ショックで…。


    

~社長の経歴~

5歳男児、3人姉弟の末っ子グラサン

 (姉9歳お願い、姉7歳チュー)

 アップ大好き アップライバル

ここでは、社長と呼ばせていただいています。

無類の時計好き、時計に関する歌(何語でも歌います)や数字、針にみえるもの時計に近い形のもの全てに反応します。壁が時計だらけです。

 

病名:胆道閉鎖症

平成28年7月

生後62日:左硬膜下血腫除去術

生後68日:葛西手術①

生後75日:葛西手術②左矢印リークにて


令和2年12月

生体肝移植施行



社長は、元気です。

社長のクラスのお友達が亡くなりました。


不慮の事故…。


急なことに社長は、先生方から説明を受けても…。


社長

『あんまり遊んでないけど、そのうち帰ってくるよ。おうちに休んでるよ~』


と受け入れはできてません…。

私もボーっとしてしまったり…。



詳しいことは、分からないですが移植前は死というのもとても身近で怖かった。


いまは、日常に慣れ怖さがうすれていて…。いろんなことに、リスクがあり…。私は、この子達を守っていけるのか…。いまの日常をあらためて奇跡なんだなと感謝しないと…。


死は、決して珍しくもなく身近なことだと思いしらされた。


ただ、コロナ禍で上の子達のときは子ども親御さんお婆ちゃん達までみんな役員や日々の挨拶や行事で把握していた。繋がりが強かった。


コロナ禍では、すべてがなくなり…社長の移植等があり…休園もあり関わりの薄い園児の顔や親御さんの顔を知らない。


関係は、やはり希薄になっていると思う。


親御さんの、気持ちは計り知れないし…。かける言葉もない。かけれない。


死に近い仕事をしているけど、子どもの死は辛く悲しくいたたまれない…。


ただただこころから、ご冥福をおいのりします。