の経綸 - 天一国憲法を中心に」(発表者・キム・ジンチュン博士、論評者・キム・ハンジェ博士)等、計4つの主題発表と総合討論が行われた。

 

天一国学術苑は、家庭連合が目標にした「ビジョン(Vision)2020」の成果と天一国の定着と安着のための学問研究の殿堂として発足した。発起人大会は、昨年2月19日の学者や各界の指導者など400人余りが参加した中で、清心国際青少年修練院で行われた。
学術院は、今後、天一国の摂理発展のための政策研究事業、食口(家庭連合信者)の研究者間の交流を通じた学術振興事業、研究コンテンツ開発を通じた教育支援事業などを展開する予定である。

 

 

・・・・・以上・・・・・

 

 

ところで、私の別ブログ「シャボン玉のブログ」のコメント欄で教えていただいたのですが、ブログ「つるぎを投げ込む」4月26日付けの記事で、統一思想研究院のウェブサイトに寄稿された誉進様の論文が紹介されています。ネット記事で紹介されている今回の論文タイトルと、先に寄稿されたというタイトル(内容)が似ています。同じ内容だったのか、それを基にしたものだったのではないでしょうか。参考になると思います。

 

「つるぎを投げ込む」記事参照>

文誉進氏の論文

https://sakuzaemon12.wordpress.com/2016/04/26/%E6%96%87%E8%AA%89%E9%80%B2%E6%B0%8F%E3%81%AE%E8%AB%96%E6%96%87/

統一思想研究院HP>

http://www.utitokyo.sakura.ne.jp/uti-index-papers-japanese01.html

 

 【特別寄稿】 文 誉進 (Ye-Jin Moon)

 性のバランスを回復し、神を天の父であり天の母として理解する必要性

 

上記をクリックすると、PDFで見れますが、45ページでした。σ(^_^;)

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ ♪(*^ ・^)ノ
よろしかったら、ポチッとお願いします。