先週5日間ほど京都に出張してました。中国が端午节の三連休でもあり、こっちからのフライトは混んでましたね。
関空の免税ショップで、レジの前に並んだ中国人親子。お母さんがお土産の山と日本円の紙幣、硬貨を並べ、最後の買い物をしてる。購買意欲も半端ない。
レジの女性、こちらも中国人、彼女たちの中国語のやりとりが聞こえてきた。
どうも32円足りないらしい。
お母さんがすかさず娘に指示、これを一品戻そうと。
後ろに並んでいたおっさん(ぼく)、「戻さなくてもいいじゃん」と言って、財布から50円玉をレジに渡し、女の子はお母さんに促され「おじちゃん、ありがとう。」と言う。
普通の中国の光景だ。
レジでぼくの番、京都の八ッ橋をお土産にした。
店員さんは八ッ橋のこと、日持ちしないことをちゃんと中国語で説明してくれる。しってるがなー、八ッ橋のこと~
中国人から中国人に間違われる。
高校3年生で中国語を学ぶと決めたとき、ここまで来れるとは想像もしていませんでした。
何だか感慨深いです (^^)
