今後の学校では、教師はよりコーディネーター的な役割を求められることになると予想しています。
子どもに自分が何を与えられるかということでなく、自分や自分の繋がり、社会的な資源と子供を接続させ、それらを触媒にして子供の成長に寄与するような存在です。


もう一つ。


教師は知識や技能よりもあり方が評価される割合が高くなります。
誰もが迅速に情報にアクセスできます。
教師の知識量や技能の高さへの敬意よりも、人としての在り方が、自分に変化を起こさせてくれると、子どもが感じられるような、保護者が感じられるような、そんな教師が評価されるようになります。

というより、すでにほぼそうなりつつあります。


そこで大切なことは、

自分の人生を喜びをもって生きていることです。
次に、多様な人とのつながりや、自分や子供のために人と繋がれる能力です。