梅雨の時期から風邪気味
体調不良が続き夏バテしていた。
ぼーっと蟻を見ていてあれ?
蟻の足の本数さえわからない。
今は本を探さなくてもすぐに調べられる。
蟻は6本
蟻に似てるけど8本だと蜘蛛らしい。
体調は日によって全然違った。
首の痛みが改善していくかに思えたけれども軽い持続痛があったり
動かすとシャリシャリ、パキパキ音も出たりした。
勤務も週5になり、痛い言いながらぐったりしている。
ああ、悔しいけどパートでもキャパ超え
子供は汚い言葉をよく言う様になった。
理想の優しいおかんじゃいられない現実。
やるせない気持ちで子供が寝ている時になでる。
汚い言葉を連呼している時
公の場で言っている時
口頭注意してもやめない時
どう対処すべきか正確がわからないでいる。
公の場なんて早くやめさせようとする焦りがある。
すぐおさまらない時
湧き上がる感情
まともでありたい気持ち
責任を投げ出したくなる気持ち
色々出て来て自分自身との葛藤にもなる。
恐怖で押さえつける方法がよぎる。
私も子供の頃はこうだっただろうか?
顔をひきつらせながら優しく口頭で注意し続けて善人を突き通すか
いっそ、どうにもならんしほったらかすか
けっしの覚悟で対処すべきか
極限まで考える。
結果がわかるのは後から
あれが良くなかったとか笑いながら言えるのか悔やみながら思うのか。
10年位前に横から私のおでこ見て
前頭葉ないじゃない?あははって言われたのをふと思い出す。
なかったらあんたが笑う前に攻撃しとるわっ
バカなのに
こういう胸くそ悪い悪口ってしっかり刻まれて
ずっと消えずに時々思い出してしまう。
くっだらないとかどうしようもない直せない直すきもないこと
それでも感情や自尊心があるから心が傷つくし根に持つこともある。
わかるだろうか?
外からおでこ見ただけで
膨らみが脳みその容積なのか液体量なのか。
容積があっても機能しているか。
私は手帳を持つ障害者ではないが
人と話すことも目を合わせるのも怖いと感じるし
普通の人とは違う者を見る目や悪口が刺さる時期があった。
同じ境遇でも明るい人がいたけれど
でも私は身体中に炎症も出て心身共に滅入って
不安や周りからの冷たい目線から逃れようと
この世から消えることばかり毎日考えた。
感情がなくなれとも毎日祈った。
私はこの世に1人も味方がいないのだと絶望していたけれど
所々要所要所で助けてもらって何とか生きて来れた。
24時間テレビ見てたら温かな家族の登場が多い感じで感動した。
気付いたら夜中だ。